活動」カテゴリーアーカイブ

【イベント案内】夏きのこ観察会

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  • 開催日時:2016年7月31日(日) 9:30〜14:30
  • 集合場所:聖湖キャンプ場駐車場
  • 講師:新谷正信
  • 準備:基本セット,かご,お弁当,レジャーシート
  • 定員数:30名
  • 参加費:一般参加300円・賛助会員100円・正会員無料・こども無料

例年秋に行っていたきのこ観察会ですが,今年は夏の開催です.いつもと違ったきのこに会えるかも?周囲を歩いて探したきのこを,専門の先生に同定と解説をしていただきます.名前とその由来,特徴や生息環境などを,楽しみながら学びましょう.見つけたきのこを入れるためのカゴをご用意ください.
きのこの種類が多く,同定に時間がかかることが予想されますので,お昼をはさんでの観察会とします,お弁当をご準備ください.

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【活動報告】自然体験活動における安全管理講習@芸北トレッキングガイドの会

2016年7月25日(月)に、芸北トレッキングガイドの会で、講習会を開催しました。西中国山地自然史研究会では、企画・運営のお手伝いをさせていただきましたので、報告します。
講師は、環境教育事務所Leafより、河野宏樹先生です。
ガイドの会のメンバーと、高原の自然館しらかわハカセ、あわせて10名が受講しました。
今回のねらいは「安全管理の対する視点を高める」ことです。
最初は、統計から見える自然体験NOWの話題から。
そして、「名前」「好きな食べ物」「素敵な自然体験」「ひやっとしたこと」の4つの話題を交えての自己紹介です。
今までよく知っていたメンバーだと思っていましたが、知らない面もわかり、盛り上がる一方で、自然体験の中での危険な場面を知ることができました。
そして、「リスクマネジメント概論」の中では
・セルフエイドの原則
・危険は「リスク」「ハザード」との2種類
・「リスクを発見する視点」が大切で「ヒヤリハット」の方程式がある
座学の次は、フィールドワークです。
実際のコースをバディを組み周り、危険因子を「外的リスク」と「内的リスク」の視点で確認しました。
「ここは木が折れそうで危ない」「ここは表示がないので、わかりにくい」「木道は古くなっていて隙間や段差が危ない」など、歩きながら目にしたことを記録します。約1時間歩くだけで、用紙いっぱいの事項があがりました。
室内にもどり、発表しながら、解決策も考えました。
できそうなことはすぐにでも解決したいし、できないことはどうすればよいかも知恵を出し合いました。
最後に、救急セットの確認です。
さまざまなフィールドや、最新の情報を持っている河野先生のアドバイスが大変頼もしかったです。
自分たちのフィールドで、実際に困っている事例を交えながら、理論も学ぶことで、実践につながる大変よい講習会となりました。
今回で終わりとならず、常に教えていただいた視点で、安全に対する意識を高めながら事故ゼロのガイドの会にしたいと改めて感じた機会となりました。

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【イベント案内】せどやまのいきもの観察会

  • 開催日時:2016年6月26日(日) 9:30
  • 集合場所:芸北文化ホール
  • 講師:佐久間智子・中島康弘・内藤順一
  • 準備:基本セット
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

せどやま(家の裏山)や田んぼの周りを歩きながら,身近な場所に生育する植物や生き物を観察します.事前学習の後,車で現地に向かい,林の中や林の縁,道ばたや田んぼの畦などをゆっくりと観察します.

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霧ヶ谷湿原にて

芸北トレッキングガイドの会メンバーで、湿原でのモニタリングを実施しました。
今回で2回目となります。
植物に加えて、鳥にもチャレンジ。
約2時間でしっかりと確認し、よい研修にもなりました。
湿原には初夏の植物が花をつけ始め、ホオジロやホトトギスがよく鳴いていましたよ。
ヒメシジミも舞っており、美しい姿を見せてくれました。_MG_8989

【イベント案内】霧ヶ谷湿原の植生調査(夏)

木道に一番近いプロット.全員で調査を行った.

  • 開催日時:2016年6月19日(日) 9:30
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:大竹邦暁・佐久間智子・白川勝信
  • 準備:作業セット
  • 定員数:30名
  • 参加費:無料

毎年,夏と秋に行っている植生調査です.1m×1mの中に,どんな植物が,どの程度生息しているかを,講師の先生と一緒に,調査します.計測係,記入係などを分担して行いますので,初心者の方でも気軽に参加できます.霧ヶ谷湿原の植物を,いつもとは変わった視点で見てみましょう.

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