久しぶりの雪景色となった芸北からこんにちは!
昨夜から降った雪で、あたり一面銀世界です。
それでも、頭上や足元を見ると、しっかりと「春」の兆しが!
亀山八幡神社の鳥居や社叢にも、しっかりと積雪。
あたり一面、きれいな銀世界となりました!!
樹齢400年以上の地久院のしだれざくらも、雪の花が満開。
春を告げるアテツマンサクの黄色い花にも真っ白な雪。
足元をよく見ると、白く可憐なセリバオウレンの花が咲いていました!!
久しぶりの雪景色となった芸北からこんにちは!
昨夜から降った雪で、あたり一面銀世界です。
それでも、頭上や足元を見ると、しっかりと「春」の兆しが!
亀山八幡神社の鳥居や社叢にも、しっかりと積雪。
あたり一面、きれいな銀世界となりました!!
樹齢400年以上の地久院のしだれざくらも、雪の花が満開。
春を告げるアテツマンサクの黄色い花にも真っ白な雪。
足元をよく見ると、白く可憐なセリバオウレンの花が咲いていました!!
ぽかぽか陽気の芸北からこんにちは!
2月も終わりに近づき、今日の芸北は春のような心地よいお天気です。
久しぶりに八幡まで足を伸ばして、冬のような春のような、この時期ならではの景色を見つけてきました。

高原の自然館はこんな感じ。影にまだ残雪があるくらい。
千町原へと続く道路は、まだ除雪が入っていないため、雪が残ってた。
おーいの丘へと続く小道。ところどころにとこる雪が、冬の名残りのよう。
残雪のほとんどない、おーいの丘で「やっほ!」と叫ぶ。
こだまが気持ちいいくらいに返ってきた。
八幡の集落内の電柱にとまっていたのは、猛禽類のノスリ。
ところ変わって、こちらの写真は北広島町役場芸北支所の横。
春にまんず咲く、マンサクの花が早くも綺麗に咲いていました♪
昨日昼から降り続いた雪で、あたり一面真っ白!な芸北からこんにちは!
地久院のシダレザクラ、まるで真っ白な花を咲かせている様にも見えました♪

真っ白な雪が積もって、幻想的に見える地久院の枝垂れ桜。
「宮地のシダレザクラ」として、昭和59年(1984年)3月29日に、町の天然記念物として指定されました。
春には淡いピンク色の、綺麗な桜を楽しませてくれます♪
特にライトアップされた夜は、幻想的でオススメですよ!
真っ白な雪景色となった芸北からこんにちは!!
今朝は雄鹿原地区の、亀山八幡神社周辺を散策してきましたよ〜♪

雄鹿原地区から、雲耕(うずのう)方面を眺める。
田んぼも道路もまさに真っ白!!
雲がよくかかり、まるで雲を耕すように進んだということから、雲耕という地名になったんだとか。

国道186号方面も、辺り一面真っ白に。
右端に見える三角屋根の建物は、旧雄鹿原小学校の体育館。
この辺りの学校の体育館の屋根は、豪雪対策のため、ドーム型ではなく三角形なのが特徴だ。

雪を被った亀山八幡神社。
どことなく厳かな空気を感じた。
今日もはらはらと雪が舞っている芸北からおはようございます。
昨日は久しぶりに、高原の自然館周辺までと足を伸ばしてみました。
風が強く、さらさら雪なので、そこまで積雪はありませんでしたが、雪景色が綺麗でしたよ〜♪♪

真っ白に包まれた冬の高原の自然館。

雪を被った山麓庵。まるで日本昔ばなしに出てきそうな光景…?

近くのこうら池はこんな感じ。
水面は凍り、池にも積雪が。
冬鳥である、ヒレンジャクの群れが近くの電線にずらーっと行列を作っていた。
ヤドリギの実を食べたのだろう。よく見ると何羽かは、ネバネバ状のヤドリギの種がぶらーんと垂れ下がっている。
繁殖地である、アムール川・ウスリー川周辺の生息地の環境悪化の影響で、数が激減しているそうだ。
普段何気なく目にしている野鳥でも、いずれ「今いること、見られることが奇跡」になってしまうのかも。

頑なに電線に止まらず、ずーっと周辺を飛び回っている「忙しない系(?)」が一羽いた。