ゴギの繁殖観察会
- 開催日時:2015年11月8日(日) 9:30
- 集合場所:大朝公民館
- 講師:内藤順一
- 準備:基本セット、双眼鏡
- 定員数:30名
- 参加費:
- 一般=300円
- 賛助会員=100円
- 正会員・中学生以下=無料
サツキマスから少し遅れて,ゴギが繁殖の時期を迎えます.事前に学習を行ったあと,現地にて生育環境や繁殖の様子を観察します.普段は警戒心が強く,中々姿を見られませんが,繁殖期なら日中でも観察できます.山中での観察会ですので暖かい服装でお越しください.
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ゴギの繁殖観察会
サツキマスから少し遅れて,ゴギが繁殖の時期を迎えます.事前に学習を行ったあと,現地にて生育環境や繁殖の様子を観察します.普段は警戒心が強く,中々姿を見られませんが,繁殖期なら日中でも観察できます.山中での観察会ですので暖かい服装でお越しください.
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2015年10月3日・4日に広島県森林協会が主催する研修会にスタッフが参加したので報告します。 中央森林公園において、森林づくりリーダー養成研修会が開催されました。今回の受講は8名です。
前回の「野外活動編」に続いて、「植物・樹木観察」「応急手当法」「野外動物観察」「広島県の森林・林業」について、4名の講師から講義をしていただきました。
「植物・樹木観察」では、伊藤之敏先生より、森林の生態から、広島県の植物について幅広い講義を受けました。また実際に野外に出て、マルバハギ・ケネザサ・アカメガシワ・ヤブムラサキなどなどたくさんの植物を観察しました。
「応急手当法」は3時間のカリキュラムを三原市消防本部西部分署の救急隊から、説明などを受け、具体的な手当の方法を実際に手を動かし、繰り返し訓練する事で身につける意識が生まれました。
「野外動物観察」では、森林インストラクターの野田圭一先生より、広島県の野生動物について講義を受けました。こちらも野外に出て、トノサマバッタ・オンブバッタなどたくさんの種類のバッタや、きれいな色のワカバグモも観察したり、ビーディングなどの採取法を教わりました。
最後に、「広島県の森林・林業」は、広島県森林組合連合会の坂部広和先生から、広島県の森林・林業や、森林の機能について講義をいただきました。ここでは、広島県の森林の特徴や、林業の歴史などの解説がありました。坂部先生は、森林機能で一番大切にしてほしいことは「林床」であることを強調されてお話を締めくくられました。
森林づくりに必要な知識や実践を肌で感じた2日間となりました。
次回は森林法規・キノコ・森林保育についてなどを学びます。
紅葉・冬芽の観察会
植物達はどんな姿で冬を過ごしているのでしょうか.冬芽にも植物ごとに特徴があり,その違いをルーペでじっくり観察します.花や葉がない冬でも植物を楽しめるようになりますよ.紅葉を楽しめる季節でもあります.暖かい服装でお越しください.
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芸北中学校1年生の挑戦科の授業で、芸北ジュニアトレッキングガイドとしての初仕事がありました!
大人のガイドさんのサポートを受けながら、中学生が考え、実施しました。
北広島町子ども農山村交流プロジェクトで。竹原市からきた小学生を雲月山トレッキングするガイドです。
緊張の面持ちで集合し、落ち着かない様子で待っています。
そこへ小学生もやってきて、ガイドスタートです。
最初は、「注意する事」をお手製の資料で紹介。
ちょっと笑いも起って、つかみはよかった??という表情で班に分かれます。
班の名前は「クリ「ナデシコ」「センブリ」だそうです。
自己紹介もぎこちなく始まりましたが、歩き始めるとにぎやかになってきました。
登山道沿いの植物や景色を紹介しています。
メモを見たり、大人のガイドさんにサポートしてもらいながら、キキョウ・ウメバチソウ・ススキ・オミナエシなどなどの解説です。
県境では 記念撮影をしたり、楽しんだようです。
頂上や下りを経て、ゴールし、ガイドも終了。
小学生のみなさんの感想はどうだったのでしょう?
ジュニアトレッキングガイドさんの取材は途中までの同行でしたので、後日またお話を聞いてみたいと思います。
次回は大人のガイドさんのサポートなしに、同じコースをガイドするそうです。
がんばってくださいね!!
まだ定員に余裕があるので、再度募集させていただきます。
植物から動物、虫まで色んないきものについて学べるチャンスですよ!!
霧ヶ谷湿原 秋のいきもの観察会
涼しくなり始めた霧ヶ谷湿原では,どんな動植物が見られるのでしょうか.マアザミやマツムシソウ,赤トンボの仲間やカンタンなど,秋を彩る昆虫や植物を,講師の先生と一緒に,ゆっくりと歩きながら観察してみましょう.
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