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真っ白な朝(2026.1.26)

真っ白な雪景色となった芸北からこんにちは!!
今朝は雄鹿原地区の、亀山八幡神社周辺を散策してきましたよ〜♪

雄鹿原地区から、雲耕(うずのう)方面を眺める。
田んぼも道路もまさに真っ白!!
雲がよくかかり、まるで雲を耕すように進んだということから、雲耕という地名になったんだとか。


国道186号方面も、辺り一面真っ白に。
右端に見える三角屋根の建物は、旧雄鹿原小学校の体育館。
この辺りの学校の体育館の屋根は、豪雪対策のため、ドーム型ではなく三角形なのが特徴だ。


雪を被った亀山八幡神社。
どことなく厳かな空気を感じた。

八幡の冬景色(2026.1.23)

今日もはらはらと雪が舞っている芸北からおはようございます。
昨日は久しぶりに、高原の自然館周辺までと足を伸ばしてみました。
風が強く、さらさら雪なので、そこまで積雪はありませんでしたが、雪景色が綺麗でしたよ〜♪♪


真っ白に包まれた冬の高原の自然館。


雪を被った山麓庵。まるで日本昔ばなしに出てきそうな光景…?


近くのこうら池はこんな感じ。
水面は凍り、池にも積雪が。

冬鳥である、ヒレンジャクの群れが近くの電線にずらーっと行列を作っていた。
ヤドリギの実を食べたのだろう。よく見ると何羽かは、ネバネバ状のヤドリギの種がぶらーんと垂れ下がっている。
繁殖地である、アムール川・ウスリー川周辺の生息地の環境悪化の影響で、数が激減しているそうだ。
普段何気なく目にしている野鳥でも、いずれ「今いること、見られることが奇跡」になってしまうのかも。


頑なに電線に止まらず、ずーっと周辺を飛び回っている「忙しない系(?)」が一羽いた。

久々の雪(2026.1.20)

久しぶりに雪が降ったり止んだりの芸北からこんにちは!!
芸北支所裏のせどやま周辺を散策すると、うっすらと雪を被った、せどやまならではのものが見つかりましたよ♪

白黒のような世界に映える、薄緑色の綺麗なこちらは、ヤママユの繭。
8月、9月に羽化して成虫となり、卵で越冬するので、この繭は空。

足元には、うっすらと雪を被ったイガグリが。
中には丸々としたクリが、まだ残っていた。

白の世界(2026.1.6)

昨夜遅くから、早朝に雪が降った芸北からこんにちは!
真っ白な新雪を被った木々が綺麗でしたよ〜♪

二つの足跡が、斜めに付いている特徴的な足跡は、クリーム色の冬毛が可愛い、テンの足跡。


芸北支所裏のせどやま。
ギィ、ギィ、ピーヨピーヨ!と、賑やかなコゲラやヒヨドリの鳴き声がBGM。


雪が積もっても、雪原に立ち続けている逞しさ。

青空と白い雪、黒っぽい木々のコントラストが、まるで切り絵のよう。

2025年の感謝を込めて(2025.12.26)


久しぶりの降雪、積雪となった芸北です。(12/26 8:30撮影)

ようやく冬らしい景色、温度となりました。
今日の八幡は特に寒そうだけど、気温はどれくらいだろう…?と思う方はぜひ、こちらでお確かめください♪
東八幡原 観測点(広島工業大学と、高原の自然館の共同で設置されました)

芸北 高原の自然館(西中国山地自然史研究会)は、本日12月26日が仕事納めとなります。
2025年もあとわずかとなりました。
今年も多くの皆さまに、高原の自然館にご来館、観察会や保全活動などにご参加いただき、ありがとうございました。
2026年も、芸北や西中国山地の自然を身近に感じ、楽しみ、この自然環境や地域の営みを未来に引き継いでいけるよう、みなさまのお力をお貸しくだしさい。

どうぞよいお年をお迎えください。

高原の自然館は2025年11月25日(火)〜2026年4月24日(金)まで、冬期休館中です。
来年は4月25日(土)からの開館となります。