おしらせ」カテゴリーアーカイブ

【イベント案内】雪原のトレッキング(2025.2.2.開催)


真冬の八幡高原はどんな姿を見せてくれるのか、スノーシューやかんじきを履いて歩いてみましょう。積雪のため、道のない場所も歩く事ができます。
動物達の足跡や食痕などのフィールドサインの他、ユキグロカワゲラやトビムシなどの雪の上で生活する虫の仲間も探してみましょう。

  • 開催日時:2025年2月2日(日)10:00〜12:00頃まで
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:上野吉雄
  • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、自然観察手帳、かんじきまたはスノーシュー
  • 定員数:20名
  • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
    一般:500円

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    【イベント案内】森の交流会(2025.2.7.開催)

    2025年2月7日(金)に、安芸高田市で「森の交流会」が開かれます。
    西中国山地自然史研究会も、「森との仕組みから」をテーマに参加します。
    森に関心のある方はぜひ、ご参加ください

    森の交流会

    場所:旧郷野小学校 図書室(安芸高田市吉田町桂234)
    主催:あきたかたの森構想プロジェクト
    協力:ほしはら山のがっこう・西中国山地自然史研究会
    参加費:無料 ※要申し込み(期限1/31)
    お申し込み方法:ホームページから https://akitakata-forest-design.net/

    これからはじめる、森と私たちとの繋がり。
    森に関心のある団体・個人の方々と情報共有し、技術を交換し、議論し、これから森にどのように関わっていくか構想していく交流会です。
    ひろしまの森で活動している方々に、以下のテーマに沿ってその取り組み内容をご説明いただき進行します。
    なお、一般参加の方にも自己紹介などの交流タイムを設ける予定です。
    ぜひご参加ください。

    ■テーマ 森の体験から by ほしはら山のがっこう
    ・里山に触れ、体験できる場づくり
    今、自然と人の関わりが薄れ、里山の荒廃が進んでいっています。里山を次世代につないでいくには、遊びや体験を通して、里山の魅力を感じられる場が必要です。多様な主体が森に関心を持ち、仲間を広げていく取組への想いと課題を共有します。

    ■テーマ 森との仕組みから by 西中国山地自然史研究会
    ・地域で森を守る、地域との仕組みづくり
    「自分の山どうしよう?」と悩む人が年々増える一方、その地域で暮らす人もいます。地域・行政が一体となり、行動すべき時ではないか?地域ファーストで森の課題を解決するため「せどやまバンク事業」をはじめ、試行錯誤している状況から課題を共有します。

    新年のご挨拶(2025.1.6)

    新年明けましておめでとうございます。
    本年も新たな気持ちで活動に尽力します!
    2024年は、認定NPO法人認証の失効、高原の自然館の学芸員不在という変転があり、みなさまからの温かいご支援やご協力をいただきました。
    西中国山地自然史研究会の大きな軸である自然観察会にも、たくさんの方に参加していただきました。保全活動では、新たに若い世代の参画もあり、活動の継続や発展に期待を寄せています。
    標本作成や保存や活用を検討し実践する専門員グループも立ち上がりました。
    また、芸北せどやま再生事業や芸北茅プロジェクトを通じて、地域のコモンとは何か?を都度考え、対話し体現していく年になったように感じます。
    地域の魅力を探り、伝えることでまちづくりの支援にも注力し、企業や団体との連携にもチャレンジしました。
    2025年も「地域と自然の輝きを未来へ」を目指し、里山文化の継承と持続可能な地域社会実現のために邁進します。 本年もぜひ共に進んでいただければ幸いです。
    引続き、西中国山地自然史研究会の活動を応援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

    NPO法人西中国山地自然史研究会
    理事長 上野吉雄
    スタッフ一同

     

    今年もありがとうございました(2024.12.27)

    小さな小さな、細かい雪の降っている芸北からおはようございます(・∀・)!!
    道路の雪は消えましたが、周辺のせどやまや冬の田んぼはまだ白くて綺麗な、仕事納めの日となりました。
    あっという間に日々は過ぎて、2024年もあと僅かとなりました。
    今年もたくさんの皆さまに、高原の自然館にご来館、観察会や保全活動にご参加いただき、ありがとうございました。
    来年も、芸北や西中国山地の自然を身近に感じ、楽しんでいただけるよう、スタッフ一同がんばります!!
    2025年もどうぞよろしくお願いします♪

    高原の自然館は2024年11月26日(火)〜2025年4月24日(木)まで、冬期休館中です。
    来年は4月25日(金)からの開館となりますので、ご了承ください。

    本日の芸北支所裏。

    細かい雪が降ったり止んだりしてますよー。今夜はもっと降るとか…?

    年末年始は真っ白い雪景色が楽しめそうです!
    スキーやスノボなどで芸北に来訪される際は、くれぐれも運転にお気をつけくださいね♪

    【イベント案内】冬を生きる動物の生態(2025.1.11.開催)


    雪に閉ざされた八幡高原を、動物たちの痕跡を探して歩きます。雪の上をよく見ると、足跡や食痕などから、どんな動物が活動しているのかが分かります。
    暖かい服装と、雪の上を歩くためのスノーシューやかんじきをご用意ください。

    ※年末年始の休暇のため、1月28日以降のお申し込みはお返事が1月6日以降となります。
    ご了承ください。

    • 開催日時:2025年1月11日(土)10:00〜12:00頃まで
    • 集合場所:高原の自然館
    • 講師:上野吉雄
    • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、自然観察手帳、かんじきまたはスノーシュー
    • 定員数:20名
    • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
      一般:500円

    お申し込みはこちらから

      ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

      ○以下は,任意でご記入ください.