滝山川の水生生物観察会
- 開催日時:2015年7月26日(日) 9:30
- 集合場所:文化ホールか雲月小学校前の集会所
- 講師:内藤順一
- 準備:基本セット、水中メガネ、箱眼メガネ、網、水着、シュノーケル、ゴーグル
- 定員数:30名
- 参加費:
- 一般=300円
- 賛助会員=100円
- 正会員・中学生以下=無料
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滝山川の水生生物観察会
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2015年度のガイド養成講座第一回目をレポートします。
現役ガイド4名、新人3名の計7名が参加した養成講座の第一回目の講師は、高原の自然館のしらかわハカセです。
今回の講座は、芸北トレッキングガイドの会がガイドする際の基本的な「ガイド心得」のセルフチェックを行いました、
「自然観察会の進め方」「子ども対象の観察会について」「こんなガイドは困ります」というオリジナルテキストを使って、ガイドの意識や技術を高める内容を反復しながら、意識と実践にわけて、自己採点をしました。
「意識はできているけど実践はなかなか難しい」「意識をしていない項目があった」など、グループワークの中で意見がでました。
それぞれ個人の重点目標を設定し、「こんなガイドになる!」という決意のもと自分にキャッチフレーズをつけ、ペアになった人の強みを活かしたキャッチフレーズもつけました。
例をあげると・・
高原の風 さわやかガイド〇〇さん
草食系ガイド 〇〇さん
野山の友達ガイド 〇〇さん
自然との調和を発信するガイド 〇〇さん
芸北情熱ガイド 〇〇さん
フレッシュ里人(せどんちゅ)〇〇さん
ガイドは俺にまかせろ! 〇〇さん
などなど、人柄が現れるネーミングにみんなでうなずいたり、笑ったりしながらグループワークを進めました。
高原の自然館内の案内方法も、しらかわハカセのレクチャーを受けながら、しっかりと学びました。
「意識は固める」「知識はひろげる」「技術は作り、スタイルを使い分けること」という重要な言葉もしらかわハカセからいただきました。
7月からはいよいよ本格的なシーズンインです。
今シーズンも湿原や山を元気よく安全にガイドしようとガイドの会メンバーで再確認した講座となりました。
夏休み親子観察会 −水辺の生きものを観察しよう!−
自然再生事業が行われた霧ヶ谷湿原の中央を流れる川で水生昆虫を観察します.実際に川に入り,自分たちで採集し,同じ形をした仲間ごとに分類します.川の中には普段目に付かないような小さな生き物がたくさん!またこの観察会を通して,生物多様性も学びます.小学生以上の親子でお申し込み下さい.20組
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ブッポウソウの観察会
育雛期のブッポウソウの観察会です.室内でブッポウソウについて座学を行った後,巣箱を設置してある場所へ移動します.巣箱の中の雛に親鳥が餌を運ぶ様子や,特徴的なくちばしの色などを,見守りながら観察しましょう.
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霧ヶ谷湿原 夏のいきもの観察会
夏の霧ヶ谷湿原を歩きながら,いきもの達を観察しましょう.ハンカイソウやオカトラノオ,ヒメシジミやヒロシマサナエなど,花の名前の由来や,昆虫と植物の関わりなどについて,専門の先生から解説いただきます.昆虫を観察するためのかごをご用意ください.
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