活動」カテゴリーアーカイブ

【活動報告】インターンシップ受け入れ(2020.9.9)

北広島町豊平にあるひろしま自然学校からインターン生が来て下さいました。
今年度ひろしま自然学校に就職された山中さん。大学生の時から、いきものの調査やこどもとの自然活動の場での経験が多く、しっかりした印象です。

今回、西中国山地自然史研究会では次のようなプログラムで受け入れを行いました。
・西中国山地自然史研究会の活動(職員や会員、予算や雇用について)
・NPOと自己、NPOと社会、自分と社会、そして未来
・NPOの運営(予算やファンドレイジング、認定NPO)
・これから

合間には芸北分校の授業にも参加してもらい、2,3年生が行うみのり学習の発表のミニ講評もお願いしました。

レポートも短時間で素早くまとめる力もあり、「NPOでの資金の流れや寄付者についての知識が増えたので活かしたい」という感想を最後にいただきました。

同じ北広島町の環境や自然、教育に関わるNPO法人として心強い仲間を得たインターンシップの受け入れとなりました。

インターンシップの受け入れを通じて、私たちスタッフも多くの学びや気づきがあります。
これからも機会があれば受け入れを継続したいと思います。

  

【イベント案内】霧ヶ谷湿原の植物観察会(申し込み締め切りました)

※定員となりましたので、申し込みは締め切らせていただきます。

  • 開催日時:2020年9月19日(土) 9時30分〜12時30分ごろ
  • 集合場所:山麓庵
  • 講師:大竹 邦暁,佐久間 智子
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装、雨具、飲み物、おやつ、筆記用具、メモ帳)、長靴かしっかりした靴
  • 定員数:30名
  • 参加費:

木々より一足早く秋の色づきを迎えた草紅葉の霧ヶ谷湿原を歩きます.この湿原
の代表格,ヌマガヤとマアザミをはじめ,様々な花が咲き誇ります.
観察会では、湿原の周りや木道をゆっくり歩きながら、草木の名前のほか、生活
の様子や見分け方についてもご紹介します。
また、霧ヶ谷では毎年、自然再生協議会の有志による潅木の除去などの整備が進
められ、湿原がどんどん広がっていますので、その様子もご紹介します。
予備知識があっても無くても楽しんでいただけます.
湿原の中では木道を歩きます。坂はありますが緩やかです。