カテゴリー別アーカイブ: 活動

【イベント案内】雪原のトレッキング (再掲載)

まだ参加人数に余裕がありますので、再掲載します。
今年の冬は雪が少ない芸北ですが、先週末の雪のおかげで、今は銀世界が楽しめますよー♪

  • 開催日時:2019年2月10日(日) 10時0分
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:上野 吉雄
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),かんじき
  • 定員数:30名
  • 参加費:一般:300円,賛助会員:100円,正会員:無料,中学生以下:無料

真冬の八幡高原はどんな姿を見せてくれるのか,スノーシューやかんじきを履いて歩いてみましょう.積雪のため,道のない場所も歩く事ができます.動物達の足跡や食痕などのフィールドサインの他,ユキグロカワゲラやトビムシなどの雪の上で生活するユキムシも探してみましょう.

お申し込みはこちらから

○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

○以下は,任意でご記入ください.

【活動報告】芸北地域振興協議会視察研修@大崎上島町(2019.1.29)

1月28日(月)に芸北地域振興協議会の視察研修に同行させていただきました。 目的は大崎上島にある県立大崎海星高校を視察し、高校の魅力化を高めることで地域活性化を図ろう、というものです。 20代〜80代の32名の視察でにぎやかなものになりました。 視察全体を大崎上島町の総務企画課教育の島推進室職員がコーディネートしてくださいました。

最初は役場の会議室で、教育の島推進に関する取り組みと高校魅力化の取り組みを説明していただきました。ここではしくみや理念が紹介され、体制に関わる資金などが質問に上がりました。 昼食をはさみ、大崎海星高校におじゃましました。 校長先生をはじめ、コーディネーターや地域おこし協力隊の方が出迎えてくださり、説明のプレゼンテーションもとてもわかりやすく多くのヒントをいただきました。 高校3年間を通して学ぶ「大崎上島学」のつくり方として、「地域とつながる・小さくはじめる・学びの学校」を教えていただきました。
このハウツーやステップがとても興味深く、なるほどな、まねしたいな、まねできるかも!?というヒントが詰まっていました。先生のやりたいことと、地域のやりたいことを掛け合わせてアイデアをうみだし、小さなステップの積み上げで実現していくというものが非常に具体的でした。
自分軸を据え、産業や伝統を学び、課題解決策を身につけることのできる大崎上島学はネーミングもバツグンで、魅力的に映りました。

他にも、高校見学ツアーや地域おこし協力隊の起用、コーディネーターの存在、講演で高校の入学者のPRなど、実際にやっていることから見えてくる熱量や、やり方が参考になりました。
最後に視察した大崎上島学習交流センターの寮は、とても立派な建物でした。機能的であり県外者を呼び込むにはとても説得力のある施設でした。一番存在感があったのは、ハウスマスターです。地域おこし協力隊の業務の一端とのことですが、熱心に取り組む体制や意識の高さから、「教育の島」に懸ける姿勢が伝わってきました。
地域と学校、行政をつなぐ役割をコーディネーターや地域おこし協力隊が担い、理念をしっかりと共有していることが「生徒数の増加」や「地域への理解」を深めているように感じました。

視察を終え、バスの中では振り返りを行いました。
よかったところ、参考になったところ、芸北で活かしたいところ、感想などマイクが次々と回り、熱心な発言が続きました。
進行役によって
・目的と役割分担をしてみよう
・お金をかけるには限りがあるので、人材を活用しよう
・従来の縦割ではなく横のつながりをつくり、新しい発信にトライしよう
ということでまとめられました。
刺激的な視察のおかげで、新たな力がわいてきたように思います。
丁寧な視察対応をしていただいた大崎上島のみなさん、本当にありがとうございました。
芸北でのアクションをまた報告したいと思います。

【活動報告】NPO法人西中国山地自然史研究会でのアルバイト感想(2019.1.24)

11月より作業のお手伝いに来てくれていた芸北分校3年生の感想です。
地域の中で働くこと、NPOでの仕事を見てもらうことなどいろいろな狙いはありましたが、とてもきびきび働いてもらい、高校生とのつながりも増えたことが私たちの財産になりました。
短い期間でしたが、一緒に働くことができてよかったです。
感想をぜひ読んで下さいね!

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バイトは16時~18時までの放課後の時間でやっていましたが、自分はバスを18時30分まで待たなければいけない為、時間を有効活用できたと思いました。

バイトの内容は、火曜日にあるキャリア朝礼のアンケートの入力、報告書の作成や、その他プリント類の作成をしました。学校での「情報」の授業がとても役に立ちました。自分はワープロ検定や情報処理検定を取っていたので、プリント作成に関しては特に困ることもなく、スムーズに作業が進んだと思います。プリントのレイアウトなどは自分で考えて作っていくので、そこが難しかった点ではありますが、一度作ってしまえばあとは簡単でした。

キャリア朝礼のプリントを作っている時に、生徒のアンケートを見る機会があるので、いろいろな意見があってとても面白いです(笑)。また、自分は通院とキャリア朝礼の日が奇跡的にかぶることが続き、このプリントを作っているときに講師の話を理解することが多かったです。自分が出席していない時の話をまとめるのはかなり難しいですが、良い経験になりました。

芸北分校の3年生は、早い人は5月ごろに部活を引退する人もいるし、自分のように就職する生徒は8月に進路が確定します。加えて、自分はバスで18時30分まで学校で待たないといけないので、放課後のバイトは2時間ですが効率のいい働き方ができました。また、学校で決められているバイトの時間は17時までですが、このバイトのみ18時まで許可をいただいているので安心して働くことができました。

分校長先生と平井先生に感謝です!来年もこのバイトにくる後輩がいると思いますが、自分よりも完成度の高いプリントを作って欲しいと思います。
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【活動報告】キャリア朝会「教えてセンパイ」VOL7(2019.1.22)

西中国山地自然史研究会は、芸北分校生徒会活動の一端をサポートをさせていただいています。
1月22日(火)のキャリア朝会に同行しましたので、報告します。
今回のセンパイは異文化コンサルタント Nicole Watanabe(渡邉ニコル)さん(北広島町八幡在住)です。
ニコルさんは「大草原の小さな家」の舞台であるアメリカ合衆国中西部に位置するサウスダコタ州出身で、14歳の頃に京都にホームステイしたことがきっかけで、日本に興味を持ち、日本語や文化を学ぶために日本に留学されました。
現在はビジネスシーンで「その国での当たり前が別の国では通じないギャップ」を解消したり、アドバイスする「異文化コンサルタント」として、八幡を拠点に日本や海外の企業を顧客とした個人事業主としてお仕事をされています。
高校生の頃、日本語を身につけたかったこと、そのために努力した経験や心構えなどをエピソードを交え、とてもわかりやすいプレゼンテーションにて紹介くださいました。
高校生に勧める心の持ち方として
・本気で興味を持っている方向に進む
・人とは違う道を歩む勇気
・ハードワークを惜しまない
・励ましてくれる存在を頼る
ニコルさんが感じていることとして
・ユニークな経験は価値がある
・変化に強い柔軟性がある人材
・ハードワークを惜しまない
というメッセージを送ってくださいました。
ここでいう「ハードワーク」とは「がんばること」という意味の他に、「面倒がらず困難を乗り越えること」を指すそうです。
短い時間でしたが、情熱に満ちたキャリア朝会となりました。
次回は2月12日です。

【おしらせ】エコ・カフェ2019を開催します(2019.1.21)

「あるものさがし」からはじめる、自然に寄りそう暮らしのヒント

今年もエコ・カフェの季節がやってきました。
2月から順に、北広島町4地区で一日限りのカフェが開催されます!

エコ・カフェとは…?
・楽しい雰囲気で
・お茶を飲みながら
・自然と暮らす話を聞く
誰でも参加できるトークイベントです。

各会場とも
参加費:500円
定 員:40名
となっておりますので、よろしくお願いします。
※各会場とも、事前に予約をお願いします。

「ほどほどの生活」のつくり方
会 場:豊平中央公民館
日 時:2019年2月9日(土) 14:00~16:00
話し手:佐々木睦、淨謙恵照
聞き手:白川勝信(北広島町教育委員会)
カフェ:オトナイ

身近な所から生まれる「文化と芸術」
会 場:千代田中央公民館
日 時:2019年2月23日(土) 14:00~16:00
話し手:河野宏樹、森脇智子
聞き手:堀田高広(NPO法人INE OASA)
カフェ:コルビジェ

わたしの暮らし暦
会 場:大朝保健センター
日 時:2019年3月2日(土) 14:00~16:00
話し手:森脇智子、佐々木睦
聞き手:近藤俊明(広島大学)
カフェ:オトナイ

「寄りどころ」はありますか?
会 場:芸北文化ホール
日 時:2019年3月3日(日) 14:00~16:00
話し手:河野宏樹、淨謙恵照
聞き手:花村育海(NPO法人ひろしま自然学校)
カフェ:コルビジェ

お問い合わせ・お申し込み
認定NPO法人 西中国山地自然史研究会
電 話:080-6334-8601
メール:staff@shizenkan.info