カテゴリー別アーカイブ: 保全活動

【イベント案内】霧ヶ谷湿原でカスミサンショウウオの繁殖を確認しよう

  • 開催日時:2019年4月29日(月・祝) 9:30
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:内藤順一
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),長靴,あれば農作業用のゴム手袋,小型三つ鍬
  • 定員数:30名
  • 参加費:無料

自然再生事業が進められている霧ヶ谷湿原で,カスミサンショウウオの産卵状況を調査します(事前に小型サンショウウオについても学習します).産卵場所や,卵塊の数を記録することで,湿原の回復状況の目安になります.運が良ければ,卵塊を守る成体が見られるかもしれません.湿原の調査となりますので,長靴をご用意ください.農作業用のゴム手袋や,小型三つ鍬があると便利です.

お申し込みはこちらから

○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

○以下は,任意でご記入ください.

【申し込み延長】雲月山作業ボランティア募集について

山焼きの作業にボランティアとして参加できます。

かつては草資源を得るために続けられてきた山焼きは、今は草原の景観や生物を保全するために実施されています。地元の人、消防団、小中学校などの協働による活動に、参加してみませんか。

【注意】
山焼きは危険を伴う作業です。消防車の通路を確保するため、見学だけの来場はできません。必ず事前に参加の申し込みをしてください。
雨の場合は、山焼きは中止です。

【申込延長中!】
4月に入らないと、予定がたたない。。という声がありましたので、少し〆切を延長します。
雲月山山焼きのお申し込みを4月5日まで延長します。
下記のページにて、お申し込みください!
https://bit.ly/2EXhx6z…

【おしらせ】千町原保全活動(4月20日)

毎年開催されている、千町原の草原保全活動に参加していただける、ボランティアを募集します。
参加申込みは期日までにNPO法人西中国山地自然史研究会事務局へお願いします。
なお、保全作業申込みは保険加入のため氏名・生年月日・住所・電話番号が必要です。

【内  容】千町原の草原維持のため、低木の伐採を行います。
【日  程】2019年年4月20日(土)
【集合時刻】8:30~9:00
【集合場所】山麓庵前
【持 ち 物】作業できる服装・カマ・手ノコ等・長靴・飲み物
【参加申込】3月29日(金)まで

※申し込み、お問い合わせ(月曜から金曜、9:00〜16:00)
西中国山地自然史研究会
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原10119-1
TEL : 080-6334-8601
MAIL: staff@shizenkan.info

【おしらせ】霧ヶ谷湿原保全活動(4月21日)

八幡湿原自然再生協議会保全・管理部会から活動のご案内がありましたのでお知らせいたします。 参加申込みは期日までにNPO法人西中国山地自然史研究会事務局へお願いします。
なお、保全作業申込みは保険加入のため氏名・生年月日・住所・電話番号が必要です。

【内  容】 霧ヶ谷湿原自然再生地の森林化を防ぐためのハンノキやカラコギカエデ・ノイバラ等の刈り取り及び除去作業を行います。
【日  程】2019年年4月21日(日)
【時  間】8:30~9:00 山麓庵前
9:00 開会式
9:30~15:30適宜作業
15:30頃終了
【持  ち  物】作業できる服装・弁当・カマ・手ノコ等・長靴・飲み物
【参加申込】4月15日(日)まで
【主  催】八幡湿原自然再生協議会保全・管理部会

※申し込み、お問い合わせ
西中国山地自然史研究会
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原10119-1
TEL : 080-6334-8601
MAIL: staff@shizenkan.info

【お知らせ】千町原の草刈りのご案内(2018.10.28)

八幡高原の景色が赤や茶色・黄色のグラデーションに包まれてきました。
先日は大霜でいつ雪のニュースになるかと、期待と心配をしている毎日です。

さて、今年で14回目になる千町原秋の草刈りのご案内をさせていただきます。
今年は11月23日(金・祝)に行います。

申し込みアドレス kusakari@shizenkan.info

茅刈りを今年も実施します。
刈り取った茅(ススキ)は、芸北中学校が開く茅金市場に出荷し、地域通貨「せどやま券」と引き換えてもらいます。これを資金に、継続的な草原保全活動につなげていきたいと考えています。
詳しいご案内はホームページのリンクを参考にしてください。
■秋の草刈り案内について
http://u0u1.net/MZsm

また、芸北中学校が主体となり取り組んでいる茅金市場の説明もご覧ください。
■茅プロジェクトについて:芸北中学校
http://www.khiro.jp/geihoku-jh/kaya2.pdf

草原保全のために草刈りしていたものの、持ち出し先のなかった草(ススキ)が茅葺き屋根の材料になるしくみが、芸北中学校を中心に、「芸北茅プロジェクト」という名前で運用されています。
保全する自然資源を有効的に活用し、それが活動の資金となることは、活動を続ける大きなポイントだと思います。
地域のあちこちでみかけるススキを茅として出荷し、いずれは品質のいい「藝州茅」としてブランド化できればいいなぁと考えています。茅葺き職人さんもお知恵を貸してくださっています。
ボランティアのみなさまのお力もぜひお貸しください!
秋の一日、一緒に汗を流し、草原に思いを馳せながら作業しましょう。

日時:2018年11月23日(金・祝)9:00〜15:00(予定)
集合場所:山麓庵(高原の自然館となり)
参加費:500円
内容:
千町原の秋の草刈りも今回で14回目となりました.千町原の草原保全活動をお手伝いいただけるボランティアを募集します.作業内容は茅刈り・茅集めです.
茅とはススキのことです.
今回もキッズプログラムを準備していますので,お子さんの参加もお待ちしています.茅刈りは基本的には手作業です。お気軽にご参加ください.
当日のお天気によっては大変寒い場合もありますので,防寒具もお忘れなく.
持ち物などのお知らせは、申し込みされた方に通知します。