活動」カテゴリーアーカイブ

【イベント案内】カスミサンショウウオの産卵調査

興味津々で卵塊を見つめる参加者の皆さん。

【イベント案内】カスミサンショウウオの産卵調査

  • 開催日時:2017年4月29日(土) 9:30
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:内藤順一
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),長靴
  • 定員数:30名
  • 参加費:無料

自然再生事業が進められている霧ヶ谷湿原で,カスミサンショウウオの産卵状況を調査します.産卵場所や,卵塊の数を記録することで,湿原の回復状況の目安にできます.運が良ければ,卵塊を守る成体が見られるかも?湿原での調査となりますので,長ぐつをご用意ください.

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    【活動報告】民泊視察研修 in 大崎上島・内海

    3月8日〜9日に芸北トレッキングガイドの一員として、民泊視察研修に参加したので報告します。
    子ども農山村交流プロジェクトで民泊を受け入れている北広島町ですが、他の地域の民泊はどのような取り組みをしているのか、児童や生徒たちとどのように交流をしているのかを知り、北広島町の民泊をもっと良くしていこう、盛り上げていこうと開催された今回の視察旅行です。普段は民泊ではなく、体験事業側で参加しているので、体験事業以外で子供たちがどのような経験をしているのか聞くことのできる機会で、とても楽しみにしていました。
    最初に芸北を出発し、豊平、千代田道の駅へと移動するにつれ、少しずつバスの中には人が増えていき、最終的には40名という大所帯に。初顔合わせの人も多いからと、バスの中で最初の研修「自己紹介」の開始です。「名前」「どの地域からの参加か」「北広島町の好きなところ」を、3分間で話すという内容でした。
    途中小谷SAで休憩を挟んで、竹原港からフェリーに乗り、大崎上島に到着です。
    港近くの大崎上島町役場に移動し、研修を行いました。
    大崎上島は「まるごと島体験」〜島がぼくらのふるさと〜というテーマで、民泊や体験事業を行っているそうです。
    一軒の家庭で孤立して民泊体験をするのは大変だからと、数軒の家で協力して行っているところもあるそうで、興味深くお話を聞かせていただきました。中には、地域の温泉施設の協力というような、北広島町でも取り入れることが出来るだろうというお話もあり、参加者が積極的に質問していたのが印象的でした。
    色々と勉強になるお話を聞かせて頂いた1日目の研修は無事終了です。
    宿泊したホテルで美味しいお食事をいただき、漁業体験のある二日目の研修を楽しみに、早めに就寝することにしました。
    ホテルで同室になった方たちは、民泊をされているお母さんたちです。あまり聞くことがない、民泊家庭での子供たちのお話や、それぞれの工夫が聞けて楽しかったです。
    2日目の研修ですが強風のため、残念ながら体験学習はキャンセルになってしまいました。楽しみにしていた研修でしたが、お客さんの安全を第一に考え、体験中止にされた漁業関係者の方達の判断は、素晴らしいと思います。その代わり、体験学習に関わる人たちが急遽集まって、意見交換会や、取り組みのお話を聞くことができました。中には、当日の朝頼まれて駆け付けたという人もおり、心のこもった対応、協議会と関係者の信頼関係の深さが印象的でした。
    体験の急遽キャンセルというアクシデントもありましたが、2日間しっかりと民泊や体験事業のことを学ぶことができました。勉強したことをこれからの活動に活かせていければと思います。

    【活動報告】トレッッキングガイドの会研修(2017.3.15)

    2017年3月15日(水)に芸北トレッキングガイドの会の研修がありました。
    この研修は、よりよいガイドをみなさまに提供しよう!と、オフ期間である冬の間に何度か行われているものです。
    今回は、事前に取り上げていた「説明するトピック」をそれぞれに調べてきて、お互いに発表することを中心に行いました。
    中には知っていたようで知らなかったことや、新しい発見、今までのガイドで培ってきた発表などもあり、色々と勉強になります。
    本来は今日で研修は終わりだったはずですが、まだ質をよくするために手直しをしていこうと、来月にもまた研修会を行おう!と話し合い、今回は終了です。芸北 トレッキングガイドの会のメンバーたちの、あくなき向上心を改めて思い知った研修となりました。
    新年度の、パワーアップした芸北 トレッキングガイドの会に乞うご期待!?

    【参加報告】JOLA 2017ダブル受賞祝賀会(2017.3.27)

    高原の自然館 

    白川勝信学芸員と、環境教育事務所Leaf・NPO法人これからの学びネットワークの河野宏樹さんのJOLA 2017の受賞をお祝いする祝賀会が開かれました。
    西中国山地自然史研究会も、実行委員会の一員として、開催をお手伝いし、参加しましたので、報告します。
    2017年3月27日(月)に、祝賀会があり、73名の方とともに、お二人の受賞の喜びを分かち合いました。
    司会は、発起人でもありお二人の活動をよく知るよく知るNPO法人 INE OASAの堀田高広理事長です。
    同じく発起人である西中国山地自然史研究会の近藤紘史理事長のあいさつにはじまり、JOLA事務局の和田徳之さんから、アワードの設立経緯や、趣旨について説明がありました。
    お二人の活動を紹介する時間もあり、それぞれの活動や、その背景にある思いを聞くことができました。
    北広島町長からの祝辞に続き、お二人をよく知るひろしま自然学校の志賀誠治さんから、乾杯のご発声があり、そのご挨拶の中で、「非日常ではない自然体験への取り組みが評価されたこと。
    それが経済活動にも関わっていること」など、お二人の優れていた点、現在の自然体験活動で重要な点をお話されました。
    4名の方から、温かいスピーチをいただき、ひろしまジン大学の平尾順平さんのリードで、お二人のこれまでとこれからを探るトークセッションが行われました。
    祝賀会に参加している方はみなさん知り合いばかりではありません。
    河野宏樹さんがプレゼンテーションで紹介されたスティーブ・ジョブズのスピーチの言葉「点と点をつなげる」ように、会場ではさかんに交流が行われました。
    花束や歌の贈り物のあとは、広島大学の中越教授から、激励スピーチです。
    お二人の受賞を喜び、これからのますますのご活躍を願い、祝賀会は閉会となりました。
    白川さん、河野さん、受賞おめでとうございました。
    これからも、フィールドでご一緒しましょう。

    ※3/29付けの中国新聞に祝賀会の記事が掲載されました。

    【イベント案内】山焼き後の雲月山植物観察会

    【イベント案内】山焼き後の雲月山植物観察会

    • 開催日時:2017年4月23日(日) 9:30
    • 集合場所:芸北文化ホール
    • 講師:大竹邦暁・佐久間智子・和田秀次
    • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),お弁当
    • 定員数:30名
    • 参加費:
      • 一般=300円
      • 賛助会員=100円
      • 正会員・中学生以下=無料

    山焼きから2週間,火入れが雲月山にどのような変化を与えたのか,歩きながらゆっくりと観察しましょう.下山は午後となるので,お弁当の準備をお願いします.山焼きは中止とりましたが,観察会は行います.

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      ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

      ○以下は,任意でご記入ください.