カテゴリー別アーカイブ: ブログ

今日は何の日?(2019.2.1)

雪が降ったり止んだりの芸北からこんにちは(・∀・)!!
先週末あたりからやっとこさ芸北らしい銀世界が広がっている芸北の本日ですが、実はある特別な日なのです。
さて、今日は何の日でしょう…?

ヒント: 1)14
2)平成の大合併
3)芸北だけではなく、北広島町の特別な日

答えは…
今日、2019年2月1日の14年前に、北広島町が誕生した日なのでしたー(・ω・)b
15年前の芸北は、それはそれは大雪で大変だったとのことです。
次の20年の今日はどんな1日になってるんでしょうねー(・∀・)♪
色々と大変なこともあるでしょうが、明るい未来であることを!!


今日の支所裏はこんな感じ。


今朝も雪が降って、実の上にかわいい帽子ができていました。

2019.2.1 修正
20年ではなく、14年の間違いでした。
ご迷惑をおかけしました。

芸北分校3年による芸北活性化プレゼン発表会レポート

2019年1月30日(水)に芸北文化ホールにて行われた、加計高校芸北分校の生徒たちによる、芸北活性化プレゼンテーション発表会に参加したので報告します。
プレゼンテーション発表には5つのグループが参加しました。

「ええもんあるけー来んさいやー」
芸北の名産品である果物を使った果物狩りで人を呼び込むだけではなく、果物カフェを作ることを提案。そのカフェのメニューを、SNSの「インスタグラム」に投稿してもらえるような「インスタ映え」するものにしようという、ネット社会と言われる現代の高校生ならではのアイデアでした。

「おじいちゃん・おばあちゃん天国」
芸北地域の人口は確実に減っており、特に若者や子供の減少が顕著だが、実はシルバー世代はそこまで変わっていないからこそ、「これからはおじいちゃん、おばあちゃんの時代。そしてそこからつながる福祉が地域活性化のベースになる」。裏付けのデータを示し、強い説得力がありました。また、独自のアンケート調査も行なっており、住民の感じている芸北の良さと不便さ、これからの芸北に求めることもよくわかるものとなっていました。

「Borrower Farmer〜借り暮らしの農家たち〜」
農家+シェアハウス+インターネットでの動画配信を組み合わせて、農家の担い手不足を補おうと考えるという、斬新なアイデアでした。古民家や空き家を利用したシェアハウスは男女共同暮らしが可能で、住民同士の恋愛も可能、お見合いの意義もある。という発言には、会場内から笑いも上がっていました。

「土地を活かしたツアープラン」
サバイバルゲームを組み合わせた芸北観光ツアーを提案するものでした。広島県内には、サバイバルゲームの舞台はいくつかあるが、全て屋内で屋外コースは一つもないそうです。芸北だと夏場のスキー場を利用して、広島県初のアウトドアのサバイバルゲームコースを作れるというメリットを説明し、どれくらいの費用がかかるかも具体的に示していました。用具や他に必要なものを考えると、全部で1,700万円ぐらい。高い費用に思えるが、屋内サバゲー会場を新しく作るためには2,000万円が必要だということ。それを考えれば300万円もお得!と、ポジティブ思考に持っていく手段は高校生とは思えないプレゼンの仕方でした。

「モテるMens アウトドア」
世の中の男性は「モテたい」という願望がある。アウトドアで活躍できる男はかっこいい。そして芸北にはアウトドアで遊べる場所がたくさんある!という、身近なところに着目したアイデアでした。
このようにターゲットを設定したプレゼンの内容は大変わかりやすく、説得力もあって興味を引きました。

5つのグループに分かれてのプレゼンテーションが行われた今回の発表会。
全体を聞いていて強く感じたことは、どのグループも「芸北の良さと不便さを理解していること」「地産地消を考えていること」「今あるものを最大限に利用すること」「芸北の暮らしを少しでも良くし、そこから地域活性につなげていくこと」「現代の高校生ならではの発想」「高校生とは思えないほどのリサーチ力と解析力」を持って、堂々とプレゼンテーションに挑んでいるということでした。
素晴らしいアイデアを発表してくれた芸北分校3年生。
このような若者たちがいてくれるということは、これだけで芸北の大きな財産ではないかと思います。
今回発表してくれたアイデアのいくつかが、数年後には具体的な形となって芸北を盛り上げてくれているのではないだろうか?と、地域の明るい未来が見えたような機会でした。


独自アンケート結果を使った円グラフ。


金銭面のメリットデメリットをシミュレーションで出していたグループもあった。


芸北は不便だけれど…


いいとこもたくさんあるよね。


みなさん、高校生とは思えないほどの堂々としたプレゼンテーションを行っていました。

冷えた朝と霜と鳥(2019.1.25)

今朝は久々に冷え込んだ芸北からこんにちは(・∀・)!!
周囲の木々や葉っぱに綺麗な霜がついていて、幻想的な光景が見られましたよー(・ω・)♪
そんな冷え切った朝でしたが、支所周辺では、冬鳥のツグミの小さな群れが、にぎやかにおしゃべりしてましたよー(・∀・)b


きらきら霜しも。


寒いからか、体を縮めてはいチーズ。


こっちの子は朝日に照らされてキリッと凛々しく。

【活動報告】キャリア朝会「教えてセンパイ」VOL7(2019.1.22)

西中国山地自然史研究会は、芸北分校生徒会活動の一端をサポートをさせていただいています。
1月22日(火)のキャリア朝会に同行しましたので、報告します。
今回のセンパイは異文化コンサルタント Nicole Watanabe(渡邉ニコル)さん(北広島町八幡在住)です。
ニコルさんは「大草原の小さな家」の舞台であるアメリカ合衆国中西部に位置するサウスダコタ州出身で、14歳の頃に京都にホームステイしたことがきっかけで、日本に興味を持ち、日本語や文化を学ぶために日本に留学されました。
現在はビジネスシーンで「その国での当たり前が別の国では通じないギャップ」を解消したり、アドバイスする「異文化コンサルタント」として、八幡を拠点に日本や海外の企業を顧客とした個人事業主としてお仕事をされています。
高校生の頃、日本語を身につけたかったこと、そのために努力した経験や心構えなどをエピソードを交え、とてもわかりやすいプレゼンテーションにて紹介くださいました。
高校生に勧める心の持ち方として
・本気で興味を持っている方向に進む
・人とは違う道を歩む勇気
・ハードワークを惜しまない
・励ましてくれる存在を頼る
ニコルさんが感じていることとして
・ユニークな経験は価値がある
・変化に強い柔軟性がある人材
・ハードワークを惜しまない
というメッセージを送ってくださいました。
ここでいう「ハードワーク」とは「がんばること」という意味の他に、「面倒がらず困難を乗り越えること」を指すそうです。
短い時間でしたが、情熱に満ちたキャリア朝会となりました。
次回は2月12日です。

早朝だけの芸術作品(2019.1.22)

今日は青空も見えている芸北からおはようございます(・∀・)!!
そこまで寒いと感じなかった朝ですが、うっすらと氷は張っていましたよー(・ω・)b


波波模様もあるかと思えば


直線穴あきなんてのも。