高原の自然館に新商品が入荷しました。豊平にある「豊栄堂」さんの北広島町みどころ手ぬぐい八幡湿原バージョンです。
八幡湿原がモチーフで、色合いがとっても素敵な手ぬぐいです。
使いごごちもとてもいいです。
高原の自然館のカウンターにて、販売しています。
1枚:1620円

高原の自然館に新商品が入荷しました。豊平にある「豊栄堂」さんの北広島町みどころ手ぬぐい八幡湿原バージョンです。
八幡湿原がモチーフで、色合いがとっても素敵な手ぬぐいです。
使いごごちもとてもいいです。
高原の自然館のカウンターにて、販売しています。
1枚:1620円
おはようございます。
今日も高原の自然館開館しました。
新緑の八幡高原は晴れ間が出ていますが、風が強く、気温が低めなので、1枚余分に着込んで来られたら安心です。
霧ヶ谷湿原では、カスミサンショウウオの産卵調査の実施です。
高原の自然館内でも、カスミサンショウウオの生態展示および、パネル展示もございます。
入館料も無料ですので、ぜひおいでくださいね。
日本山岳会広島支部が中心になり呼びかけ、西中国山地自然史研究会もお手伝いさせていただいている霧ヶ谷湿原の保全活動の様子が,4/4(月)から1週間、広島県内のケーブルテレビ(ふれあいチャンネル,ひろしまケーブルテレビ,尾道ケーブルテレビ)で放映されます。これは、広島県が後援して進めている「ふるさとレッドリスト」の取り組みに関わるものです。
詳しくは以下のページをご覧下さい.
http://furusato-redlist.jp/himeshijimi/
特集の紙面はこちら(2016.3.28朝刊)
http://qq2q.biz/t7eS
今回の主役「ヒメシジミ」の生態や芸北での観察がこちらでじっくり見ることができます。専門家のお話もわかりやすくておもしろい!
2016年3月30日(水)に寄付金授与式に参加したので報告します。
NPO法人ひろしまNPOセンターが、日本郵政公社の協力を得て、NPOの活動を資金面で援助いただく「ひろしまNPOサポート倶楽部」を立ち上げ、現在その運営を行っています。
NPO団体の財政基盤強化への支援を目的として事業を行っておられ、西中国山地自然史研究会では、この寄付金の配分を2015年度にいただくこととなりました。
第一部では、15団体のうち審査で選ばれた5団体が、ひろしまNPOセンターの安藤代表理事より授与していただきました。
「会計が明らかになっているか」「組織の体制が整っているか」「活動内容や実績」といった評価を踏まえ、厳正な審査が行われたとのことでした。
同時に、「中国ろうきん立ち上げ助成」「中国ろうきんNPO寄付システム」の助成金授与式も行われ、全部で16団体のNPO法人が参加する場となりました。
分野は福祉、子どもの健全育成、文化や芸術、など多岐にわたっていました。
みなさんの団体の活動やPRなど、熱意あるスピーチも聞くことができました。
第二部では、昨年度の授与団体からの報告です。NPO法人ほしはら山の学校の浦田愛さんから、「ふるさとを未来につなぎたい〜ふるさと体験交流と中山間地域の今〜」というテーマでの発表でした。
ご自身の原点となっている歌「私のこどもたちへ」という歌をアカペラで歌ってくださり、とても素晴らしい歌声につつまれました。
ご近所で起きている「切り捨て全伐」の話題から始まり、「暮らすことはいきていることだ」という深い目線と活動の内容をくっきりとブレのない発表で、とても共感する部分が多かったです。
交流会でもお話をさせていただき、NPOの活動や浦田さん個人の活動にももっと触れてみたいと感じました。
短い時間ですが、NPOの活動を支援してくださる助成金があり、各地で活動しているNPO団体の顔が見えて、刺激を受けた参加となりました。