活動」カテゴリーアーカイブ

【イベント案内】自然体験活動フォーラム2019 in 江田島

広島の近郊で、自然体験か都度に関わる関係者が、互いに学び合うフォーラムです。
顔の見える関係や、新たなコラボレーションが生まれる機会となることを期待しています。
学びと出会いのフォーラムに、ぜひご参加ください!

会 期:2020年1月24日(金)〜26日(日)
会 場:国立江田島青少年交流の家
定 員:100名(先着順。webフォームで1月20日までにお申し込みください)
参加費:1,000円〜6,200円(参加プランにより異なります)

自然体験活動フォーラム2019 in 江田島 実行委員会
電 話:0823-42-0660(国立江田島青少年交流の家 杉本・望月)
メール:hiroshima.one.forum@gmail.com
サイト:https://bit.ly/354paEb

【活動報告】北広島町の公民館ネットワーク会議参加(2019.12.16)

12月13日(金)北広島町の公民館ネットワーク会議に声をかけていただきました。
「職員たちが地域を知ろう」という趣旨で、「NPOとの協働」「強みとひみつ」を交えて、高原の自然館の取り組みを12名の出席者に紹介しました。
「スタッフの意識共有を何を使って図ってるのか」「支所カフェの魅力は?」という質問が出ました。 支所カフェの魅力は、出席者が語ってくれました。「支所カフェの魅力は距離感で話し手に親近感がわく」と参加した人ならではの感想があり、まさに広がりを実感できました。
その後、各館からの年間の振り返りや次年度へ向けての計画が報告され、「今まで関わっていない層を呼び込みたい」というフレーズが何度か聞かれ、利用者の増加や関わりを広げるというところでは、高原の自然館と同じようなタスクがあることがわかり、参考にもなりました。
その後、16ミリフィルムの試写があり、八幡の火の山踊りの様子が映し出されました。昭和50年ごろの八幡の様子がわかる貴重なものでした。
公民館ネットワークの皆さんと交流できた機会に感謝します。

【イベント案内】支所カフェ13「海外派遣研修報告会」

芸北支所で行われる「支所カフェ」を、久しぶりに開店します。
広島県市町職員海外派遣研修(主催:公益財団法人広島県市町振興協会)に参加された加藤さんが、オランダ・スイスでの研修について、お話をしてくださいます。
お茶をしながら聞きましょう♪

日 時:2019年12月25日(水)17:30〜18:30
場 所:北広島町役場芸北支所2階 会議室
参加費:無料
話し手:加藤祥子(北広島町総務課)
聞き手:白川勝信(芸北 高原の自然館)

お問い合わせ:NPO法人西中国山地自然史研究会
電話:080-6334-8601 メール:staff@shizenkan.info

【イベント案内】冬を生きる動物の生態

  • 開催日時:2020年1月12日(日) 10時〜12時
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:上野吉雄
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),かんじき(レンタル400円)
  • 定員数:30名
  • 参加費:一般:300円,賛助会員:100円,正会員:無料,中学生以下:無料

雪に閉ざされた八幡高原を,動物たちの痕跡を探して歩きます.雪の上をよく見ると,足跡や食痕などから,どんな動物が活動しているのかが分かります.暖かい服装と,雪の上を歩くためのスノーシューやかんじきをご用意ください.

【活動報告】視察&意見交換会@山口市阿東(2019.12.3)

12月3日(火)にEPOちゅごくが主催の地域循環共生圏の形成促進に向けた視察と意見交換会に参加しましたので、レポートします。
会場は先月もお邪魔した山口県の阿東にあるspedagi japanで、取り組みの説明や、連携をしている山口市地域おこし協力隊の活動発表を聞かせていただきました。
また同じく阿東のほほえみの郷トイトイの事例発表があり、まさに地域循環共生圏を具現している例として、参加者の関心が高まりました。
お昼休みを挟み、意見交換会です。
最初に環境省より地域循環共生圏について解説がありました。ワークショップを通して、spedagi japanの取り組みを例に、環境、社会、経済という枠でまとめ、取り組みに関してのそれぞれの効果や成果が様々な視点で発表されました。
アドバイザーの豊田さん(NPO法人環境保全教育研究所/ 長崎市)からは、自身が大事にしていることとして「またね」という言葉、とが挙げられました。また、変化を恐れず活動にチャレンジしたいとの意欲を最後に示されました。
ナビゲーターの明日香さんより個々ができることをする、大人がしっかりと活動する、地域の竹をもっと使ってみましょう、との呼びかけもありました。

今回印象に残ったフレーズ・こと
・地域を伝えるデザイナー!(応援したい)
・Cookpadでお母さんの味を伝える
・合意形成ではなく共感によるつながり
・モノを売るのではなく人を繋げる
・ネガティブなことではなく楽しいことに人は集まる
・地域で幸せに暮らしたい、という共通点
・価値観が違うことを認識しておく
・次の世代が真ん中を歩けるように

自分たちの活動にどう活かせるかをうーーんと頭をひねって考えたいと思います。

※地域循環共生圏とは:https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html