投稿者「staff」のアーカイブ

冬と春の狭間(2026.2.26)

ぽかぽか陽気の芸北からこんにちは!
2月も終わりに近づき、今日の芸北は春のような心地よいお天気です。
久しぶりに八幡まで足を伸ばして、冬のような春のような、この時期ならではの景色を見つけてきました。


高原の自然館はこんな感じ。影にまだ残雪があるくらい。

千町原へと続く道路は、まだ除雪が入っていないため、雪が残ってた。

おーいの丘へと続く小道。ところどころにとこる雪が、冬の名残りのよう。

残雪のほとんどない、おーいの丘で「やっほ!」と叫ぶ。
こだまが気持ちいいくらいに返ってきた。

八幡の集落内の電柱にとまっていたのは、猛禽類のノスリ。

ところ変わって、こちらの写真は北広島町役場芸北支所の横。
春にまんず咲く、マンサクの花が早くも綺麗に咲いていました♪

【申込を締め切りました】早春のトレッキング(2026.3.1.開催)


厳しかった冬が過ぎ、八幡にも春の兆しが見られる時期です。春を待つ植物や動物達の姿を観察しましょう。冬と春の両方を感じられる、この時期ならではのトレッキングです。雪が残っている場合は、スノーシューやかんじきをご用意ください。

※申し込みを締め切りました(2026.2.27)

  • 開催日時:2026年3月1日(日)10:00〜12:00頃まで
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:上野吉雄
  • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、自然観察手帳、かんじきまたはスノーシュー
  • 定員数:20名
  • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
    一般:500円

【おしらせ】ミニ講演会『大本武のこれまでとこれから』を開催します(2026.2.23.開催)

準専門員の大本武さんのミニ講演会を開催します。
お時間のある方はぜひ、ご参加ください。

【大本武のこれまでとこれから】

日時:2月23日(月・祝) 15:15-16:15
場所:北広島町まちづくりセンター(千代田地域づくりセンター)
〒731-1533 広島県山県郡北広島町有田1234番地
実施:NPO法人西中国山地自然史研究会

西中国山地自然史研究会の準専門員として、観察会や調査、保全活動を支えてくれた大本さん(通称:スミレ王子)。
大学院修了を機に、これまで関わってきた活動を振り返りながら、これからの夢や挑戦についてお話いただくミニ講演会を開催します。

講師紹介:大本武(おおもとたける)
2001年生まれ。岡山出身。広島大学大学院。
座右の銘:好きこそ物の上手なれ

シダレザクラと積雪と(2026.2.3)

昨日昼から降り続いた雪で、あたり一面真っ白!な芸北からこんにちは!
地久院のシダレザクラ、まるで真っ白な花を咲かせている様にも見えました♪


真っ白な雪が積もって、幻想的に見える地久院の枝垂れ桜。
「宮地のシダレザクラ」として、昭和59年(1984年)3月29日に、町の天然記念物として指定されました。
春には淡いピンク色の、綺麗な桜を楽しませてくれます♪
特にライトアップされた夜は、幻想的でオススメですよ!

真っ白な朝(2026.1.26)

真っ白な雪景色となった芸北からこんにちは!!
今朝は雄鹿原地区の、亀山八幡神社周辺を散策してきましたよ〜♪

雄鹿原地区から、雲耕(うずのう)方面を眺める。
田んぼも道路もまさに真っ白!!
雲がよくかかり、まるで雲を耕すように進んだということから、雲耕という地名になったんだとか。


国道186号方面も、辺り一面真っ白に。
右端に見える三角屋根の建物は、旧雄鹿原小学校の体育館。
この辺りの学校の体育館の屋根は、豪雪対策のため、ドーム型ではなく三角形なのが特徴だ。


雪を被った亀山八幡神社。
どことなく厳かな空気を感じた。