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【イベント案内】霧ヶ谷湿原の保全活動(2020.4.19、2020.6.7)

八幡湿原自然再生協議会保全・管理部会から活動のご案内がありましたのでお知らせいたします。
今年も、自然再生事業が行われている「霧ヶ谷湿原」で保全作業を行います。
参加申込みは期日までにNPO法人西中国山地自然史研究会事務局へお願いします。
第1回目は4月19日(日)、第2回目はひろしま「山の日」である6月7日(日)に行います。

第1回 霧ヶ谷湿原保全活動
霧ヶ谷湿原自然再生地の森林化を防ぐためのハンノキやカラコギカエデ・ノイバラ等の刈り取り及び除去作業を行います。
【日  程】  2020年4月19日(日)
【行  程】  山麓庵前集合、受付:8:30~9:00
開会式:9:00
作業:9:30〜
終了:15:30
【持 参 品】   作業着 ・ 弁当 ・ その他(カマ・手ノコ等)
【申込締切】  4月13日(日)までによろしくお願いします。

第2回 霧ヶ谷湿原保全活動 ひろしま「山の日」
霧ヶ谷湿原自然再生地の森林化を防ぐためのハンノキやカラコギカエデ・ノイバラ等の刈り取り及び除去作業を行います。
【日  程】  2020年6月7日(日)
【行  程】  山麓庵前集合、受付:8:30~9:00
開会式:9:00
作業:9:30〜
終了:15:30
【持 参 品】   作業着 ・ 弁当 ・ その他(カマ・手ノコ等)
【申込締切】  5月20日(日)までによろしくお願いします。

※保全作業申込には、保険加入のため
・氏名
・生年月日
・住所
・電話番号
が必要となってきますので、よろしくお願いいたします。

※申し込み、お問い合わせ
西中国山地自然史研究会
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原10119-1
TEL : 080-6334-8601
MAIL: staff@shizenkan.info

【おしらせ】早春のトレッキング中止のお知らせ

新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、3月20日までに開催を予定していたイベント等を中止・または延期とすることになりました。
3月8日(日)に予定しておりました、早春のトレッキングもこれに伴い中止となります。
ご理解のほどお願い申し上げます。

【活動報告】キャリア朝会「教えてセンパイ」VOL.18(2020.2.25)

西中国山地自然史研究会は、芸北分校生徒会活動の一端をサポートをさせていただいています。
2020年2月25日(火)のキャリア朝会に同行しましたので、報告します。

今回のセンパイは当会のスタッフ前田芙紗さんです。
3年生が自由登校の時期のため、1年生、2年生と先生の前でお話をしていただきました。
前田さんは安佐北区出身で、地元である広島の大学を卒業し、県外就職を経て海外の大学に入学されています。
現在は、高原の自然館で受け付けや館内案内、フィールドでは野鳥調査などを担当しています。
小さなころからいきものに関わる仕事に就きたかったという前田さん。得意な英語を活かして。。という話だけでなく、苦手な教科とどう向き合ったかという話題が高校生の共感を呼んだようです。
NPOの仕事だけでなく、写真撮影の技術をつかった「カレンダーの商品化」や西表島での経験を活かした芸北トレッキングガイドの会でのネイチャーガイドなど、いくつかの仕事をもっていることも、ユニークな働き方だと思います。
高校生へのメッセージは、「ふんわり、のんびり、遠回り」をテーマに、経験したからこそ伝えたいこと、ガイドならではのはきはきした話術で伝えてくれました。
これからの夢として、「せどやま事業での木の商品化」「次世代に芸北の風土や自然を伝えること」をあげ、「やったことはいつか自分にかえってくる」ということばで締めくくられました。

今年度のキャリア朝礼は今回で終了です。
また来年度も芸北分校のみなさんとお会いできれば嬉しいです!!

【イベント案内】早春のトレッキング

  • 開催日時:2020年3月8日(日) 10時〜12時
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:上野吉雄
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),かんじき(レンタル400円)
  • 定員数:30名
  • 参加費:一般:300円,賛助会員:100円,正会員:無料,中学生以下:無料

厳しかった冬が過ぎ,八幡にも春の兆しが見られる時期です.春を待つ植物や動物達の姿を観察しましょう.冬と春の両方を感じられる,この時期ならではのトレッキングです.雪が残っている場合は,スノーシューやかんじきをご用意ください.

【活動報告】休眠預金を活用した助成事業の説明会(2020.2.7)

2020年2月6日。
ひろしまNPOセンターが開催した休眠預金を活用した助成事業の説明会に参加しましたので、報告します。
会場の三次市を中心に、約20団体の参加があり、関心の高さがうかがえました。
4つの助成事業の区分があり、「草の根活動支援事業」「新規企画支援事業」「ソーシャルビジネス形成支援事業」「災害支援事業」です。中国地方では中国5県休眠預金など活用コンソーシアムが中間支援団体となり、「草の根活動支援事業」を中国地方で 助成を行います。
中国地方では、地域格差及び所得格差による課題を解決し、暮らし続けられる地域をつくる事業の実行団体募集中です。休眠預金が原資となる性質上、資金の用途については大変厳しい基準や監査が求められます。
説明会でも強調されての説明が続きました。
広島県では「ひと」「しごと」「地域資源」等の好循環モデル形成がテーマとされ、広島県の中山間地域が対象です。説明会に参加されていた団体各自、それぞれの活動に照らし合わせながら、検討している様子でした。
休眠預金など活用法における「指定活用団体」であるJANPIAがビジョンに掲げているのは「誰ひとり取り残さない持続可能な社会作りの触媒に」ということです。

社会課題の解決やその能力の向上、SDGsの達成にも貢献される効果への期待も高まっているようです。
新しい仕組みには困難も伴うと思いますが、市民活動が促進され、よりよい社会形成につながることをねがってやみません。