活動」カテゴリーアーカイブ

【イベント案内】天狗石山の植物観察会

  • 開催日時:2018年6月23日(土) 9:30
  • 集合場所:ユートピアサイオトスキー場駐車場
  • 講師:斎藤隆登・佐久間智子
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),お弁当
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

島根県旭町との県境に位置する標高1,192mの天狗石山に登り,初夏の植物を観察します.稜線の草地やブナの林など,異なる環境に生育する多様な植物をゆっくり観察しながら頂上を目指します.お弁当を持って参加してください.

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    【イベント案内】龍頭山の野鳥観察会

    • 開催日時:2018年6月10日(日) 6:00
    • 集合場所:道の駅 豊平どんぐり村(さわやかトイレ前)
    • 講師:上野吉雄
    • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),あれば双眼鏡,フィールドスコープ
    • 定員数:30名
    • 参加費:
      • 一般=300円
      • 賛助会員=100円
      • 正会員・中学生以下=無料

    豊平地区にある龍頭山で野鳥を観察します.早朝の広葉樹林をゆっくりと歩きながら,留鳥のカラ類やオオルリ,キビタキ,クロツグミ,ジュウイチなどの夏鳥のさえずりや姿を観察しましょう.アカショウビンやサンショウクイの姿も見られるかもしれません.これからバードウオッチングを始めたいという方も歓迎します.

    【活動報告】千町原草刈り隊5月編(2018.5.20)

    2018年5月17日(木)に、千町原草刈り隊による「オオハンゴンソウ駆除作業」が実施されましたので、レポートします。

    4月から12月までの第3木曜日は、千町原草刈り隊の作業日です。
    今回は9名の参加でした。
    まずは、去年根を削り残してしまい、大きく育った株をピンポイントで駆除します。
    草刈り機の先に根塊を粉砕するための治具を取り付けて、オオハンゴンソウの株だけを削ります。作業の様子は写真をご覧下さい。

    草刈り機につけて使用。

    オオハンゴンソウ以外の草を傷めないよう注意しながら作業して、根塊がなくなる深さまで削ります

    毎秒数十回も回転する刃で削れば、強い外来種も絶えるだろうと思い込みそうですが
    飛び散った2gの破片からでも再生してきますので、しつこいくらいまで刃を当て続けます。
    それでも、粉砕し残した根の破片から出る新芽は、一月後に女性陣が鍬で掘りだして駆除していきます。

    その後もうひと月すると、深い所に潜っていた破片が葉をひろげてきますので、もう一度女性陣の出番になります。
    作業後の一月で新芽を伸ばす外来種の生命力が、駆除作業の助けになるのも皮肉な話です

    今回 草刈り機グループは作業区域を2m拡げました。

    白いロープの右側が駆除実験中の区域。左側は未作業のオオハンゴンソウの群生地です。

     

    この区域は去年一度根 塊を削った場所なのですが、見落としていた株が大きく育っています。

    大株の根を削り取りました。正面とやや右の春菊のようなのがオオハンゴンソウの葉です。
    それ以外は、去年まで見えなかった細長い葉の草がたくさん芽を出しました。

    今回根削りした区画では一月後には破片からの新芽が出てきますので 女性陣にバトンタッチして、草刈り機グループは2mほど作業範囲を広げていく予定です。
    千町原を通られるときには、ぜひ作業区域をながめてください。杭を境にしていますから、 どなたにも一目瞭然のはずです

    オオハンゴンソウの駆除を目標に作業を始めて3年目に入り、根を粉砕して駆除する効果が少し見えてきました

    「千町原草刈り隊」は、千町原の一部で毎月第3木曜日に作業しています。
    オオハンゴンソウを根絶し、草原のいきものや風景を取り戻すため、道具や方法を検討し、メンバーに作業を振り分け、みなさん黙々と、そして休憩時間は和やかに、毎回の作業を楽しんでいます。
    「毎回の参加は無理だけど 時々なら力を貸せるよ!」と思われましたら、高原の自然館にご連絡下さい。一緒に汗をかきましょう!

    オオハンゴンソウ(大反魂草、学名Rudbeckia laciniata)は、キク科オオハンゴンソウ属多年草[1]環境省指定特定外来生物[1]。空き地などで群生しているのをよく見かける。(Wikipediaより)

    【イベント案内】大潰山 春の植物観察会

    • 開催日時:2018年5月20日(日) 9:30
    • 集合場所:大佐スキー場
    • 講師:佐久間智子・中島康弘
    • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),お弁当
    • 定員数:30名
    • 参加費:
      • 一般=300円
      • 賛助会員=100円
      • 正会員・中学生以下=無料

    ツツジで有名な大潰山を,ゆっくりと歩きながら植物を観察します.ツツジの仲間やスミレの仲間,オオカメノキなどの植物の他に,林内には炭焼き釜の跡や,頂上周辺の草原など,里山として活用された歴史が見られます.頂上でお昼にしますので,お弁当をご持参ください.

    お申し込みはこちらから

      ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

      ○以下は,任意でご記入ください.

      【イベント案内】ブナ林の野鳥観察会

      • 開催日時:2018年5月20日(日) 5:00
      • 集合場所:雪霊水
      • 講師:上野吉雄
      • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),あれば双眼鏡,フィールドスコープ
      • 定員数:30名
      • 参加費:
        • 一般=300円
        • 賛助会員=100円
        • 正会員・中学生以下=無料

      早朝のブナ林で野鳥を観察します.留鳥のヒガラやミソサザイ,夏鳥のコルリ,オオルリ,クロツグミ,キビタキなどのさえずりを聞いたり,姿を観察します.アカショウビンの姿も観察できるかもしれません.これからバードウォッチングを始めたいという方も歓迎します.早朝は冷え込みますので,暖かい服装でお越しください.