特定非営利活動法人西中国山地自然史研究会のH31(2019年)事業報告書等が、広島県ホームページに掲載されました。
特定非営利活動法人西中国山地自然史研究会のH31(2019年)事業報告書等が、広島県ホームページに掲載されました。
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※定員となりましたので、申し込みは締め切らせていただきます。
木々より一足早く秋の色づきを迎えた草紅葉の霧ヶ谷湿原を歩きます.この湿原
の代表格,ヌマガヤとマアザミをはじめ,様々な花が咲き誇ります.
観察会では、湿原の周りや木道をゆっくり歩きながら、草木の名前のほか、生活
の様子や見分け方についてもご紹介します。
また、霧ヶ谷では毎年、自然再生協議会の有志による潅木の除去などの整備が進
められ、湿原がどんどん広がっていますので、その様子もご紹介します。
予備知識があっても無くても楽しんでいただけます.
湿原の中では木道を歩きます。坂はありますが緩やかです。
千町原では、2006年から年に一度、ボランティアさんとの作業、2015年から有志「千町原草刈り隊」で春から秋に月一度の作業で特定外来生物オオハンゴンソウの駆除が行われています。
少し角度が違いますが、2013年の写真と今日の写真を見比べてみてください。
オオハンゴンソウの姿がほとんどありません。
草刈り隊のメンバーの地道な作業のおかげですね。いつもありがとうございます。
在来種ミソハギがところどころに咲いているのが見えました。
千町原を通ったときはぜひこの一画もご覧下さいね。
2013年8月3日撮影

2020年8月12日撮影
2020年8月1日(土)に予定されていました「可愛川でオオサンショウウオを観察しよう」は、連日の雨による川の増水や安全確保のためやむなく中止とさせていただきます。
お申し込みいただいていた方には連絡していますが、ご不明な点があれば、メール・電話などでご連絡ください。
西中国山地自然史研究会
メール:staff@shizenkan.info
電話:080-6334-8601
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専門家が採集の方法、昆虫の扱い方、名前の調べ方、生態などを解説します。
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芸北地域での保全活動の取り組みやイベントの案内も行います。