立夏も過ぎ、少しずつ気温があがってきた八幡高原です。
高原の自然館周りを歩くと、緑の色も濃くなり、銀緑色をしたコナラの葉も展いています。
「アカショウビンの姿をみたよ!」と来館者から、嬉しい声も届きました。
爽やかな空気を味わいに、歩きにきませんか?


立夏も過ぎ、少しずつ気温があがってきた八幡高原です。
高原の自然館周りを歩くと、緑の色も濃くなり、銀緑色をしたコナラの葉も展いています。
「アカショウビンの姿をみたよ!」と来館者から、嬉しい声も届きました。
爽やかな空気を味わいに、歩きにきませんか?
散策日和です。30分ほどの散策でも、気持ちのいい時間となりました。木々の色合いが濃くなり、生命力を感じる時期です。小さなニョイスミレ、ふわふわのウワミズザクラ、咲いたばかりのズミといった花を見ていると、ポポンポポンというツツドリの声、キビタキの賑やかなさえずりなど鳥声の競演も。
高原の自然館の来館者からは、「アカショウビンが鳴いていたよ」「ミヤマホオジロのメスがいたよ」といった情報も寄せられています。
のんびり緑の中を歩きにきませんか?
NPO法人INE OASA(い〜ねおおあさ)の新企画で、本日から3日間のみレンタサイクル実施中です。八幡高原内をぐるり、聖湖一周、または苅尾山8合目などなど、Eバイクならではのパワーをいかしてサイクリングしませんか?2時間で3,000円です。ぜひご家族・お友達と一緒にどうぞ〜。ソロでも楽しめるよう地図なども準備しています。
詳しくは、INE OASAのスタッフがいますので、お気軽に声がけください。
NPO法人西中国山地自然史研究会会員でもある飯田恒弘さんの写真展のおしらせです。
5月3日(金)はお昼から、すてきな森Liveもありますよ〜。
■飯田恒弘写真展
〜屋久島 いのちの森〜
日時: 5月1日(水)〜6日(月) AM10:00~PM4:00
場所: 森遊山荘
広島県山県郡安芸太田町小坂1055
後援: 安芸太田町教育委員会
中国新聞社
■森LIVE
日時: 5月3日(金) PM1:00スタート
場所: 森遊山荘
出演: LaTICA
※写真展と同時開催
入場無料
問合せ:090-8995-9739(飯田)
風が冷たく、雨も降っていますが、柔らかな春色が目を楽しませてくれます。 館内では、来館者の方に記入していただく「いきもの伝言板」が賑わっています。 来訪時の目安にしてくださいね。 お隣安芸太田町のさんけんこと、NPO法人三段峡-太田川流域研究会から、先日の受賞のお祝いのお花をいただきました。 また、先月発刊された「三段峡 樹木・景観ガイドブック」を贈呈していただきました。西中国山地自然史研究会の専門員である斎藤隆登先生も執筆者のおひとりです。 国の名勝である三段峡の成り立ちや歴史、そして植物から景観までがぎっしりつまった一冊です。 この本は、こちらのサイトで購入できるようです。