投稿者「スタッフ」のアーカイブ

【ご案内】第19回ハカセ喫茶 禍福喫茶

NPO法人西中国山地自然史研究会は、地域づくり支援事業も行っています。その一環で、ハカセ喫茶「禍福喫茶」を開催します。
現在不安の大きい新型コロナウイルスについて、インターネットを通じて、活動の拠点としている芸北地域での「備え」を呼びかけ考える機会を設けました。
セーフティネットや人とのつながりをみなおすことで、安心できる社会につなげたいとの思いです。
自然や環境を守り続けるためにも、大切なことをもう一度考えてみましょう。
YouTubeにて配信しますので、どなたでも視聴することができます。ライブ中は質問への回答もあります。

日時:2020年4月10日(金)18:30〜20:00
話し手:東條環樹(医師)
聞き手:白川勝信(Ph.D)
視聴方法:スマホ・パソコンからアクセス
https://bit.ly/2UOwhOk

■雲月山山焼き2020中止のお知らせ(2020/4/4)

今年度の雲月山の山焼きについて、お知らせします。地元の区長さんたちのご判断で4/3の午前中に中止が決定しました。新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、国内でのまん延防止や安全確保の観点からの判断です。来年のこともわからない状況ですが、またみなさんと山焼きでご一緒できる時を待ちたいと思います。
お申し込みいただいている方には、個別にご連絡をいれている状況です。
また雲月山で会いましょう!

【お知らせ】新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について(2020/03/31)

いつも観察会などの活動に参加いただきありがとうございます。
西中国山地自然史研究会では、今年もたくさんのイベントを企画しています。
今、世界中が新型コロナウイルスに脅かされている中で、野外での学びや遊びの大切さを改めて感じているところです。
また、そうした活動を続けていくためには、(どのような社会にあっても)西中国山地の自然や環境を守っていかなければいけない、と感じています。

今日は、安心して自然を楽しんでいただくための、はらっぱーからみなさんへ4つのお願いです。
各国が防疫の努力をしているように、みなさんも、自分自身の体という「小さな世界」を守るために、できることをやっていただきたいと思います。

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ポイントは国と同じ、予防、入国制限、危険物の没収、蔓延監視の4つです。
難しいことではありません。すこしだけ「ていねいに」生活するだけのことです。

【1. 予防】運動をする、よく食べる、よく眠る
・人間は生まれつき、外敵から身を守る「免疫(めんえき)」のしくみを持っています。
・免疫がしっかりと働くように、体を休めてください。

【2. 入国制限】「3つの密」を避け、目鼻口を触らない
・目、鼻、口は、体への入口です。
・ウイルスが入口にたどり着かないようにしましょう。

【3. 危険物の没収】手を洗う、うがいをする、歯磨きをする
・体に付いてしまったウイルスを除去しましょう。
・アルコールなど特別な薬を使わなくても、普段使っている石けんなどで十分です。
・普段より少しだけ丁寧に、そして回数を増やしておこなってみましょう。休憩の「ついで」がオススメです。

【4. 蔓延監視】体温を測る
・万が一の感染を、早く見つけるために、定期的に検温しましょう。
・仕事場や食卓など、毎日かならず一定の時間を過ごす場所に体温計を置いておくと良いでしょう。

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その上で、研究会では以下の方針に従って観察会を実施する予定です。

・申込みいただくみなさんには、上の4つの行動をお願いします。
・観察会当日に、知事からの自粛要請が出ている地域にお住まいの方には、要請に従っていただくようお願いします。
・受付の際には「朝の検温結果」と「咳や味覚障害などの症状が無いこと」を確認し、症状がある場合は参加をお断りします。
・実施から概ね1週間後に、参加者全員の健康状態を確認します。

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西中国山地の自然と、自然の中での活動が続いていくよう、みなさまのご理解とご協力をお願いします。
認定NPO法人 西中国山地自然史研究会は、みなさまからの寄付や会費により運営されています。
https://syncable.biz/associate/kario/

【お知らせ】コロナウィルス感染拡大防止対策について(2020.2.27)

新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、NPO法人西中国山地自然史研究会は、3月20日までに開催を予定していたイベント等を中止・または延期とします。
これ以降に予定しているイベントについては、政府や自治体の発表、社会的情勢を鑑みながら検討し、随時ホームページなどで発信いたします。
ご理解のほどお願い申し上げます。

またスタッフには、可能な限り リモートワーク(自宅作業)を推奨し、出勤する場合には、マスク着用や手洗いの安全対策を励行しています。

私たち西中国山地自然史研究会のスタッフが、日頃から共有している4つの考えがあります。

・身の丈であること
・前向きであること
・情報共有
・長期的な視点で捉えること

これまでも、スタッフの家族や個人の状況を優先して、勤務日の変更等に柔軟に対応しており、今の勤務態勢も、その延長上にあります。

日々情報が変化していますが、今は「立ち止まる時」と捉えています。
不安が去った後、また西中国山地で会いましょう!