高原の自然館は、本日11月24日(月)が、今年度最終日です。
2025年11月25日(火)〜2026年4月24日(金)まで、冬期休館となります。
2025年は、冬の大雪に始まり、夏は猛暑となるなど、例年にない厳しい気候を感じた一年となりました。
しかし、秋は綺麗な紅葉に恵まれ、昨年はほぼ姿を見せることがなかった珍鳥、シラガホオジロも8羽前後飛来してくれるなど、周囲の自然に楽しませてもらえることもありました。
高原の自然館の展示では、昨年に選定された町の鳥「ブッポウソウ」の飛翔剥製や、子育て記録の動画など、新しい展示も加わりました。まだ見てない!という方は、来年度を楽しみにお待ちください。
今年度もたくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました。
来年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

昨日、11月23日に行われた「千町原の茅刈り」で建てられた、立派な茅ぼうとう。
総勢50名近くの方に参加いただきました。ありがとうございます!!
八幡集落は標高が700mはあるので、山が近くて空も広い。
この時期ならではの、美しいグラデーション。
高原の自然館前のコナラの黄葉はまさにピーク。
足元を見るとどんぐりコロコロ。
ついに霜が降りました!
ドングリころころ。
駐車場のコナラをよく見ると、上の方から少しずつ、黄色く染まってきています。
コナラの幹に巻きついて紅葉しているのは「ツタウルシ」。葉っぱが3つなのが特徴です。
千町原や霧ヶ谷湿原など、八幡周辺でこの時期よく見かける真っ赤な実は「カンボク」。
こちらの真っ赤な実は「ナナカマド」。
実が握りこぶしのように見えるから、「コブシ」と名前がついたんだとか。
道路脇でよくみる、真っ赤な実は「マムシグサ」の実。
高原の自然館内も秋バージョンに!
鳥のコーナーは、冬鳥たちが登場です。



