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通行止めと看板と。(2017.7.17); ?> )

今日はちょっと雲の多い八幡からおはようございます(・ω・)b
ジメジメはしていますが、風は気持ちいいですよ〜♪

昨日のこと。
191スキー場近くで、Uターンして帰ってしまった他県ナンバーの車をたまたま目撃してしまいました (´・ω・`)。
国道191号から、県道307号に入ったところに、ただいま「通行止」の看板が出ています。
もしかして、せっかくの連休だから「八幡高原、八幡湿原に遊びに行こう!!」と県外からわざわざお越しの方が、看板を一目見てがっくりと、Uターンされたのではないでしょうか…?
この通行止めですが、実際通れなくなっている箇所は、八幡から雲耕へと抜ける、トンネルがある峠道です。八幡(国道191号)から国道186号に通り抜けはできませんが、八幡集落周辺は、普通にドライブは可能です(・∀・)!!
国道191経由で八幡湿原、八幡高原に遊びに来られるにはまったく問題ありませんよ〜(・ω・)b

連休の最終日、ぜひ涼みに八幡に遊びにこられてはいかがでしょうか?
目立つ通行止の看板とコーンによる閉鎖、ですが…。


よーく見れば、かりお茶屋、野菜売り場、芸北 高原の自然館に遊びに来るのは大丈夫!という張り紙が♪

ぶんぶんぶん(2017.7.16); ?> )

ハチが飛ぶ〜(・∀・)♪

心地よい風が吹く八幡からこんにちは(・ω・)b
昨日はかんかん照りで暑かった八幡ですが、今日はほどほどのお天気で、吹く風も涼しく、とても過ごしやすい気候となっておりますヨ!!
湿原の植物たちの様子も、日に日に変化してきていて、目が離せない季節になってきました(・∀・)♪


クララにぶら〜ん。


こっちは、ノハナショウブに潜ってました。

本日の八幡。; ?> )

ちょこっと青空も見えたりする八幡からこんにちは(・∀・)!!
八幡に行けるの?という問い合わせがありますが、大丈夫ですよ!そして、自然館も開館してます。
国道186号から八幡洞門を通ってくる道はまだまだ通行止ですが、国道191号経由という手があります。
191スキー場の前に、通せんぼのコーンがありますが、八幡湿原を始め、芸北 高原の自然館やお隣のかりお茶屋さん、野菜売り場周辺はドライブ出来ますよー(・ω・)b


雲間から覗く青空♪


昨年度に屋根が生き返った(しかも芸北産のカヤを使って!)山麓庵。


野菜売り場も空いてますよ〜(・∀・)!!(※ただしモチはもう売り切れ…)


側溝に、トノサマガエルが。
カエルにとっては恵みの雨だったかな?

本日は開館します(2017.7.6); ?> )

涼しい、曇り空の八幡からおはようございます(・ω・)。
今日は比較的落ち着いた天気になりそう、かな?
昨日は豪雨で臨時休館させていただきましたが、本日は開館しますよ(・∀・)!!
追記:お隣のかりお茶屋さんも開店してます!美味しいお蕎麦をご用意して、お待ちしております(・ω・)b

北広島町では昨日の豪雨の影響で、交通規制のひかれている道路があります。
芸北 高原の自然館近くでは、国道186号から八幡洞門を抜ける、県道307号(八幡雲耕線)が、道路損壊のため、全面通行止になっています。
国道186号方面から自然館に来館される方は、県道11号と、広域林道(空城さくら亭に続く道)を経由し、国道191号を利用されるよう、お願いいたします。

詳しい交通規制は、下記のリンクご参考ください。

国道、県道はこちら
http://www.roadnavi.pref.hiroshima.lg.jp

町道、林道などはこちら
http://www.town.kitahiroshima.lg.jp/kikikanri/h2900705tuukoudome.html

また、浜田市へと続く国道186号ですが、島根側のスノーシェルターの一部に被害があった模様で、浜田市側への通り抜けは不可能となっておりますので、ご注意ください。


自然館の裏に咲き始めたクサレダマ。


駐車場には、ナツツバキ!!

​『形』と『過去』から見る植物散策~水口谷【むなくとだに】湿原編(2017.6.28); ?> )

本日のブログは、インターンで来館中の梅本さん更新です(・ω・)b
僭越ながら、前田が水口谷湿原を案内をさせていただきました(・∀・)!!

雨が降るのか降らないのか?という天気の八幡からこんにちは。
梅雨らしくない日が続いており、日常生活では助かってますが、梅雨らしい風景が見れないのは少し残念です。

今日の朝の散策情報を様々なエピソードと共にお伝えします。

まず目についたのは 「カラコギカエデ」という植物。
今の時期では、種子が赤くなり緑との絶妙なグラデーションが印象的でした。
最初は葉なのかな~と思いましたが、これは種子とのことでした。

写真では伝わりにくいかもしれませんが、この種子はひとつひとつプロペラのようになっており風にのって少しでも遠くに飛ぶ構造になっているそうです。その形は羽子板の羽を連想させるような形でした。(後に調べましたが、羽子板はムクロジという植物のようです)このカエデという植物は葉が印象的です。その名前の由来は葉がカエルの手に似ていることから「カエデ」なんだそうです。

次に印象的だったものは、「オトシブミの造形物」です。この造形物がとても合理的で無駄のない仕組みで驚きでした。
これは、オトシブミが作る虫のゆりかごです。雌がこの中に卵を産み、卵はゆりかごによって守られます。また、ふ化した幼虫が、ゆりかごを食べて成長するそうです。
この「オトシブミ」という名前は、江戸時代に他人にばれないように手紙を道端に落として他人に渡した「落とし文」から来ているそうです。そんな時代があったんですね。

この他にも、
・ハンカイソウのツボミ
・イワカガミ
・トリカブト
・ヤマザクラの仲間
・サンショウクイ
・ノハナショウブ
など色々な出会いがありました。

最後に目にする機会の多いタンポポに似ている植物「ブタナ」についてのプチ情報です。
タンポポとは背丈が異なり大きいのですぐに違いは分かるかと思います。
このブタナという植物は昔、北海道で最初に発見されたときは「タンポポモドキ」と言われていたそうです。納得です。ただ、その後フランス語で「豚のサラダ」と呼ばれていることがわかり、直訳してブタナとなったようです。

ひとつの植物に様々なエピソードがあるので、その歴史や構造などから見ていく植物観察。
時間はかかってしまいますが、想像力の強化・脳内リフレッシュには最適な観察方法だと感じました。[梅本雅史]