ブッポウソウの保全活動(巣箱づくり)
- 開催日時:2016年3月6日(日) 9:30
- 集合場所:芸北文化ホール 第二研修室
- 講師:上野吉雄・暮町昌保・浄謙彰文・下杉孝
- 定員数:10名
- 参加費:無料
※保全活動に使わせていただくため、完成した巣箱はお持ち帰りいただけません。
ご了承ください。
⇒お申し込みはこちらから
ブッポウソウの保全活動(巣箱づくり)
※保全活動に使わせていただくため、完成した巣箱はお持ち帰りいただけません。
ご了承ください。
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2015年11月23日.
今年で11回目の千町原の草刈りがやってきました.春の火入れがなくなり,防火帯づくりではなく低木を切ることが今回の目的となります.
いつもより少ない38名の参加となりましたが,行動力があるメンバーで,とても頼もしくあります.
高原の自然館のしらかわハカセから、目的や気をつける事項の確認があり,班に分かれ現地へ移動します.
機械班が草刈り・伐採を進める傍ら,作業班が切られた低木を集めます.
予想以上に天気がよくなり,晴天のもと気持ちよく作業が進みました.
機械を使う時,ひやっとした場面もあったので,気を引きしめ,対策の必要性も感じました.
昼までに低木の整理を終え,お楽しみの昼食です.
かりお茶屋のお母さんたちが作ってくれたはらっぱー米のおむずび,はらっぱー大根の煮物・豚汁と盛りだくさんです.このメニューには,千町原で刈り取られた草の堆肥を使って栽培された,はらっぱー米とはらっぱー大根も使われています.
力をつけた後は,千町原の草刈りでは初の試み,「茅かり」に挑戦です.
芸北中学校1年生の挑戦科の授業で,茅を集め,茅を販売する「茅金市場」の取り組みがはじまり,茅の活路が開けたのです.
※詳しくはこちら→芸北「茅金市場」2015
機械や鎌を使い,規格である180センチ以上のススキを刈ります.束にし,茅ぼうとうにしました.
わずか1時間の作業で,たくさんの茅を作ることができました.
これらが町内で茅葺されることを考えると,この11年間の歩みの最大の成果のように思います.
たくさんのボランティアさんと積み上げてきた時間を思うと,心から嬉しくてたまりません.
2015年の秋も,草刈りを無事終えることができました.当日参加した下さった方,また普段からこの活動を支えて下さっている方みなさんに感謝します.
10月31日(土)に行なわれた“刈払い機安全講習会”についてレポートします。
千町原の草原保全活動を継続する上で、「安全管理」は最大優先事項です。
昨年に続き、ボランティアさんからの要望が強い「刈払い機の安全講習会」を実施しました。
講師として栃谷山の会の養父紘先生を迎え、基礎的な知識や災害例などをわかりやすく解説していただく座学と、実際に刈払い機を使って草を刈る実習を行ないました。
参加者は、保全活動には刈払い機を持って毎回参加してくださるベテラン勢4名と、サポートスタッフ2名の6名です。
受講生からは自己紹介とともに「基本的な学びたい」「目立てや整備について詳しく知りたい」といった要望がありました。
スライドや動画を見ながら、「安全な服装」「安全な作業」のために必要なことを学びました。
ベテラン勢のため、実際に困ったことや悩んでいることが具体的に質問としてあがりました。
自分の刈り払い機を使って、整備もしました。ここでは、今まで気に留めていなかった場所をしっかりと整備する必要性を実感しました。
最後にフィールドに出て、草を刈ってみました。
刈り払い機の刃の角度や足運びなど、先生にアドバイスをいただき、練習しました。
最後の振り返りでは、「基本に忠実であることが大切」「我流でやっていたが、悪かったところが見直せた」「足運びが安全な作業につながることがわかった」「往復刈りを改めたい」「整備の仕方を見直す」などの声があがりました。
これらを踏まえて、次回11月23日の千町原での草原保全活動では、「合図を決める」「安全な刈り方を説明する」「あせらないことが安全につながる」といった内容を工夫 しよう、という具体的な目標もできました。
講師の養父先生からは、「身を守り、人にけがをさせないようにできるのは自分だけです。服装や整備の場面から意識を高めて、楽しく安全に活動しましょう」というまとめの言葉をいただきました。
来年度もこの安全講習会を開催する予定です。
日時:2015年10月31日(土)10:00〜15:00
集合場所:八幡高原センター
参加費:500円
参加申込み:〆切10月29日(木)
定員:15名
参加資格:
・草原保全活動に参加したことがある方、もしくはこれから参加する意思のある方
・自分の草刈機を持参出来る方
講師:養父紘さん(栃谷里山の会)
申込み先:電話:080-6334-8601(水曜〜月曜9:00-17:00)
FAX:0826-35-0386
メール:kusakari@shizenkan.info
■学ぶこと(午前:座学・午後:実習)
①基礎的な安全確保について(服装、道具の手入れ、目立て、草刈り方法)
②何が危険か(服装、道具の扱い、草刈り方法)
■持参物
草刈り機(替え刃、整備用工具)、筆記用具、カマ、ナタ、笛、ヘルメット、イヤーマフまたは耳栓、保護メガネまたはフェイスガード、手袋、タオル、雨具、昼食、飲物、作業できる服装(長袖・長袖)、長靴
※燃料はこちらで準備します
前回の開催の様子→刈払い機安全講習会2014
千町原 秋の保全活動
※詳細は、申込者に通知します.
今年で11回目を迎える千町原の秋の草刈りです.草刈りや草集め,低木の伐採を行います.小さなお子さまを対象としたキッズプログラムをご用意していますので,ぜひご家族でご参加ください.天候によっては寒くなりますので,暖かい服装でお越しください.
⇒お申し込みはこちらから