新聞やテレビなどで紹介があったようで、アサギマダラの問い合わせが非常に多いです。
「旅するチョウ」アサギマダラが寄り道、フジバカマに誘われて 広島の八幡高原
中国新聞記事(2021.10.5)
お天気もいい八幡高原で、ぜひ観察してみてくださいね。
高原の自然館では、アサギマダラ関連の書籍展示とポストカード販売も行っています。
他にも色づきはじめた木々の中の散策、新米やりんごが目立つ野菜売り場などをオススメしています。

新聞やテレビなどで紹介があったようで、アサギマダラの問い合わせが非常に多いです。
「旅するチョウ」アサギマダラが寄り道、フジバカマに誘われて 広島の八幡高原
中国新聞記事(2021.10.5)
お天気もいい八幡高原で、ぜひ観察してみてくださいね。
高原の自然館では、アサギマダラ関連の書籍展示とポストカード販売も行っています。
他にも色づきはじめた木々の中の散策、新米やりんごが目立つ野菜売り場などをオススメしています。

芸北せどやま市場に北広島町議会から見学に来ていただきました。
小水力発電や財産区など、芸北内の施設や取り組みの視察の一環です。
1時間ほどでしたが、せどやま市場の土場や芸北オークガーデンの薪ボイラーの見学とともに、芸北茅プロジェクトやせどやま教室など関連する取り組みも、白川学芸員(高原の自然館)より説明がありました。
議員からの質問もたくさん飛び出しました。
・市場に持ち込める木の樹種や値段は?
・せどやま教室は芸北小の5年生以外には実施しているか?
・茅の需要はどんなところにあるか?
・薪の販売先は?需要と供給のバランスは取れているのか?
・茅葺きの屋根で暮らしている民家は火を焚き管理しているのか?
・地域通貨が使えるところはどんなところか?アクテビティなどに使えるのか?
・木を伐採する人の育成は?
・薪ストーブにした際民家でどれくらい暖かいのか体験できる施設があればいいね
といったものです。
CO2の削減、文化を育てる教育、資源(財産)を活かす、町の中での循環といった視点から取り組みの理解を深めていただいたように思います。
ご来場ありがとうございました。


西中国山地自然史研究会の事務局からのお知らせです。


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■8月27日から9月12日にかけて、広島県で新型コロナウィルスにおける「緊急事態宣言」が発令される見通しとなったことを受け、「深入山の植物観察会」は中止とさせていただきます。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。