14回目の支所カフェです。
支所カフェ初の高校生スピーカー植田ひよりさんのスリランカ留学について、お話を聞きます。
お楽しみに。
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14回目の支所カフェです。
支所カフェ初の高校生スピーカー植田ひよりさんのスリランカ留学について、お話を聞きます。
お楽しみに。
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特定非営利活動法人西中国山地自然史研究会のH31(2019年)事業報告書等が、広島県ホームページに掲載されました。
千町原では、2006年から年に一度、ボランティアさんとの作業、2015年から有志「千町原草刈り隊」で春から秋に月一度の作業で特定外来生物オオハンゴンソウの駆除が行われています。
少し角度が違いますが、2013年の写真と今日の写真を見比べてみてください。
オオハンゴンソウの姿がほとんどありません。
草刈り隊のメンバーの地道な作業のおかげですね。いつもありがとうございます。
在来種ミソハギがところどころに咲いているのが見えました。
千町原を通ったときはぜひこの一画もご覧下さいね。
2013年8月3日撮影
2020年8月12日撮影
西中国山地自然史研究会は、芸北分校生徒会活動の一端をサポートをさせていただいています。
6月23日(火)のキャリア朝会に同行しましたので、報告します。
今回のセンパイは(株)KOSHINの専務取締役の向田拓夫さんです。
向田さんは北広島町才乙出身・在住、芸北分校の卒業生で、「大工である父親の姿を小さな頃から見て、かっこいいなとずっと感じており、自分も後を継ぎ大工となった」そうです。
ご自身が高校生だった頃のお話や、進学しても思うような成果がでなかったという等身大のお話は、高校生には身近に感じたのではないでしょうか。
大工としてしっかり技術を身につけ、努力したことを振り返る中で感じることを力強く発してくださいました。「今夢がある人は最高。そのままでがんばれ」「今夢や目標がない人でも焦らなくて大丈夫。自分のように好きなことがあれば必ず見つかる」とのメッセージは、行動したからこそ言える言葉で、熱い気持ちが伝わる瞬間でした。
向田さんは商工会青年部の部長も務められており、「芸北で過ごすことは最高のことだ」とこれもご自身の体験の中からお話くださいました。また、「一緒に芸北を盛り上げよう。芸北に住む一員として仲間になろうと」高校生に呼びかけました。
高校生からは「たくさんの建物を建てる中どんなことが大変か。失敗したことなどあるか。」という質問もありました。
芸北で生まれ育ち、現在も芸北でお仕事をされている向田さんだからこその信念やアドバイスが響いた朝礼となりました。
朝礼後の立ち話で、向田さんが高校生の時にお世話になり、現在も芸北分校の先生が「あんたが話すっていうけぇ聞きにきたで」というやりとりが印象に残りました。
西中国山地自然史研究会は、芸北分校生徒会活動の一端をサポートをさせていただいています。
今年度初めての開催となった6月16日(火)のキャリア朝会に同行しましたので、報告します。
今回のセンパイは アンデルセン芸北100年農場の研修生前田菜々子さんです。
前田さんは東京都出身で、日本大学商学部卒業され、マーメードベーカリーパートナーズの所属で、現在は北広島町西八幡原にあるアンデルセン芸北100年農場の16期生としてパン作りや農業の研修をされています。
生まれてから大学卒業までずっと東京で暮らしていた前田さんにとって、芸北での日々は自然に囲まれ、パンや農業の技術を学べる環境で充実していることを話す中で、「自分の軸をもってほしい」とのメッセージを伝えてくれました。
前田さんは「海外と関わることがしたい」とうことを軸に考え「旅行が好きなので観光の分野を学び外資系のホテルで働きたい」と目標を決め、専門知識はもとより広い視点での学問を求め大学の進学を決め、大学ではツーリズムや経営を学び、同時に様々なアルバイトも体験されたそうです。
「海外と日本の文化でいいところをあわせてよりよい社会をつくる」ところに惹かれ
マーメードベーカリーパートナーズに入社した経緯のお話もありました。
東京にいたらできないことを芸北で体験している前田さんの座右の銘は「為せば成る」との紹介があり、高校生への力強いメッセージを添えて閉会しました。
24歳という若さあふれる前田さんからのお話は、地域外から芸北に来た生徒や、進路に迷う生徒にも大きく響いたのではないでしょうか。
「海外のいいものを日本へ、日本のいいものを海外へ」という方法で自己実現を目指す前田さんのこれからの活躍も祈念したいと思います。