真っ白な雪景色となった芸北からこんにちは!!
今朝は雄鹿原地区の、亀山八幡神社周辺を散策してきましたよ〜♪

雄鹿原地区から、雲耕(うずのう)方面を眺める。
田んぼも道路もまさに真っ白!!
雲がよくかかり、まるで雲を耕すように進んだということから、雲耕という地名になったんだとか。

国道186号方面も、辺り一面真っ白に。
右端に見える三角屋根の建物は、旧雄鹿原小学校の体育館。
この辺りの学校の体育館の屋根は、豪雪対策のため、ドーム型ではなく三角形なのが特徴だ。

雪を被った亀山八幡神社。
どことなく厳かな空気を感じた。



冬鳥である、ヒレンジャクの群れが近くの電線にずらーっと行列を作っていた。
白黒のような世界に映える、薄緑色の綺麗なこちらは、ヤママユの繭。
足元には、うっすらと雪を被ったイガグリが。
二つの足跡が、斜めに付いている特徴的な足跡は、クリーム色の冬毛が可愛い、テンの足跡。

青空と白い雪、黒っぽい木々のコントラストが、まるで切り絵のよう。
