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【お知らせ】千町原 草原保全ボランティアの募集(2020.4.18)

芸北で、草原保全のための作業を手伝っていただけるボランティアを募集しています。

ふきのとうが顔を出すなど、少しずつ春めいてきている芸北です。
今年も、千町原の草原保全ボランティアを開催します。
芸北の春を感じながら、心地よい汗をかいてみませんか?

場所:千町原
主催:NPO法人西中国山地自然史研究会
実施日:4月18日(土)
※郵送でご連絡させていただいた際、誤って20日(土)になっておりました。
正しくは18日(土)です。ご迷惑をおかけします。
集合時刻:8時30分から9時までに受付
集合場所:山麓庵
作業内容: 午前、午後:低木の伐採
子供用に親子プログラムを用意しています(お問い合わせください)
参加費:500円
申し込み締切:2020年4月3日(金)
申し込み方法:下記の書類にある必要事項を、メール、ファックス、電話にてご提出ください。
PDF版はこちら

受付:認定NPO法人西中国山地自然史研究会
eメール:staff@shizenkan.info
FAX:0826-35-0386
電話080-6334-8601(月曜から金曜、9:00〜16:00)

【お知らせ】雲月山の草原保全ボランティア募集(2020.4.11)

芸北で、草原保全のための作業を手伝っていただけるボランティアを募集しています。

※雲月山の山焼きは生態系の保全と、景観保存のために行われます。
安全確保のため、観光目的の入山はご遠慮くださいね。

今年も、雲月山の山焼きの季節が近づいてきました。
一緒に心地の良い汗をかきながら、草原保全を行いませんか?

場所:雲月山
主催:雲月山山焼き実行委員会
実施日:4月11日(土)
集合時刻:8時30分から9時までに受付
集合場所:雲月山駐車場
作業内容: 午前中:防火帯作り
午後 :監視、消火
子供用に親子プログラムを用意しています(お問い合わせください)
参加費:500円
申し込み締切:2020年4月3日(金)
申し込み方法:下記の書類にある必要事項を、メール、ファックス、電話にてご提出ください。
PDF版はこちら

受付:認定NPO法人西中国山地自然史研究会
eメール:staff@shizenkan.info
FAX:0826-35-0386
電話080-6334-8601(月曜から金曜、9:00〜16:00)

【イベント案内】霧ヶ谷湿原の保全活動(2020.4.19、2020.6.7)

八幡湿原自然再生協議会保全・管理部会から活動のご案内がありましたのでお知らせいたします。
今年も、自然再生事業が行われている「霧ヶ谷湿原」で保全作業を行います。
参加申込みは期日までにNPO法人西中国山地自然史研究会事務局へお願いします。
第1回目は4月19日(日)、第2回目はひろしま「山の日」である6月7日(日)に行います。

第1回 霧ヶ谷湿原保全活動
霧ヶ谷湿原自然再生地の森林化を防ぐためのハンノキやカラコギカエデ・ノイバラ等の刈り取り及び除去作業を行います。
【日  程】  2020年4月19日(日)
【行  程】  山麓庵前集合、受付:8:30~9:00
開会式:9:00
作業:9:30〜
終了:15:30
【持 参 品】   作業着 ・ 弁当 ・ その他(カマ・手ノコ等)
【申込締切】  4月13日(日)までによろしくお願いします。

第2回 霧ヶ谷湿原保全活動 ひろしま「山の日」
霧ヶ谷湿原自然再生地の森林化を防ぐためのハンノキやカラコギカエデ・ノイバラ等の刈り取り及び除去作業を行います。
【日  程】  2020年6月7日(日)
【行  程】  山麓庵前集合、受付:8:30~9:00
開会式:9:00
作業:9:30〜
終了:15:30
【持 参 品】   作業着 ・ 弁当 ・ その他(カマ・手ノコ等)
【申込締切】  5月20日(日)までによろしくお願いします。

※保全作業申込には、保険加入のため
・氏名
・生年月日
・住所
・電話番号
が必要となってきますので、よろしくお願いいたします。

※申し込み、お問い合わせ
西中国山地自然史研究会
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原10119-1
TEL : 080-6334-8601
MAIL: staff@shizenkan.info

【おしらせ】早春のトレッキング中止のお知らせ

新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、3月20日までに開催を予定していたイベント等を中止・または延期とすることになりました。
3月8日(日)に予定しておりました、早春のトレッキングもこれに伴い中止となります。
ご理解のほどお願い申し上げます。

【活動報告】キャリア朝会「教えてセンパイ」VOL.18(2020.2.25)

西中国山地自然史研究会は、芸北分校生徒会活動の一端をサポートをさせていただいています。
2020年2月25日(火)のキャリア朝会に同行しましたので、報告します。

今回のセンパイは当会のスタッフ前田芙紗さんです。
3年生が自由登校の時期のため、1年生、2年生と先生の前でお話をしていただきました。
前田さんは安佐北区出身で、地元である広島の大学を卒業し、県外就職を経て海外の大学に入学されています。
現在は、高原の自然館で受け付けや館内案内、フィールドでは野鳥調査などを担当しています。
小さなころからいきものに関わる仕事に就きたかったという前田さん。得意な英語を活かして。。という話だけでなく、苦手な教科とどう向き合ったかという話題が高校生の共感を呼んだようです。
NPOの仕事だけでなく、写真撮影の技術をつかった「カレンダーの商品化」や西表島での経験を活かした芸北トレッキングガイドの会でのネイチャーガイドなど、いくつかの仕事をもっていることも、ユニークな働き方だと思います。
高校生へのメッセージは、「ふんわり、のんびり、遠回り」をテーマに、経験したからこそ伝えたいこと、ガイドならではのはきはきした話術で伝えてくれました。
これからの夢として、「せどやま事業での木の商品化」「次世代に芸北の風土や自然を伝えること」をあげ、「やったことはいつか自分にかえってくる」ということばで締めくくられました。

今年度のキャリア朝礼は今回で終了です。
また来年度も芸北分校のみなさんとお会いできれば嬉しいです!!