昨夜遅くから、早朝に雪が降った芸北からこんにちは!
真っ白な新雪を被った木々が綺麗でしたよ〜♪
二つの足跡が、斜めに付いている特徴的な足跡は、クリーム色の冬毛が可愛い、テンの足跡。

芸北支所裏のせどやま。
ギィ、ギィ、ピーヨピーヨ!と、賑やかなコゲラやヒヨドリの鳴き声がBGM。

雪が積もっても、雪原に立ち続けている逞しさ。
青空と白い雪、黒っぽい木々のコントラストが、まるで切り絵のよう。
昨夜遅くから、早朝に雪が降った芸北からこんにちは!
真っ白な新雪を被った木々が綺麗でしたよ〜♪
二つの足跡が、斜めに付いている特徴的な足跡は、クリーム色の冬毛が可愛い、テンの足跡。

芸北支所裏のせどやま。
ギィ、ギィ、ピーヨピーヨ!と、賑やかなコゲラやヒヨドリの鳴き声がBGM。

雪が積もっても、雪原に立ち続けている逞しさ。
青空と白い雪、黒っぽい木々のコントラストが、まるで切り絵のよう。

久しぶりの降雪、積雪となった芸北です。(12/26 8:30撮影)
ようやく冬らしい景色、温度となりました。
今日の八幡は特に寒そうだけど、気温はどれくらいだろう…?と思う方はぜひ、こちらでお確かめください♪
東八幡原 観測点(広島工業大学と、高原の自然館の共同で設置されました)
芸北 高原の自然館(西中国山地自然史研究会)は、本日12月26日が仕事納めとなります。
2025年もあとわずかとなりました。
今年も多くの皆さまに、高原の自然館にご来館、観察会や保全活動などにご参加いただき、ありがとうございました。
2026年も、芸北や西中国山地の自然を身近に感じ、楽しみ、この自然環境や地域の営みを未来に引き継いでいけるよう、みなさまのお力をお貸しくだしさい。
どうぞよいお年をお迎えください。
高原の自然館は2025年11月25日(火)〜2026年4月24日(金)まで、冬期休館中です。
来年は4月25日(土)からの開館となります。
青空の見える芸北からこんにちは(・∀・)!!
温暖化の影響か、12月半ばを過ぎても、積雪のない芸北の冬となっています。
葉も冠雪もない木々の枝は、少し寂しいような景色ですが、青空をバックに見ると、まるで影絵!!
冬の田んぼでは、日本固有種のセキレイ、セグロセキレイがちょろちょろと、尾羽をフリフリさせながらお食事中でした。
セキレイは英語で「wagtail」。直訳すると、尾をフリフリ。まさに、名は体を表すですね!

葉が落ちたあとの林と青空。まるで自然の影絵のよう。

田んぼの中で尾羽フリフリしているセグロセキレイ。

正面顔をよく見ると、ひたいの目立つ、白い模様がハートに見えてくる。
雪の舞う芸北からこんにちは!!
12月に入り、ようやく雪が本格的に降り出しました。
高原の自然館周りは綺麗な雪景色となりました。
今年、広島工業大学と共同で設置した気温計で、現在の八幡の温度もわかりますので、興味のある方はぜひ!!
先ほど15時過ぎにチェックしてみたら、なんと-3.3度でした!!
https://measure-hub.cc.it-hiroshima.ac.jp/yawata/



高原の自然館は、本日11月24日(月)が、今年度最終日です。
2025年11月25日(火)〜2026年4月24日(金)まで、冬期休館となります。
2025年は、冬の大雪に始まり、夏は猛暑となるなど、例年にない厳しい気候を感じた一年となりました。
しかし、秋は綺麗な紅葉に恵まれ、昨年はほぼ姿を見せることがなかった珍鳥、シラガホオジロも8羽前後飛来してくれるなど、周囲の自然に楽しませてもらえることもありました。
高原の自然館の展示では、昨年に選定された町の鳥「ブッポウソウ」の飛翔剥製や、子育て記録の動画など、新しい展示も加わりました。まだ見てない!という方は、来年度を楽しみにお待ちください。
今年度もたくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました。
来年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

昨日、11月23日に行われた「千町原の茅刈り」で建てられた、立派な茅ぼうとう。
総勢50名近くの方に参加いただきました。ありがとうございます!!