高原の自然史は北広島町教育委員会が発行する学術雑誌です。
1996年に第1号が発行され、現在19号まで出版されています。
西中国山地を中心に、様々ないきものや生態系、人文社会的な研究の成果が掲載されています。
フィールドでお見かけする研究者をはじめ、西中国山地自然史研究会の専門員の先生たちの最新の研究結果や、これまでの成果がダウンロードして読むことができるそうです!
高原の自然史の印刷物は販売もしておりますので、ご用命ください。
ダウンロードはこちらから:北広島町教育委員会出版物
高原の自然史は北広島町教育委員会が発行する学術雑誌です。
1996年に第1号が発行され、現在19号まで出版されています。
西中国山地を中心に、様々ないきものや生態系、人文社会的な研究の成果が掲載されています。
フィールドでお見かけする研究者をはじめ、西中国山地自然史研究会の専門員の先生たちの最新の研究結果や、これまでの成果がダウンロードして読むことができるそうです!
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樹上に卵塊を産み付けるモリアオガエルを観察します.普段は姿を見ることが難しいモリアオガエルですが,産卵の時期になると溜め池に張り出した小枝に産み付けられた産卵巣を見ることができます.運が良いと産卵中の個体も確認できるかもしれません.雨具や長靴をご用意ください.
※新型コロナの状況により、開催中止の場合もありえます。ご了承ください。
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※参加費が変更されています。ご確認の上、お申し込みください。
豊平地区にある龍頭山で野鳥を観察します.早朝の広葉樹林をゆっくりと歩きながら,留鳥のカラ類やオオルリ,キビタキ,クロツグミ,ジュウイチなどの夏鳥のさえずりや姿を観察しましょう.アカショウビンやサンショウクイの姿も見られるかもしれません.これからバードウオッチングを始めたいという方も歓迎します.
※新型コロナウィルスの状況次第で、中止する場合もあり得ます。ご了承ください。
青空の心地よい芸北からこんにちは(・∀・)!!
本日は高原の自然館のスタッフ3名と、北広島町の地域おこし協力隊2名の合計5名で、溝口地区の「美和のサクラソウ群落」の調査を行いましたよ(・ω・)b
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美和のサクラソウ群落は、北広島町の天然記念物。
広島県のレッドリストでは、絶滅危惧I類の、とても貴重なサクラソウです。
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調査は、このようにプロットに分けて行いました。
NPO法人西中国山地自然史研究会は、地域づくり支援事業も行っています。その一環で、ハカセ喫茶「禍福喫茶」を開催します。
現在不安の大きい新型コロナウイルスについて、インターネットを通じて、活動の拠点としている芸北地域での「備え」を呼びかけ考える機会を設けました。
セーフティネットや人とのつながりをみなおすことで、安心できる社会につなげたいとの思いです。
自然や環境を守り続けるためにも、大切なことをもう一度考えてみましょう。
YouTubeにて配信しますので、どなたでも視聴することができます。ライブ中は質問への回答もあります。
日時:2020年4月10日(金)18:30〜20:00
話し手:東條環樹(医師)
聞き手:白川勝信(Ph.D)
視聴方法:スマホ・パソコンからアクセス
https://bit.ly/2UOwhOk
