8月4日実施の「可愛川でオオサンショウウオを見つけよう」は定員の30名に達しましたので、申し込みを締め切りました。
「活動」カテゴリーアーカイブ
【イベント案内】深入山のいきもの観察会
【イベント案内】深入山の観察会
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- 開催日時:2019年8月12日(月・祝) 9:30
- 集合場所:深入山いこいの村
- 講師:大竹邦暁・上手新一
- 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、お弁当
- 定員数:30名
- 参加費:
- 一般=300円
- 賛助会員=100円
- 正会員・中学生以下=無料
山焼きによって草原が保たれている深入山で、特有の草木を観察しつつ、草原のチョウ、トンボにも触れながらゆっくりとハイキングします。コースは参加された皆さんの様子に合わせて選びますので、初心者でも安心です。見晴らしが良い場所でお昼ご飯にしますので、お弁当をご用意ください。 座学では、地質や山焼きなどと自然との関わりに加え、最近の深入山のハイライト、草原のチョウの保護活動についてもご紹介します。
【イベント案内】千町原のいきもの観察会
- 開催日時:2019年8月10日(日) 9:30
- 集合場所:高原の自然館
- 講師:佐久間智子・中島康弘
- 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)
- 定員数:30名
- 参加費:
- 一般=300円
- 賛助会員=100円
- 正会員・中学生以下=無料
2004年から草原の保全活動が行われている千町原では,どんないきものが生息・生育しているのでしょうか?室内講義で千町原と周辺の草原について学んだあと,千町原を歩きながら,保全活動の効果と草原に生育する植物を観察します.
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【イベント案内】可愛川でオオサンショウウオを見つけよう(※7/29定員に達しました)
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- 開催日時:2019年8月4日(日) 13:00
- 集合場所:千代田地域づくりセンター(旧・千代田中央公民館)
- 講師:内藤順一・足利和英
- 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),あれば水中メガネ,箱メガネ,網
- 定員数:30名
- 参加費:
- 一般=300円
- 賛助会員=100円
- 正会員・中学生以下=無料
千代田地区の可愛川で,特別天然記念物のオオサンショウウオを観察します.事前学習を行ったあと,現地で調査のお手伝いをしていただきます.普段は採る,触れることができないオオサンショウウオを間近で観察する良い機会です.川に入れる服装,滑りにくく川を歩ける足元でお越し下さい.
お申し込みはこちらから
※7/29 定員に達しました。
【イベント報告】渡り鳥写真展ギャラリートーク(2019.6.29)
渡り鳥の写真展の会場である北広島町図書館にて、ギャラリートークが開催されました。
町内外から65名の参加をいただきました。
話し手は西中国山地自然史研究会の上野ハカセで、野鳥の専門家です。
聞き手は高原の自然館学芸員の白川ハカセです。
大朝では馴染み深いコウノトリの生態のお話からスタートしました。
クラッタリングと言われる鳴き声、営巣の様子の紹介があり、雲南の例からエサとなるドジョウが多い場所に飛来してくることより、コウノトリの飛来は農業との関わりが密接なことがわかりました。
また、最近増えている里山の渡り鳥ブッポウソウの話題です。姿の美しさとはギャップのある「ゲッゲッゲッ」という鳴き声や、求愛行動であるディスプレイ、縄張りを守る見張りの様子など、シーンごとに詳しく紹介があり、「ブッポウソウの行動はゆるやかな社会性のある」という上野ハカセの解説に、「これは地域見守り型ですね」と白川ハカセがコメントし、会場から笑い声があがりました。ブッポウソウの保全活動である巣箱架設の紹介に加え、芸北地域以外にも広げていきたいと上野ハカセはお話されました。
親しみのあるコウノトリ、ブッポウソウ以外にもアカショウビンやヤイロチョウ、シラガホオジロやカッコウなど渡り鳥の紹介もあり、参加者は頷きながらトークを楽しんでいました。
写真の展示やトークを通じて、身近な野鳥の生態を知っていただく機会になりました。
