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【イベント案内】雲月山の山焼き2022(2022.4.9.開催)

【開催日】2022年4月9日(土)
【受付時刻】8時30分〜9時00分、終了予定:16時頃
【集合場所】雲月山駐車場
【主催】雲月山山焼き実行委員会
【お問い合わせ】西中国山地自然史研究会:080-6334-8601、staff@shizenkan.info

山焼きの作業ボランティアとして参加できます。
かつては草資源を得るために続けられてきた山焼きは、今は草原の景観や生物を保全するために実施されています。
地元の人、消防団、小中学校などの共同による活動に、参加してみませんか?
情報はフェイスブックのイベントページで随時更新していきます(https://fb.me/e/3apXkDWzB)。
必ず申し込みをしてください。申し込み者には当日の持ち物などをご案内致します。

参加申し込みフォーム
https://forms.gle/MrSLM8pFCQAYnaQz9

【注意】
山焼きは危険を伴う作業です。消防車の通路を確保するため、見学だけの来場はできません。
必ず事前に参加の申し込みをしてください。
雨の場合は、延期はなく山焼きは中止です。
また、4/9の山焼き当日に、「まん延防止等重点措置」や「緊急事態措置」などが発令されている地域からの参加はできません。
このことを了承いただける方のみ、申し込みができます。

【イベント案内】早春のトレッキング(2022.3.6.開催)

厳しかった冬が過ぎ、八幡にも春の兆しが見られる時期です。春を待つ植物や動物達の姿を観察しましょう。冬と春の両方を感じられる、この時期ならではのトレッキングです。雪が残っている場合は、スノーシューやかんじきをご用意ください。

かんじきレンタル1組400円で行なっています。数に限りがありますので、ご予約をお願いします。

開催日時:2022年3月6日(日)10:00〜12:30ぐらいまで

集合場所:高原の自然館

講師:上野吉雄

準備:基本セット(山を歩ける服装、雨具、飲み物、おやつ、筆記用具、メモ帳),雪がある場合はかんじき、スノーシュー、あれば自然観察手帳

定員数:10名

参加費:一般:500円,自然観察手帳をご持参の方,中学生以下:無料

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    【イベント案内】北広島町さとやま未来フォーラム(2022.1.23.オンライン開催)


    1月23日に予定しています本フォーラムは、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、オンライン開催(ZOOM開催)とします。
    お申し込みいただいた方に、当日のURLをお知らせします。

    当日のプログラム(オンライン版)

    ZOOMオープン(13:45)
    1・開会
    あいさつ
    2・趣旨説明 堀田高広(大朝交通)
    3・基調講演 『地域創生を実現する「アドベンチャーツーリズム」の概念と、社会実装への道』 / 岩浅有記(大正大学)
    【休憩】
    4・報告
    ・情報収集・発信ツール / 今井勉(アビックス)
    ・モニターツアーの実施 / 古川智恵美(大朝交通)
    ・ガイド育成講座の仕組み / 河野弥生(西中国山地自然史研究会)【休憩】
    5・クロストーク
    「北広島町の里山暮らしを生かした新しい観光まちづくり」
    進行:白川勝信(北広島町教育委員会)
    出演:今井勉・岩浅有記・河野弥生・浄謙恵照(浄謙寺)・堀田高広
    あいさつ
    閉会、交流
    ZOOMクローズ(16:30)

    申し込み・問い合わせ 西中国山地自然史研究会
    電話:080-6334-8601
    申し込みフォーム:https://x.gd/0mMP1

    【活動報告】キャリア朝礼「教えてセンパイ」VOL.35(2022.1.11)

    今年度6回目の開催となった1月11日(火)のキャリア朝礼について、報告します。
    今回のセンパイは、 
    広島県安芸高田市地域おこし協力隊として『道の駅三矢の里あきたかた』で安芸高田市の毛利の里としての歴史や観光の案内をされたり、レンタサイクリングの運営などをされている田中快斗さんです。 神楽が好きで協力隊に応募した田中さんは、芸分の神楽部のファンだそう。野球部だったので芸分に親近感があるし、始まる前の生徒の挨拶が礼儀正しくて好印象だったと伝えてくれました。
    田中さんは高校生の時、芸人になりたかったのですが、周りの人に反対され、諦めました。喋ることは好きなので、今でも芸人になろうかなと考えたり、好きなままでいるそうです。生徒も好きなものはずっと好きでいてほしいそう。ちなみに好きなものと仕事は違っていて、好きなものは「趣味」ですが、仕事は「社会に出て役に立つ」ことだと考えているそうです。 また、高校生の時、勉強が苦手だったという田中さん。
    テストの点数が低くても人生や夢を諦める必要はなく、勉強は得意・不得意の中のひとつに過ぎないので、自分のいいところや得意なことを見つけていってほしいと考えています。自分の得意なことを友達や先生に聞いてみるのもおすすめの方法だそうです。 さらに、得意なことは積極的にアピールしていくと、まかせてみようというキッカケにもなります。部活の団体プレーのように得意なことを発揮し合って、仕事も団体プレーなので、協力し合って行なっていくことが肝心だと言われていました。
    「進路で悩んでいる人も多いと思いますが、何事もポジティブに考え、好きなものは胸のどこかに隠れているので、それを思い出し、原点に戻って夢を貫いて、楽しんでいってほしいと思います。」と、好きなことを大切にしてきた田中さんらしいメッセージで締めくくってくれました。 (報告:前田なっちぇ/芸北分校魅力化コーディネーター)

    【おしらせ】1月9日「冬を生きる動物の生態」の開催中止について

    観察会「冬を生きる動物の生態(1月9日開催)」は中止となりました。

    コロナウイルスの感染拡大を受けて、北広島町でも施設の利用制限、行事の中止などの対応を取ることになりました。
    これにより、1月9日(日)に開催予定だった「冬を生きる動物の生態」は中止となります。
    楽しみにしていた方々も多いと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    お問い合わせはこちら
    電話:080-6334-8601
    メール:staff@shizenkan.info