活動」カテゴリーアーカイブ

【中止】山焼き後の雲月山植物観察会(2021.4.24.開催)

  • 開催日時:2021年4月24日(土) 9時30分〜15時00分
  • 集合場所:雲月山 上の駐車場
  • 講師:大竹 邦暁,佐久間 智子
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装、雨具、飲み物、おやつ、筆記用具、メモ帳),お弁当
  • 定員数:20名
  • 参加費:正会員、賛助会員、観察手帳をご持参の場合:無料
    中学生以下:無料
    一般:500円

今年の山焼きは中止となりましたが、火入れが雲月山にどのような変化を与えているのか、歩きながらゆっくりと観察しましょう。下山は午後となるので、お弁当の準備をお願いします。 山焼きが中止となった場合でも、観察会は行います。

【活動報告】芸北トレッキングガイドの会ミーティング(2021.4.6)

2021年4月5日(月)に、芸北トレッキングガイドの会の会議に参加したので報告します。
内容は、2020年度の振り返りと、2021年度の予定決めです。
今年も湿原や雲月山トレッキングのガイドの予約がすでに何件も入っていました。
「湿原は行けるけど、雲月山は体力的にちょっと難しい・・」というメンバーが増えてきましたので、体力のあるガイドさん、絶賛募集中!!となりました。
続いて、高原の自然館の白川学芸員が、青森県を訪れた際に、素晴らしいガイドである山本さんに出会ったことに関して、情報共有がありました。
小さなグループでのプラベートガイドという位置づけでの話題です。
・安心なガイド
・道具を配って使わせてくれる
・食べ物の紹介
・自分の興味の延長線
・「青森」をガイドする
というキーワードで、具体的なエピソードの紹介がありました。
雪の八甲田山という極めて特別感のある場所で、なかなか見ることのできない光景の写真からも、その面白さが伝わってきました。
「爆裂噴火口をはじめ、地質や地形の話はおもしろい」「○○にいくなら、××を見るといいよーという案内」「いい写真をたくさん撮ってもらえて楽しい」「名産ほどでもないけれど、地元の気軽に手に入るけど珍しい食べ物が嬉しかった」などなど、私たち芸北トレッキングガイドにも真似できるヒントがたくさんありました。
また、  という手袋の手の甲側に心肺蘇生法の手順やコツが表示されているアイテムの紹介もあり、AEDだけではない備えができることも新たな収穫でした。
「ガイドは技術だけでなく、人柄もある。この人に会いたいと思わせるガイドになりたい」といった参加ガイドの感想もありました。
5月から予約も入り、芸北トレッキングガイドはスタートします。
西中国山地自然史研究会では、ガイド養成を担当していますので、養成講座や情報提供をしっかり実施していきたいと思います。

【イベント案内】千町原の草原保全活動(2021.4.17.開催)

芸北で、草原保全のための作業を手伝っていただけるボランティアを募集しています。

サクラが早くもほころび始めるなど、着々と春めいてきている芸北です。
今年も、千町原の草原保全ボランティアを開催します。
作業内容は、主に千町原周辺の低木(カラコギカエデ)を伐採し、千町原の草原を、秋には茅場になるように整備します。
チェンソー、刈り払い機、手ノコをお持ち下さい。(チェンソーと刈り払い機は、使い慣れていて装備・整備ができている方のみ使用いただきます)

芸北の春を感じながら、心地よい汗をかいてみませんか?

※作業ができる服装、飲み物、昼食、アウトドア用の椅子をお持ち下さい。

実施日:4月17日(土)
集合時刻:8時30分から9時までに受付
集合場所:山麓庵(高原の自然館横)
作業内容:低木の伐採
参加費:500円
申し込み締切:4月15日(木)
申し込み方法:下記の必要事項を、メール、ファックス、電話にてご提出ください。

・氏名
・住所
・電話番号、携帯電話番号
・生年月日
・草刈機持参の有無
・チェンソー持参の有無
・希望作業(伐採作業・枝集め・スタッフ補助)
・携帯電話のメールアドレス

主催・お問い合わせ先:認定NPO法人西中国山地自然史研究会
eメール:staff@shizenkan.info
ファックス:0826-35-0386
電話080-6334-8601(月曜から金曜、9:00〜16:00)

雪去りし苅尾山(臥竜山)(2021.3.25)

春を呼ぶ林道の除雪が終わったと聞き、苅尾山に行ってみました。
地図上では臥竜山との表記がありますが、地域の方は昔ながらの「かりお」と呼びます。
木々の葉が落ち、梢の間から八幡の集落、遠くは島根の山々がよく見えます。
8合目に近づくと、谷あいに少しだけ雪が残っていました。
林道脇ではキブシの芽が膨らんでいました。
開花が楽しみですね〜。

 

草刈り隊、始動!!(2021.3.18)

雲ひとつない快晴に恵まれた芸北からこんにちは(・∀・)!!
もう千町原に雪が残ってないから…と、今月から「千町原の草刈り隊」が活動を始めましたよ!
千町原にはびこる特定外来生物の「オオハンゴンソウ」の駆除をメインに、草原の保全活動をしている、ボランティアの方々です。
美しい千町原の光景が見られるのは、草刈り隊のみなさまを始めとする、ボランティアの方々のお力があってこそ(・∀・)♪

いつまでも綺麗な千町原が見られますように〜(・ω・)♪♪


機械と手作業と、しっかりと距離をとって作業中。


作業内容や場所を確認するときは、しっかりと機械もストップ。


休憩ももちろん大事!
座ってしっかりと休みながら、仲良く雑談。
「今日は暑いけ、熱中症ならんようにしっかりと水分とっとこう!」という声も。


機械などの作業音を全く気にしていないホオジロがいた。


この綺麗な景色がいつまでも見られますように…!!