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【研修報告】視察受け入れに向けたプレゼンテーション研修

2015年10月19日(月)に、スタッフを中心とした芸北せどやま事業の受け入れスキルアップのための「プレゼンテーション研修」を行いました。
講師は、異文化コミュニケーションの専門家でもある渡邉ニコルさんです。
・グループディスカッション
・講義
・練習
・コーチングとフィードバック
・まとめ・質疑応答
という流れで、計6名がプレゼンテーションの研修を受けました。
普段は別々の場所で仕事をしている6名ですが、「木を使ってほしい」「森林を適切に管理したい」「芸北にたくさんの方に来てほしい」という気持ちは同じです。
より効果的に情報を伝えるために、プレゼンテーション技術を磨き、視察対応や現場での説明に活かします。
講義を聞いた後は、実際に個人の発表を行い、それに対して先生と他の参加者からアドバイスを受けます。
「自分の仕事」をテーマに、5分間の発表です。
「最初の笑顔がよい」「信頼感がある話ぶり」「問いかけがよい」「つかみがおもしろい」などよかったところと、「話の地図が欲しい」「丁寧すぎる言葉遣いは聴衆と距離ができる」「専門用語の多様」「声のイントネーションは自分のことばで話すことを意識すること」「数字の情報だけでなく自分の感想などをいれたら自然体でよい」など、課題も挙げられました。
自分ではわからなかった口癖や、言い回し、話の組み立て、表現方法など具体的に改善すべき点がわかり、ステップアップとなりました。
参加者からは、「スキルも熱意も大切」「評価が有効的」「プレゼン構成の方法がわかってよかった」という感想がありました。
この研修を機に、よりよい視察受け入れができるように努力したいと思います。

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【イベント案内】サツキマス保全の試み

サツキマス保全の試み

  • 開催日時:2015年10月12日(月) 9:30
  • 集合場所:八幡高原センター
  • 講師:内藤順一
  • 準備:基本セット、双眼鏡
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

農業堰に留まっているサツキマス降湖型を捕まえて,上流へと運びます.ヒトが遮断した堰は,ヒトが手助けする取り組みです.川辺での観察会ですので,暖かい服装でお越しください.

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【イベント案内】霧ヶ谷湿原の植生調査(夏)

霧ヶ谷湿原の植生調査(夏)

  • 開催日時:2015年6月21日(日) :0
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:
  • 準備:作業セット
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

毎年,夏と秋に行っている植生調査です.1m×1mの中に,どんな植物が,どの程度生息しているかを,講師の先生と一緒に,調査します.計測係,記入係などを分担して行いますので,初心者の方でも気軽に参加できます.霧ヶ谷湿原の植物を,いつもとは変わった視点で見てみましょう.

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