投稿者「staff」のアーカイブ

【おしらせ】採って押して貼る 植物標本の作り方(2024.10.27、2024.11.24/12.1.開催)


悪天候により、延期となった植物標本の作り方のお知らせです。
植物分類学では、葉や花の形の変異を比較したり、特定の地域に生育するすべての植物(植物相)を調査するために、標本が重要な役割を果たします。
半永久的に保管される標本は、誰もが後世で検証でき「証拠標本」とも言われます。
みなさんも、身近な植物を標本にしてみませんか?
昨年に続き、採集はみどりの広場にて行います。

講師:佐久間 智子(西中国山地自然史研究会専門員)
参加費:無料
定員:各回10名程度
対象:小学校高学年以上、2回とも参加できる方
※このイベントはひろしまの森づくり事業の支援を受けて実施します。

1回目 (採集編)
日時:10月27日(日)9:30〜15:00
場所:北広島町役場芸北支所集合
みどりの広場で採集後、芸北支所で押葉作業 内容:専門家より採集の方法を習います。
採集後は押葉にして自宅に持ち帰り、2回目まで養生していただきます。

2回目 (貼り付け) 日時:11月24日(日)、または12月1日(日)9:30〜11:30
場所:北広島町役場芸北支所
内容:押葉標本貼り付け、専用の道具を使い、押葉標本を台紙に貼り付けます。

お問い合わせ・申し込み:
NPO法人西中国山地自然史研究会
電話:080-6334-8601
メール:staff@shizenkan.info

【おしらせ】かりお茶屋臨時休業のおしらせ(2024.9.25〜)


高原の自然館隣の、そば屋さん「かりお茶屋」。
本日2024年9月25日より当面の間(1週間ぐらいは確実だそうです)、臨時休業とのことです。
おそば目当てに来訪される方は、くれぐれもお気をつけくださいね。
高原の自然館は通常通り開館していますので、ぜひお立ち寄りください♪♪

今朝の花々(2024.9.23)

朝夕は、肌寒さも感じるようになった八幡からおはようございます(・∀・)!!
久しぶりに、霧ヶ谷湿原や水口谷湿原を回ってきましたよ〜♪
いろんな花々に出会えました!!


湿原に「キセル」のように咲くのは、キセルアザミことマアザミ。


黄色いオタカラコウも、まだ咲いていました。


星型の花と、黄色いぽちぽちが可愛いアケボノソウ。


よーく見ると、たまに花びらが4枚のものも…!!


濃い紫が目を惹くサワギキョウ。


凛々しいけれど毒花のタンナトリカブト。


遠くにですが、シロバナっぽいタンナトリカブトもありました!!(※ズーム撮影)


ぶらーんと吊り下がってるかのようなツリフネソウ。


横から見ると、本当に吊り下がった船のよう。


真っ白いタワシ!!ではなく、これはサラシナショウマの花。


高原の自然館横には、カワラナデシコもひっそりと咲いていましたよ〜♪

【定員になりました/イベント案内】苅尾山の植物観察会(2024.10.6.開催)


※写真はイメージです。

標高1,223m、北広島町最高峰の苅尾(臥龍山)。山頂付近はブナの原生林が広がっています。
初秋の山を歩きながら、葉っぱの色づきや木の実の形を観察します。お弁当を持ってご参加ください。

  • 開催日時:2024年10月6日(日)9:30〜15:00頃まで
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:佐久間智子・中島康弘
  • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、お弁当、自然観察手帳
  • 定員数:15名
  • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
    一般:500円