昨日昼から降り続いた雪で、あたり一面真っ白!な芸北からこんにちは!
地久院のシダレザクラ、まるで真っ白な花を咲かせている様にも見えました♪

真っ白な雪が積もって、幻想的に見える地久院の枝垂れ桜。
「宮地のシダレザクラ」として、昭和59年(1984年)3月29日に、町の天然記念物として指定されました。
春には淡いピンク色の、綺麗な桜を楽しませてくれます♪
特にライトアップされた夜は、幻想的でオススメですよ!
昨日昼から降り続いた雪で、あたり一面真っ白!な芸北からこんにちは!
地久院のシダレザクラ、まるで真っ白な花を咲かせている様にも見えました♪

真っ白な雪が積もって、幻想的に見える地久院の枝垂れ桜。
「宮地のシダレザクラ」として、昭和59年(1984年)3月29日に、町の天然記念物として指定されました。
春には淡いピンク色の、綺麗な桜を楽しませてくれます♪
特にライトアップされた夜は、幻想的でオススメですよ!
真っ白な雪景色となった芸北からこんにちは!!
今朝は雄鹿原地区の、亀山八幡神社周辺を散策してきましたよ〜♪

雄鹿原地区から、雲耕(うずのう)方面を眺める。
田んぼも道路もまさに真っ白!!
雲がよくかかり、まるで雲を耕すように進んだということから、雲耕という地名になったんだとか。

国道186号方面も、辺り一面真っ白に。
右端に見える三角屋根の建物は、旧雄鹿原小学校の体育館。
この辺りの学校の体育館の屋根は、豪雪対策のため、ドーム型ではなく三角形なのが特徴だ。

雪を被った亀山八幡神社。
どことなく厳かな空気を感じた。
今日もはらはらと雪が舞っている芸北からおはようございます。
昨日は久しぶりに、高原の自然館周辺までと足を伸ばしてみました。
風が強く、さらさら雪なので、そこまで積雪はありませんでしたが、雪景色が綺麗でしたよ〜♪♪

真っ白に包まれた冬の高原の自然館。

雪を被った山麓庵。まるで日本昔ばなしに出てきそうな光景…?

近くのこうら池はこんな感じ。
水面は凍り、池にも積雪が。
冬鳥である、ヒレンジャクの群れが近くの電線にずらーっと行列を作っていた。
ヤドリギの実を食べたのだろう。よく見ると何羽かは、ネバネバ状のヤドリギの種がぶらーんと垂れ下がっている。
繁殖地である、アムール川・ウスリー川周辺の生息地の環境悪化の影響で、数が激減しているそうだ。
普段何気なく目にしている野鳥でも、いずれ「今いること、見られることが奇跡」になってしまうのかも。

頑なに電線に止まらず、ずーっと周辺を飛び回っている「忙しない系(?)」が一羽いた。
久しぶりに雪が降ったり止んだりの芸北からこんにちは!!
芸北支所裏のせどやま周辺を散策すると、うっすらと雪を被った、せどやまならではのものが見つかりましたよ♪
白黒のような世界に映える、薄緑色の綺麗なこちらは、ヤママユの繭。
8月、9月に羽化して成虫となり、卵で越冬するので、この繭は空。
足元には、うっすらと雪を被ったイガグリが。
中には丸々としたクリが、まだ残っていた。

真冬の八幡高原はどんな姿を見せてくれるのか、スノーシューやかんじきを履いて歩いてみましょう。積雪のため、道のない場所も歩く事ができます。動物達の足跡や食痕などのフィールドサインの他、ユキグロカワゲラやトビムシなどの雪の上で生活する虫の仲間も探してみましょう。