カテゴリー別アーカイブ: おしらせ

【開催間近!】身近な植物観察会について

せどやま(家の裏山)や田んぼの周りを歩きながら,身近な場所に生育する植物を観察します.室内講義で人の営みにより作られた環境とそこに生育する植物について学んだあと,民家周辺の林縁や田んぼの畦を観察します.健胃薬として用いられるセンブリや,紐や布をつくるのに使われたシナノキなど,人の暮らしに関わる植物や芸北地域に特徴的な湿地の植物が見られます

  • 開催日時:2018年9月15日(土)9:30
  • 集合場所:芸北文化ホール
  • 講師:佐久間智子・中島康弘
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

お申し込みはこちら→http://npo.shizenkan.info/?tribe_events=身近な植物観察会

霧ヶ谷湿原にて(2018.9.10)

肌寒い気温が朝から続く八幡高原です。
曇り空ですが、霧ヶ谷湿原の散策はいかがでしょうか。
秋の草花が競演するかのように咲いています。
木道の近くでは、マアザミを見つけました。別名キセルアザミともいいます。湿地ならではの植物ですね。
そして、ツリフネソウも鮮やかなピンクとユニークな形が目を惹きます。
帆掛け船のような形のお花です。ぜひ近くで観察してみてくださいね。

【再掲載】きたひろの宝 カワシンジュガイを守ること(2018.9.9)

野生生物保護功労者 環境大臣賞受賞 記念講演会
〜きたひろの宝 カワシンジュガイを守ること〜

当NPOでも、観察会などで大変お世話になっている、内藤順一先生が「野生生物保護功労者 環境大臣賞」を受賞されました。
これを記念して、本日、講演会を行います。
会場も広く、無料となっておりますので是非お気軽に足をお運びください。
※県内地域によっては、警報や避難勧告が出ているところがございますので、無理をせずにご参加下さい。

カワシンジュガイは川にすむ大きな二枚貝で、日本では北海道から本州に分布し、北広島町の生息地は分布の南の端にあたります。
内藤先生は、芸北で見つかったカワシンジュガイの保護に長年携わり、その功績によりこの度の受賞となりました。
北広島町にとってカワシンジュガイを守ることはどのような意味があるのかなどをお話ししていただきます。

・日付 平成30年9月9日(日)
・時間 15:00から17:00(開場14:30)
・会場 千代田開発センター 大ホール
・所在 北広島町有田1234番地1
・定員 100名(入場無料・申込不要)

演者:内藤順一先生
主催:内藤順一先生生物保護功労者環境大臣賞受賞記念講演会実行委員会(代表 近藤紘史)
後援:北広島町教育委員会
協力・問い合わせ:認定NPO法人 西中国山地自然史研究会(080-6334-8601)

晴れのち雨(2018.9.7)

午前中は日差しがあったのですが、どんどん曇り雨がザーザー降りました。

登山口や湿原入り口はススキが出迎えてくれます。6月に白い花をつけていたカンボクはすっかり秋の装い。

湿原に目をやると、秋の花たちがたくさん。

オタカラコウ・キンミズヒキ・アケボノソウ・マアザミ・アキノウナギツカミなどなど。。

ひんやり涼しい八幡高原でお待ちしています。

 

 

明日の交通規制について(2018.9.1)

天気がぐずついている八幡からこんにちは(・∀・)!!
明日、9月2日(日)は八幡高原聖湖マラソン大会が開催されます。
高原の自然館周辺もコースになっております。
時間帯によっては、高原の自然館への道路が交通規制となりますのでご注意くださいね(・ω・)b

日時:2018年9月2日(日)  9:50〜13:00


今朝の霧ヶ谷湿原。秋雨がしとしとと。


自然館裏にはアケボノソウが咲いていた。