保全活動」カテゴリーアーカイブ

【再掲載】秋の千町原の茅刈りのご案内

日  時:2019年11月23日(土・祝) 9:00〜16:00
集合場所:山麓庵
参加費 :500円

千町原では、ボランティアの皆さんのお力を借り、年間を通して、草原の景観・いきものの保全を目的に、草原保全活動を行なっています。秋には茅(ススキ)を刈り、芸北中学校が運営する茅金市場に出荷します。茅は文化財や個人宅の茅葺き屋根の材料になります。秋の1日、楽しみながら茅を刈りませんか?

【申し込み】
必要事項
①氏名(よみがな)
②住所
③電話番号
④生年月日
⑤携帯電話のメールアドレス(通常連絡用)
⑥携帯電話番号(緊急連絡用)
※FAXやメールでお申し込み時は上記を記入ください。
※締め切りは11/15(金)です。申し込みをされた方には、準備物など別途通知します。
連絡先:認定NPO法人西中国山地自然史研究会
申し込みフォーム:https://forms.gle/rHmSexr82nJ8ee8f9
電 話:080-6334-8601
F A X: 0826-36-2008
MAIL:staff@shizenkan.info

【イベント案内】秋の茅刈り@千町原

秋の茅刈り@千町原

日  時:2019年11月23日(土・祝) 9:00〜16:00
集合場所:山麓庵
参加費 :500円

千町原では、ボランティアの皆さんのお力を借り、年間を通して、草原の景観・いきものの保全を目的に、草原保全活動を行なっています。秋には茅(ススキ)を刈り、芸北中学校が運営する茅金市場に出荷します。茅は文化財や個人宅の茅葺き屋根の材料になります。秋の1日、楽しみながら茅を刈りませんか?

【申し込み】
必要事項
①氏名(よみがな)
②住所
③電話番号
④生年月日
⑤携帯電話のメールアドレス(通常連絡用)
⑥携帯電話番号(緊急連絡用)
※FAXやメールでお申し込み時は上記を記入ください。
締め切りは11/15(金)です。申し込みをされた方には、準備物など別途通知します。
連絡先:認定NPO法人西中国山地自然史研究会
申し込みフォーム:https://forms.gle/rHmSexr82nJ8ee8f9
電 話:080-6334-8601
F A X: 0826-36-2008
MAIL:staff@shizenkan.info

【活動報告】芸北中学校職場体験2日目(2019.8.20)

芸北中の上迫です。今日は、職場体験2日目です。今日は、せどやま市場に行きました。
せどやま市場で、「薪割り」「箱作り」「木に穴を開ける」作業をしました。薪割りでは、機械で大きな丸太を切りました。丸太がすごく重いので、大変でした。箱作りでは、木のパーツを準備してもらい、釘と金槌を使って箱を6つ作りました。

釘を打つ時に、安定しなかったので難しかったです。そして、釘が変な方向に行ったり、曲がったりしたので大変でした。

木に穴を開ける作業では、ドリルを使ってしました。木が、ひっくり返らないように足で支える、ということを学びました。

色々な経験ができてとても良かったです。これからの生活に、生かそうと思います。

【イベント案内】可愛川でオオサンショウウオを見つけよう(※7/29定員に達しました)

  • 開催日時:2019年8月4日(日) 13:00
  • 集合場所:千代田地域づくりセンター(旧・千代田中央公民館)
  • 講師:内藤順一・足利和英
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),あれば水中メガネ,箱メガネ,網
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

千代田地区の可愛川で,特別天然記念物のオオサンショウウオを観察します.事前学習を行ったあと,現地で調査のお手伝いをしていただきます.普段は採る,触れることができないオオサンショウウオを間近で観察する良い機会です.川に入れる服装,滑りにくく川を歩ける足元でお越し下さい.

お申し込みはこちらから

※7/29 定員に達しました。

○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

○以下は,任意でご記入ください.

【イベント報告】渡り鳥写真展ギャラリートーク(2019.6.29)

渡り鳥の写真展の会場である北広島町図書館にて、ギャラリートークが開催されました。
町内外から65名の参加をいただきました。
話し手は西中国山地自然史研究会の上野ハカセで、野鳥の専門家です。
聞き手は高原の自然館学芸員の白川ハカセです。
大朝では馴染み深いコウノトリの生態のお話からスタートしました。

クラッタリングと言われる鳴き声、営巣の様子の紹介があり、雲南の例からエサとなるドジョウが多い場所に飛来してくることより、コウノトリの飛来は農業との関わりが密接なことがわかりました。
また、最近増えている里山の渡り鳥ブッポウソウの話題です。姿の美しさとはギャップのある「ゲッゲッゲッ」という鳴き声や、求愛行動であるディスプレイ、縄張りを守る見張りの様子など、シーンごとに詳しく紹介があり、「ブッポウソウの行動はゆるやかな社会性のある」という上野ハカセの解説に、「これは地域見守り型ですね」と白川ハカセがコメントし、会場から笑い声があがりました。ブッポウソウの保全活動である巣箱架設の紹介に加え、芸北地域以外にも広げていきたいと上野ハカセはお話されました。
親しみのあるコウノトリ、ブッポウソウ以外にもアカショウビンやヤイロチョウ、シラガホオジロやカッコウなど渡り鳥の紹介もあり、参加者は頷きながらトークを楽しんでいました。
写真の展示やトークを通じて、身近な野鳥の生態を知っていただく機会になりました。