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【イベント案内】芸北の森・里で遊んで学ぶ〜いのちと暮らしに触れるツアー〜

夏休みの小学生向けプログラムです。芸北せどやま事業を親子で体験できる「せどやま教室」できこりの体験、そして生物多様性について学ぶことができます。
ぜひご参加下さい。

開催日:2016年8月20日(土)10:00〜16:00
※雨天時は、プログラムを一部変更して実施します。
開催場所:広島県北広島町芸北地域
集合場所:芸北高原の自然館(〒731-2551広島県山県郡北広島町東八幡原)
活動内容:①芸北の自然を、フィールドミュージアムで学び、湿原を散策します。
②芸北地域で実施されている「芸北せどやま再生事業」について学びます。山に行き、木に触れ、伐倒した木を親子で運び出し、せどやま市場で計量します。その対価である地域通貨「せどやま券」を使い、地域の商店で買い物をします。
※プログラム中の移動も自家用車でお願いします。
参加対象・定員:小学生とその保護者10組
(こども1名につき保護者が1名を原則とする)
参加費:500円 ※昼食は各自で準備のこと
申込み:参加申込書を、下記西中国山地自然史研究会事務局にお送りください。
締め切り:2016年8月10日(水)
お問い合わせ・お申込み:
メール:staff@shizenkan.info
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原10119-1
tel :080-6334-8601/fax; 0826-36-2008
このイベントは、2016年度「未来につなぐふるさと基金」 の助成を受けて実施します。
▶︎詳細はチラシをごらんください。チラシ

チラシ2

【イベント案内】深入山の植物観察会

頂上をバックにハイチーズ!!

  • 開催日時:2016年8月27日(土) 9:30
  • 集合場所:山村生活体験施設(深入山グリーンシャワーキャンプ場内)
  • 講師:大竹邦暁・佐久間智子・和田秀次
  • 準備:基本セット,お弁当
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

毎年の山焼きによって草原が維持されている深入山と,近隣にある雲月山では,植生の違いはあるのでしょうか,深入山の成り立ちや植物についての座学を行った後,ゆっくりと歩いて観察します.頂上で昼食となりますので,お弁当をご準備ください.

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【イベント案内】可愛川の水生生物観察会

  • 開催日時:2016年8月7日(日) 13:00
  • 集合場所:北広島町役場4階委員会室 (〒731-1595 広島県山県郡北広島町有田1234番地・休日用では入り口を利用)
  • 講師:内藤順一
  • 準備:基本セット,水中メガネ,箱メガネ,網
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

千代田地区の可愛川で,特別天然記念物のオオサンショウウオを観察します.事前学習を行ったあと,現地で調査のお手伝いをしていただきます.普段は採る,触れることができないオオサンショウウオを間近で観察する良い機会です.川に入れる服装,滑りにくく川を歩ける足元でお越し下さい.

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【イベント案内】夏きのこ観察会

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  • 開催日時:2016年7月31日(日) 9:30〜14:30
  • 集合場所:聖湖キャンプ場駐車場
  • 講師:新谷正信
  • 準備:基本セット,かご,お弁当,レジャーシート
  • 定員数:30名
  • 参加費:一般参加300円・賛助会員100円・正会員無料・こども無料

例年秋に行っていたきのこ観察会ですが,今年は夏の開催です.いつもと違ったきのこに会えるかも?周囲を歩いて探したきのこを,専門の先生に同定と解説をしていただきます.名前とその由来,特徴や生息環境などを,楽しみながら学びましょう.見つけたきのこを入れるためのカゴをご用意ください.
きのこの種類が多く,同定に時間がかかることが予想されますので,お昼をはさんでの観察会とします,お弁当をご準備ください.

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【活動報告】自然体験活動における安全管理講習@芸北トレッキングガイドの会

2016年7月25日(月)に、芸北トレッキングガイドの会で、講習会を開催しました。西中国山地自然史研究会では、企画・運営のお手伝いをさせていただきましたので、報告します。
講師は、環境教育事務所Leafより、河野宏樹先生です。
ガイドの会のメンバーと、高原の自然館しらかわハカセ、あわせて10名が受講しました。
今回のねらいは「安全管理の対する視点を高める」ことです。
最初は、統計から見える自然体験NOWの話題から。
そして、「名前」「好きな食べ物」「素敵な自然体験」「ひやっとしたこと」の4つの話題を交えての自己紹介です。
今までよく知っていたメンバーだと思っていましたが、知らない面もわかり、盛り上がる一方で、自然体験の中での危険な場面を知ることができました。
そして、「リスクマネジメント概論」の中では
・セルフエイドの原則
・危険は「リスク」「ハザード」との2種類
・「リスクを発見する視点」が大切で「ヒヤリハット」の方程式がある
座学の次は、フィールドワークです。
実際のコースをバディを組み周り、危険因子を「外的リスク」と「内的リスク」の視点で確認しました。
「ここは木が折れそうで危ない」「ここは表示がないので、わかりにくい」「木道は古くなっていて隙間や段差が危ない」など、歩きながら目にしたことを記録します。約1時間歩くだけで、用紙いっぱいの事項があがりました。
室内にもどり、発表しながら、解決策も考えました。
できそうなことはすぐにでも解決したいし、できないことはどうすればよいかも知恵を出し合いました。
最後に、救急セットの確認です。
さまざまなフィールドや、最新の情報を持っている河野先生のアドバイスが大変頼もしかったです。
自分たちのフィールドで、実際に困っている事例を交えながら、理論も学ぶことで、実践につながる大変よい講習会となりました。
今回で終わりとならず、常に教えていただいた視点で、安全に対する意識を高めながら事故ゼロのガイドの会にしたいと改めて感じた機会となりました。

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