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【イベント案内】『令和8年度 北広島学』関係人口の時代(2026.4.12.開催)


『北広島学』

私たちが暮らす北広島町。そこには、祖先から大切に受け継がれてきた歴史や、勇壮な神楽、豊かな自然という「宝物」が息づいています。
この講座は、そんな街の価値を改めて見つめ直し、深く知るための学びの場です。当たり前だと思っていた景色の中に、新しい発見がきっとあるはず。座学でじっくりと、この町の物語を紐解いてみませんか。

北広島学の第一回目が開催されます。
ぜひ、ご参加ください。

みんなで考えてみよう、このまちの未来
関係人口の時代
人口減少時代における持続可能なまちづくりの進め方

人口減少という大きな課題に直面する今、定住でも観光でもない、地域と多様に関わる「関係人口」がまちづくりの鍵を握っています。本公演では、全国各地の先進事例を交え、地域の未来を切り拓く持続可能な仕組みづくりについてお話しいただきます。
これからの地域活性化のヒントを、共に探ってみませんか?

【日時】2026年4月12日(日)
13:00開場 13:30-15:00
【開場】北広島町まちづくりセンターきたひろホール
※当日は芸北・大朝・豊平の各地域づくりセンターでも視聴できます。
【講師】田中輝美(島根県立大学准教授)

問い合わせ:北広島町まちづくりセンター
      電話:0826-72-7375(午前9時〜午後6時30分) ※第2・4水曜日は休館日です。

【イベント案内】千町原の草原保全活動(春)(2026.4.11.開催)




芸北地域八幡の千町原で、作業を手伝っていただけるボランティアを募集しています。
千町原は、2004年からボランティアによる保全活動によって維持されてきた草原です。草原には多くの動植物が生育・生息しており、その環境を守るためには継続した手入れが欠かせません。今回の作業では、低木の伐採や草刈り、刈った枝の片付けなどを行います。経験の有無に関係なく、初めての方やお一人での参加も歓迎します。
春の千町原で、草原の手入れを一緒に行いませんか。みなさまの参加をお待ちしています。

※昼休憩に中島康弘氏のひろしま環境賞受彰のお祝い予定です。

【開催日】2025年4月12日(土)
【受付時刻】8:30
【作業時刻】9:00〜15:00頃まで
【集合場所】山麓庵
【お問い合わせ】西中国山地自然史研究会:
電話:080-6334-8601
メール:staff@shizenkan.info

参加申し込みフォーム
https://forms.gle/rLD9wsJVoikm1auZA

【イベント案内】霧ヶ谷作業地の春季作業(2026.4.19.開催)

昨年はこの時期に1mの積雪がありましたが,今季は全くありません。春季作業を4月19日(日)に計画しております。13日(月)~18日(土)の準備作業はありません。
2019年3月に改訂された環境省の啓発パンフレットである「日本の重要湿地」には,今後の課題として,霧ケ谷作業地を下記のように記述されています。

この湿原では湿地の状態を取り戻す「きざし」が見えてきましたが,乾燥化している場所はまだあります。今後,八幡湿原自然再生協議会では,順応的管理によって,再生してきている湿原の維持管理を行うとともに,水路修理,刈取りなどの作業を実施し,湿原全体を牧場造成前の湿地に誘導することにしています。

春季作業に参加していただき,現状を見ていただき,現段階の改変に対し,ご意見を頂ければと思っております。

日程       2026年4月19日(日) 9時~15時頃まで  少雨決行(カッパ持参)
作業場所     霧ケ谷作業地横の町道脇(中流域) チェーンソウ使用・手作業
霧ケ谷作業地(ほぼ全域)  刈払機を使用し,萌芽の皆伐・手作業
集合場所・時間  霧ケ谷作業地の駐車場(町道西側の駐車場に直接) 8:40~ (点呼)
(自然館等でトイレを済ませておいてください)
持参物      昼食・飲料水等・チェーンソウ・刈払機・手鋸など(燃料は保全・管理部会で用意します) ヘルメット・防護服等は各自で用意ください。

(チェーンソウはヘルメット・チャップスの無い人は使用できません)
作業内容によって保険金額が異なりますので作業内容も伝えてください.
なお,保険の申し込みがありますので,
春作業の参加申し込みは4月16日(木)までに 名前・生年月日・住所・連絡先・作業内容を 内藤に連絡してください.

申し込み・問い合わせ先 電話:内藤:090-4699-7110 メール: j.m7110@nifty.com

なお, 2026年度の夏作業は6月 7日(日),秋作業は11月8日(日)予定しています。秋作業は寒さが強くなるので,1週間繰り上げています。 メモしておいてくだされば喜びます。

なごり雪と花々と(2026.3.10)

久しぶりの雪景色となった芸北からこんにちは!
昨夜から降った雪で、あたり一面銀世界です。
それでも、頭上や足元を見ると、しっかりと「春」の兆しが!

亀山八幡神社の鳥居や社叢にも、しっかりと積雪。

あたり一面、きれいな銀世界となりました!!

樹齢400年以上の地久院のしだれざくらも、雪の花が満開。

春を告げるアテツマンサクの黄色い花にも真っ白な雪。

足元をよく見ると、白く可憐なセリバオウレンの花が咲いていました!!

冬と春の狭間(2026.2.26)

ぽかぽか陽気の芸北からこんにちは!
2月も終わりに近づき、今日の芸北は春のような心地よいお天気です。
久しぶりに八幡まで足を伸ばして、冬のような春のような、この時期ならではの景色を見つけてきました。


高原の自然館はこんな感じ。影にまだ残雪があるくらい。

千町原へと続く道路は、まだ除雪が入っていないため、雪が残ってた。

おーいの丘へと続く小道。ところどころにとこる雪が、冬の名残りのよう。

残雪のほとんどない、おーいの丘で「やっほ!」と叫ぶ。
こだまが気持ちいいくらいに返ってきた。

八幡の集落内の電柱にとまっていたのは、猛禽類のノスリ。

ところ変わって、こちらの写真は北広島町役場芸北支所の横。
春にまんず咲く、マンサクの花が早くも綺麗に咲いていました♪