どこにでもあるササですが、同定はなかなか大変です。これまでチマキザサやチュウゴクザサと呼ばれていたものも、どうもそうではないようです。ちょっとササに手を出してみませんか?
- 開催日時:2024年7月20日(土)9:30〜12:00頃まで
- 集合場所:高原の自然館
- 講師:斎藤隆登
- 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、あればルーペ、自然観察手帳
- 定員数:20名
- 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
一般:500円
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どこにでもあるササですが、同定はなかなか大変です。これまでチマキザサやチュウゴクザサと呼ばれていたものも、どうもそうではないようです。ちょっとササに手を出してみませんか?
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定員まで残りわずかとなりました。
定員となりましたので、募集を締め切ります。
集合したあと、巣箱を設置してある場所へ移動します。巣箱の中の雛に親鳥が餌を運ぶ様子や、特徴的なくちばしの色などを見守りながら観察しましょう。観察の後は、ブッポウソウの巣箱作りも行います。これからバードウォッチングを始めたいという方やブッポウソウの保全活動に興味のある方も歓迎します。
※作った巣箱は保全活動のため、利用するのでお持ち帰りはできません。
2024年5月23日(日)に開催予定の、霧ヶ谷湿原の昆虫観察会は、雨天のため中止とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
千町原は、放牧地や採草地として利用されていましたが、草が人の生活に必要でなくなると、草原が利用されなくなり、低木林に変わりつつありました。2004年から草原の保全活動が始まり、今では屋根の材料となる茅が取れるようになりました。現在の千町原では、どんな植物が生育しているのでしょうか。保全活動の効果と草原に生育する植物を観察します。
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夏の霧ヶ谷湿原を歩きながら、昆虫達を観察しましょう。ヒメシジミやヒロシマサナエなど、珍しい昆虫について専門の先生から解説いただきます。昆虫を観察するためのかごをご用意ください。
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