活動」カテゴリーアーカイブ

【メディア報告】「旅するきたひろ」中国新聞に掲載されました(2017.4.13)

芸北トレッキングガイドの会で作成した、北広島町の魅力がぎゅっと詰まった、旅をする写真集「旅するきたひろ」が、中国新聞の紙面で紹介されています。
北広島町には、大朝のテングシデ、芸北神楽、壬生の花田植えなど、「自然」「伝統」「文化」もろもろ、たくさんの魅力があるのに、それを知っている人は案外少ない。だったら、北広島町自身に旅をしてもらって、その良さをPRしようじゃないか!というアイデアで始まったこの企画。
市内でお花見を楽しんだ後、大阪に飛び出た写真集あり、アラスカを旅するという若き冒険家の手に渡った写真集ありと、どこまで旅してくれるのか目が離せません!?
写真集の今現在の状況は、ブログや、facebookで、随時発信させてもらってますよ♪

【感謝!】寄付金について(2017.4.12)

西中国山地自然史研究会は、2016年3月20日に認定NP0法人として、広島県より認証を受けました
今年で4年目に入りますが、次のご寄付をいただくと、寄附金受領書の通し番号がNo100で、これまで、99回ご寄付を受けたということになります。
本当にありがとうございます。
みなさまからいただいたご寄付は大切に、「地域と自然の輝きを未来へ」つなげるための活動のために使わせていただいております。
お振込でも、対面でもいつでも寄付は受け付けておりますので、ご連絡いただければと思います。

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認定NPO法人 だから所得税控除の対象となります

振込先:
口座名義;特非)西中国山地自然史研究会
口座番号;01380-9-48793
通信欄;「NPO法人 西中国山地自然史研究会 寄付金」とご記入ください.
住所・氏名・電話番号を明記ください.
Eメールをお使いの方は,メールアドレスもご記入ください.

 

【活動報告】インターンシップ受け入れ開始(2017.4.12)

NPO法人西中国山地自然史研究会では、今年度3名のインターンシップの受け入れを行います。

トップバッターは、三段峡-太田川流域研究会(さんけん)の事務局長本宮宏美さん(ひろみちゃん)です。
さんけんは2016年11月に設立された新しいNPO法人です。
主に、運営や実務、教育事業などを学びたいとの希望がありました。
三段峡を中心に、太田川流域をフィールドとして活躍が期待される団体と、よいパートナーシップ を結びながら、私たちも活動を進めていきたいと思います。

今日はできあがった素敵な名刺をいただきました!
研究室も、にぎやかな雰囲気で仕事を進めているところです。

 

 

【イベント案内】サクラソウ観察会

【イベント案内】サクラソウ観察会

  • 開催日時:2017年5月6日(土) 9:30
  • 集合場所:美和東文化センター
  • 講師:暮町昌保・下杉孝・白川勝信
  • 準備:基本セット
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

北広島町美和地区では,サクラソウの保全活動を2000年から続けています.地域の方から保全活動についてのお話を聞き,サクラソウを観察します.自生地に咲く,個性豊かなサクラソウを観察できる貴重な機会です.

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    【参加報告】さとやま未来博 オープニングフェスタ(2017.3.25)

    広島県の中山間地域のさとやまの魅力を発信する、「ひろしまさとやま未来博2017」が3月25日(土)に、ついに本格的にスタートしました。
    ココロザシ応援プロジェクトで参加させてもらっている縁で、同日に行われたオープニングフェスタに参加してきたので、報告します。
    開場の10時ぐらいにきりりに到着したのですが、ここで最初の驚きがありました。なんと人が多くて、駐車場が満車とのこと!少し離れた場所にある臨時駐車場に案内され、無事に会場入りできました。
    受付で本日のプログラムをいただき、メイン会場であるホールに足を運びます。ホールの中に入ると、二度目の驚き。ほぼ満席に近い状態で、空席を見つけるのに一苦労です。なんとか空席を見つけ、席に座ってしばらくすると会場が薄暗くなりました。
    舞台が明るくなり、大崎なぎ太鼓保存会による勇大な太鼓の演奏で、オープニングセレモニーの開始です。
    セレモニーでは、ひろしまさとやま交流プロジェクトの実行委員会会長である、湯崎英彦広島県知事の開会宣言のほか、県内の中山間地域19市町の代表と地域のゆるきゃらによる、さとやまマッピング、ヴィオラ奏者による生演奏などもありました。北広島町のゆるきゃら、花田舞太郎も来ており、会場から「あのキャラ可愛いー!」という声が聞こえて、北広島町民としては嬉しい限りでした。
    午後からのプログラムでは、本地の花笠踊りが出ることもあり、必見です。その前に食事をしようと向かったのは、同時開催していた「さとやまパン祭り」コーナーです。県内各地から、オリジナル感溢れるベーカリーが集合しており、どのパンも美味しそうで目移りしてしまいました。
    昼食をとったあとはさとやまステージで、本地の花笠踊り、安芸ひろしま武将隊のパフォーマンス、高校生による書道パフォーマンスを鑑賞しました。今まで書道といえば静かなイメージでしたが、ポップソングにのせて元気よく踊るように次々と文字を仕上げていく様子はまさに圧巻の一言でした。
    当日のステージプログラムは休憩がなく、昼食をとる機会を見つけるのが難しかったため、東ちづるさんのトークを見逃してしまったという心残りもありましたが、地域の山から切り出した木材を使った、手作りおもちゃを使っての地域おこしを考えているグループや、さとやまの魅力発信のためのマラソンをしたいという人たちとの、新しい出会いや発見もあり、これからの広島のさとやまのあり方に希望が持てるオープニングフェスタでした。