風が冷たく感じられるようになった八幡からこんにちはー(・∀・)!!
自然館周辺では、秋の花たちが競演中(・ω・)b
ちょっと周囲を見て回るだけでも、色んなお花に出会えますよ♪
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自然館裏のアケボノソウ
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中には4枚花びらのも♪
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朝方、露の冠をかぶるシラヒゲソウ
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タンナトリカブトも咲き始めました(・∀・)!!
風が冷たく感じられるようになった八幡からこんにちはー(・∀・)!!
自然館周辺では、秋の花たちが競演中(・ω・)b
ちょっと周囲を見て回るだけでも、色んなお花に出会えますよ♪
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自然館裏のアケボノソウ
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中には4枚花びらのも♪
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朝方、露の冠をかぶるシラヒゲソウ
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タンナトリカブトも咲き始めました(・∀・)!!
2017年7月10日〜11日にNPOサポートセンターが開催する「salesforce(セールスフォース)基本機能・操作を集中的に理解するNPO実践速習コース」に参加しました。
salesforceとは、会員管理などさまざまな情報を管理できるクラウド型のデータベースです。 業務改善や効率化に有効で、運営にも役に立つ上に、非営利団体にはsalesforce社から無償寄贈されていると聞き、導入を視野にいれて研修を受けました。
初級編では基本的な機能の紹介屋や実践操作、中級編では組織にあったデータベースの作成ができるカスタマイズのレクチャーを受けました。
事例紹介ではsalesforceを導入した団体の課題解決がどのような方法で行われ、どんな効果があったのかを聞くことができました。
印象に残ったのは、「作業業務時間の短縮に加え、問い合わせに迅速に答えられるシステムの構築を図った結果、信頼性の向上につながった」というお話を聞きました。
運営には欠かせない作業の重要性は、日頃から感じていますが、正確で素早く信頼してもらえる運営を目指したいと思います。
本日は、この季節ならではの風景を見せて頂くため、西中国山地自然史研究会スタッフとともに、芸北 高原の自然館をスタートしました。
最初に観察したのは、こうら池のモリアオガエルでした。
私は、昨年初めてこのカエルを知って、正直衝撃的だったことを覚えています。
モリアオガエルはできる限り、木の枝の先へ先へ行き卵塊を作ります。
これはヘビなどの外敵から攻撃されないための術だそうです。また、その卵の下は水辺です。中にはプールに落とすように卵塊を作る場合もあるそうです。その理由は、卵の中で育った赤ちゃんが下にすぐ落ちて生きれる環境を用意しているそうです。お母さんはそういった場所に生むために木を登る。しかも卵を作るためには多くの水分が必要なので、母は多くの水分をお腹に含み、重い体で木をゆっくりとゆっくりと登ります(去年奇跡的に見れました)。
母は強しということを再認識させられます。
残念ながら、今日はモリアオガエルの姿の一部しか見ることができませんでしたが、新鮮な真っ白な卵塊はきれいでした。
また、その水辺にはカキツバタという絶妙な色合いをした花がたくさん咲いていました。
時期としては少し遅いとのことだったので、元気がない感じもしましたが「なぜこんな色(紫をチョイスした)を選んだんだろうな〜」と感じました。生きやすかったりする、なにかしらの理由があるんでしょうね。
その後、場所を移し八幡湿原(尾崎沼湿原)へ連れて行っていただきました。
そこには、色々な表情をした睡蓮(スイレン)の花が咲いていました。
また見たこともないような色合いの、スタイルが良いトンボもたくさん飛んでいました。
スイレンという花、何度も見かけたことはあるはずですが、意識的に見たのは初めてでした。
それにしてもグラデーションが綺麗で、水に浮かぶ葉っぱも可愛らしかったです。という感覚が歳を重ねていくにつれて少しずつではありますが分かるようになってきました。
と同時に、自然界のこと本当になにも知らないんだな〜と気づかされます。自然界には人間が多くのことを学ばせてもらえるのでこれからも色々と自然に対して、探究心を持って日々の生活を過ごして行こうと思います。
(安芸太田町地域おこし協力隊 うめもとまさふみ)
