八幡の日々」カテゴリーアーカイブ

八幡の冬景色(2026.1.23)

今日もはらはらと雪が舞っている芸北からおはようございます。
昨日は久しぶりに、高原の自然館周辺までと足を伸ばしてみました。
風が強く、さらさら雪なので、そこまで積雪はありませんでしたが、雪景色が綺麗でしたよ〜♪♪


真っ白に包まれた冬の高原の自然館。


雪を被った山麓庵。まるで日本昔ばなしに出てきそうな光景…?


近くのこうら池はこんな感じ。
水面は凍り、池にも積雪が。

冬鳥である、ヒレンジャクの群れが近くの電線にずらーっと行列を作っていた。
ヤドリギの実を食べたのだろう。よく見ると何羽かは、ネバネバ状のヤドリギの種がぶらーんと垂れ下がっている。
繁殖地である、アムール川・ウスリー川周辺の生息地の環境悪化の影響で、数が激減しているそうだ。
普段何気なく目にしている野鳥でも、いずれ「今いること、見られることが奇跡」になってしまうのかも。


頑なに電線に止まらず、ずーっと周辺を飛び回っている「忙しない系(?)」が一羽いた。

雪やこんこ(2025.12.3)

雪の舞う芸北からこんにちは!!
12月に入り、ようやく雪が本格的に降り出しました。
高原の自然館周りは綺麗な雪景色となりました。
今年、広島工業大学と共同で設置した気温計で、現在の八幡の温度もわかりますので、興味のある方はぜひ!!
先ほど15時過ぎにチェックしてみたら、なんと-3.3度でした!!
https://measure-hub.cc.it-hiroshima.ac.jp/yawata/

【おしらせ】冬期休館について(2025.11.24)

高原の自然館は、本日11月24日(月)が、今年度最終日です。
2025年11月25日(火)〜2026年4月24日(金)まで、冬期休館となります。

2025年は、冬の大雪に始まり、夏は猛暑となるなど、例年にない厳しい気候を感じた一年となりました。
しかし、秋は綺麗な紅葉に恵まれ、昨年はほぼ姿を見せることがなかった珍鳥、シラガホオジロも8羽前後飛来してくれるなど、周囲の自然に楽しませてもらえることもありました。
高原の自然館の展示では、昨年に選定された町の鳥「ブッポウソウ」の飛翔剥製や、子育て記録の動画など、新しい展示も加わりました。まだ見てない!という方は、来年度を楽しみにお待ちください。

今年度もたくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました。
来年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。


昨日、11月23日に行われた「千町原の茅刈り」で建てられた、立派な茅ぼうとう。
総勢50名近くの方に参加いただきました。ありがとうございます!!

今朝の秋色(2025.11.10)

北風が強く吹く八幡からおはようございます!
11月に入り、八幡周辺の山々が一気に色づき始め、今まさに「秋真っ盛り」の景色となっています。
コナラやミズナラといった、ナラの仲間が多い八幡周辺は紅葉というよりも、赤みの強いオレンジのグラデーション。
今の八幡ならでは!の色彩ですね♪♪
八幡集落は標高が700mはあるので、山が近くて空も広い。

この時期ならではの、美しいグラデーション。

高原の自然館前のコナラの黄葉はまさにピーク。

足元を見るとどんぐりコロコロ。

足元の秋(2025.10.29)

秋晴れ!の八幡からこんにちは。
今朝は、霜が降りるほど冷えました。
着々と周りの木々も彩り始め、いかにも秋本番というお天気です。
足元にも、秋を感じられる景色が広がっていました。

ついに霜が降りました!
葉についた霜や水滴がキラキラ綺麗。

ドングリころころ。
高原の自然館の駐車場には、大量のドングリが。