カテゴリー別アーカイブ: 参加者募集

【イベント案内】霧ヶ谷湿原のいきもの観察とデジタルカメラ教室; ?> )

9月に企画していたカメラ教室ですが、台風のため中止となりました。
その代替として、11月5日に実施しますので、ご参加ください。
紅葉シーズンの湿原は、どんなものが観察できるでしょうか?
じっくり観察したあとは、自分だけの写真を撮りに出かけます。
印刷した写真と、データを持ち帰ることもできます。

  • 開催日時:2017年11月5日(日) 10:00〜15:00
  • 集合場所:高原の自然館
  • 準備:お弁当・飲み物・帽子・タオル・敷物
    ※カメラはこちらで貸し出します。
  • 服装:山歩きしやすい服装(長袖・長ズボン)・足首が隠れる靴下・滑りにくい靴
  • 定員数:20名
  • 参加費:
    • 一般=500円

①芸北の自然をフィールドミュージアムで学び、霧ヶ谷湿原でいきもの観察を行い、散策します。(講師:高原の自然館 白川学芸員)
②専門スタッフから、写真撮影の方法・コツのレクチャーを受け、1人1台キヤノンの一眼レフカメラを使っての撮影タイム。
③撮影後、印刷をして簡単な発表や講評を受けます。写真は持ち帰ることができます。
※キヤノンの一眼レフカメラは、参加者1名につき、1台を貸し出しいたします。

お申し込みはこちらから

○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

○以下は,任意でご記入ください.

【参加者募集】支所カフェ4〜わたしこんなことやっています〜; ?> )

不定期に開催している支所カフェですが、今回は大朝在住の木版アーティスト島田愛子さんに、お話していただきます。

アートとともに歩む人生や暮らしについて、深掘りして聞いて見たいと思います。
自然をモチーフにした作品制作や、エコロジーをテーマにとりくんでいる活動の紹介もあります。
お仕事帰りに気軽にご参加下さい。

きっとステキなカフェになると思います。
「いくよー」とお申し込みくださると準備がスムーズです。
よろしくお願いします。

 

【参加者募集】第15回ハカセ喫茶「能源喫茶(エネルギーきっさ); ?> )

いつもは八幡高原で実施しているサイエンスカフェ「ハカセ喫茶」ですが、今回は初めて広島市内で開催します。
会場のClipひろしまはとてもステキな会場です。
ぜひみなさんお誘い合わせの上、ご参加ください。
チラシには掲載していませんが、喫茶閉店後にハカセたちとじっくり会話できる、交流会も企画しました。

内容:私たちの生活は、大量のエネルギーを使うことで成り立っています。例えば私たちが着ている服、食べているご飯、住んでいる住宅、いずれも大量のエネルギーを使って生産されています。一方でエネルギーを発生させる際に排出されるCO2により地球が温暖化し、私たちの生活が脅かされているのも事実です。身近な事柄をもとに、人間とエネルギーの関係を見つめ直してみます。
日時:2017年10月29日(日)16:00〜17:30
場所:CLiP HIROSHIMA 2階 “28CAFE&KITCHEN
(〒730-0053広島市中区東千田町1-1-18)
参加費:800円(お菓子ドリンク付き)
講師:八房 智顯 博士(工学)
聞き手:白川 勝信 博士(学術)
交流会:参加費2,000円(食事付き)18時〜20時
※ お菓子の準備などありますので、申し込みをお願いします。

【参加者募集】ブラサガラ 〜神戸の茅葺き職人サガラさんと、芸北の草原を“ブラブラ”歩こう〜; ?> )

日時:2017年10月19日(木) 午前9時00分〜11時00分
場所:高原の自然館に集合
内容:ブラサガラ 〜神戸の茅葺き職人サガラさんと、芸北の草原を“ブラブラ”歩こう〜 (平成29年度 ササユリの里再生プロジェクト)
茅葺きの材料として使われるススキと、 ススキが生える草原を 歩きながら、生態系や 北広島町の暮らしについて、 見直してみませんか。 近くの自然が、資源になるかも! どなたでもお気軽に御参加ください。 参加は無料です。

申込・問い合わせ:西中国山地自然史研究会
電話 080-6334-8601
メール staff@shizenkan.info
歩く人:相良育弥(職人)・河野弥生(NPOスタッフ)
案内人:白川勝信(学芸員)
主催:北広島町教育委員会
実施:NPO法人西中国山地自然史研究会

 

【活動報告】千町原草刈り隊 9月(2017.9.23); ?> )

毎月第3木曜日は特定外来種のオオハンゴンソウ駆除を目的とした「千町原草刈り隊」の作業日です。
ボランティアの方から報告をいただきましたので、紹介します。

2017年9月21日(水)に作業が行われました。
参加ボランティアは12名です。
根を粉砕する・伸びたオオハンゴンソウを刈る・新芽を掘りだす作業に分かれました。
草刈り機に取り付けた工具を使って、土中のオオハンゴンソウの根塊を粉砕して、枯らしてしまおうと試みました。
さすがのオオハンゴンソウも、根を砕かれては絶えてしまうだろうと思いましたが、飛び散った2グラムの破片からも芽をだし再生を始める、という実験の結果より、粉砕作業からひと月後に芽を出した子株を掘りだして、駆除することになりました。
今回、子株の掘りだし作業に参加した女性陣は5名で、8月に根削りした区画で根気のいる作業に当たりました。
午前中だけでコンテナ4杯分の子株が掘りだされました。
12名という大勢で作業したのは「千町原草刈り隊」では初めてでしたが、やはり大人数で作業する方が、にぎやかで楽しいですね。
この区画のオオハンゴンソウはひとまず見えなくなりましたが、まだまだ2番芽・3番芽が顔を出してきます。
日本全国で駆除の試みがされているオオハンゴンソウとの闘いは、そう簡単ではなさそうです。

 

※「千町原草刈り隊」は毎月第3木曜日にオオハンゴンソウ駆除作業を行っております。
草原復活に力を貸してみたい!とう方は、芸北 高原の自然館のスタッフまでお問い合わせくださいね。