保全活動」カテゴリーアーカイブ

【活動報告】芸北中学校職場体験2日目(2019.8.20)

芸北中の上迫です。今日は、職場体験2日目です。今日は、せどやま市場に行きました。
せどやま市場で、「薪割り」「箱作り」「木に穴を開ける」作業をしました。薪割りでは、機械で大きな丸太を切りました。丸太がすごく重いので、大変でした。箱作りでは、木のパーツを準備してもらい、釘と金槌を使って箱を6つ作りました。

釘を打つ時に、安定しなかったので難しかったです。そして、釘が変な方向に行ったり、曲がったりしたので大変でした。

木に穴を開ける作業では、ドリルを使ってしました。木が、ひっくり返らないように足で支える、ということを学びました。

色々な経験ができてとても良かったです。これからの生活に、生かそうと思います。

【イベント案内】可愛川でオオサンショウウオを見つけよう(※7/29定員に達しました)

  • 開催日時:2019年8月4日(日) 13:00
  • 集合場所:千代田地域づくりセンター(旧・千代田中央公民館)
  • 講師:内藤順一・足利和英
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),あれば水中メガネ,箱メガネ,網
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

千代田地区の可愛川で,特別天然記念物のオオサンショウウオを観察します.事前学習を行ったあと,現地で調査のお手伝いをしていただきます.普段は採る,触れることができないオオサンショウウオを間近で観察する良い機会です.川に入れる服装,滑りにくく川を歩ける足元でお越し下さい.

お申し込みはこちらから

※7/29 定員に達しました。

○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

○以下は,任意でご記入ください.

【イベント報告】渡り鳥写真展ギャラリートーク(2019.6.29)

渡り鳥の写真展の会場である北広島町図書館にて、ギャラリートークが開催されました。
町内外から65名の参加をいただきました。
話し手は西中国山地自然史研究会の上野ハカセで、野鳥の専門家です。
聞き手は高原の自然館学芸員の白川ハカセです。
大朝では馴染み深いコウノトリの生態のお話からスタートしました。

クラッタリングと言われる鳴き声、営巣の様子の紹介があり、雲南の例からエサとなるドジョウが多い場所に飛来してくることより、コウノトリの飛来は農業との関わりが密接なことがわかりました。
また、最近増えている里山の渡り鳥ブッポウソウの話題です。姿の美しさとはギャップのある「ゲッゲッゲッ」という鳴き声や、求愛行動であるディスプレイ、縄張りを守る見張りの様子など、シーンごとに詳しく紹介があり、「ブッポウソウの行動はゆるやかな社会性のある」という上野ハカセの解説に、「これは地域見守り型ですね」と白川ハカセがコメントし、会場から笑い声があがりました。ブッポウソウの保全活動である巣箱架設の紹介に加え、芸北地域以外にも広げていきたいと上野ハカセはお話されました。
親しみのあるコウノトリ、ブッポウソウ以外にもアカショウビンやヤイロチョウ、シラガホオジロやカッコウなど渡り鳥の紹介もあり、参加者は頷きながらトークを楽しんでいました。
写真の展示やトークを通じて、身近な野鳥の生態を知っていただく機会になりました。

【イベント案内】ブッポウソウの観察会・保全活動

【イベント案内】ブッポウソウの観察会・保全活動

  • 開催日時:2019年7月7日(日) 9:00
  • 集合場所:芸北文化ホール
  • 講師:上野吉雄・暮町昌保
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)
  • 定員数:30名
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  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

室内でブッポウソウについて座学を行った後,巣箱を設置してある場所へ移動します.巣箱の中の雛に親鳥が餌を運ぶ様子や,特徴的なくちばしの色などを,見守りながら観察しましょう.観察の後は,ブッポウソウの巣箱作りも行います.これからバードウォッチングを始めたいという方やブッポウソウの保全活動に興味のある方も歓迎します.

お申し込みはこちらから

○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

○以下は,任意でご記入ください.

【イベント案内】霧ヶ谷湿原でカスミサンショウウオの繁殖を確認しよう

  • 開催日時:2019年4月29日(月・祝) 9:30
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:内藤順一
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),長靴,あれば農作業用のゴム手袋,小型三つ鍬
  • 定員数:30名
  • 参加費:無料

自然再生事業が進められている霧ヶ谷湿原で,カスミサンショウウオの産卵状況を調査します(事前に小型サンショウウオについても学習します).産卵場所や,卵塊の数を記録することで,湿原の回復状況の目安になります.運が良ければ,卵塊を守る成体が見られるかもしれません.湿原の調査となりますので,長靴をご用意ください.農作業用のゴム手袋や,小型三つ鍬があると便利です.

お申し込みはこちらから

○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

○以下は,任意でご記入ください.