活動報告」カテゴリーアーカイブ

【イベント報告】早春のトレッキング

  • 開催日時:2014年3月8日(土) 10:00
  • 講師:上野吉雄

3月とはいえ,まだまだ雪深い八幡高原で早春のトレッキングが開催されました.参加者は6名と少人数ですが,アットホームな雰囲気です.
凍みた雪の上に新雪が積もり,かんじきなしでも歩けるような雪の状態です.また足跡を見るには絶好の観察日和だと,講師の上野先生がお話され,トレッキングがスタートしました.
今回は千町原を歩くコースです.早々に,ウサギの足跡を見つけました.ウサギの糞やおしっこも見つけ,「ここがウサギの隠れているところ」という話を聞いていたら,「あっ!!ウサギ!!!」という参加者の方の声が響きました.茶色っぽい毛の大きいウサギがピョンピョン跳ねて逃げていきます.何とこの日は,二回もウサギの姿を見ることができ,とてもラッキーでした.
他にも,テン,キツネ,ハタネズミ,カラス.オシドリの足跡も見ることができ,先生が話されたようにアニマルトラッキングには絶好の日和でした.
ツグミの飛ぶ姿や,イスカの群れ,エナガやシジュウカラの姿,アカゲラのドラミングする音も聞くことができました.
雪上では,ユキクロカワゲラやトビムシ,クモの仲間など,小さな昆虫類も見ることができました.
雪がとけ地面が見えた湿地帯で,アケボノソウやマアザミの葉が出ており,春らしさを感じました.
3/10の時点で90センチを越す積雪の八幡高原ですが,確実に春が近づいてきていることを,目で見て感じて嬉しくなった観察会でした.(こうのやよい)

みなさんの印象に残った物

「なんといってもウサギをみたこと.オシドリの足跡」「ウサギを2回みたこと」「うさぎを見れたこと.雪の多さ」「動物の足跡も新鮮でしたが,ノウサギ2羽に会えた事が楽しかった」「ウサギが2度通った.めったにない」

参加したみなさんの感想(抜粋)

「雪上で足跡たくさんみて,活動しているいきものが大いと実感した」「楽しかった.雪の上を歩いたのは初めてでした」「初めての雪山を楽しく過ごせました」「昔と変わらず足跡があった」

写真

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【イベント報告】冬を生きる動物の生態

  • 開催日時:2014年1月18日(土) 10:00
  • 講師:上野吉雄

前日から雪が降り続き,積雪量が120cmを記録した八幡高原で,冬を生きる動物の生態の観察会が行われました.今回の講師は,野鳥観察会でお馴染みの上野先生です.
高原の自然館に14名が集合し,出発前に雪原を歩くために必要となるかんじきやスノーシューを履きました.
今回は,自然館を出発し,おーいの丘を登り,そこから千町原へと向かうルートを歩きます.
まずは自然館の周りから観察を始めました.建物の柱にはテンの爪痕がありました.上野先生によると,建物の屋根裏に入ろうとしてできたものだそうです.隙間がないため,途中で引き返していることも爪痕から分かりました.
自然館裏手のパークゴルフ場ではノウサギの足跡が見つかりました.足跡の近くのカラコギカエデやノリウツギから,斜めに鋭く尖ることが特徴の,ノウサギの食痕が残されていました,
おーいの丘へ向かう道では,明るい赤色の実をつけるツルウメモドキや,脂肪分を多く含み,冬鳥が好んで食べるヌルデ,黄色い樹皮が特徴で薬として重宝されていたキハダなど,様々な種類の実や冬芽を観察しました.
丘を下り,千町原へと足を運びます.林内では,テンが通った痕跡が見つかりました.テンは雑食性で,木に登って実を食べたり,時には自分よりも大きいノウサギも襲うこともあり,テンのように,冬でも食べる物がある動物は冬眠をせず,活動を続けることを上野先生は話されました.車道の近くでは,ツグミとジョウビタキが観察できました.多くは沿岸部などに移動していますが,少数はそのまま越冬しているそうです.参加者は双眼鏡を使って観察したり,さえずりにじっと耳を傾けていました.
最後に上野先生が,観察した動物についてまとめして解散となりました.
冬は一見静かな季節ですが,よく見ると色々な生き物達が活動していること,その様子が雪上に残るため,どんな動物が活動しているのかがわかりやすいことなどを感じられた観察会でした.(ありみつまさかず)

みなさんの印象に残った物

「いろいろな種類の鳥が見れたこと」「雪が多かった」「ツグミ」「鳥の群れが見れたこと」「昨年も会えたウサギ,また会えてうれしいです」「テンのラッセル跡」

参加したみなさんの感想(抜粋)

「動物の足跡が見れてよかったです」「雪上歩行訓練でした」「雪がなれてなくてたいへん」「寒かったですが,とても興味深かった」「ウサギに比べ,テンの足跡.苦労しているなということがわかりました」「寒かったですが,貴重な体験ができました」

具体的に

自由記入

「次に来るときは雪の備えをしっかりします」「また参加したいと思います」「また参加したいと思います.がんばってください」

写真

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【イベント報告】かんじき作り

  • 開催日時:2013年12月1日(日) 10:00
  • 講師:坂井健作

11月ではめずらしい積雪約40センチの中,5名の参加者が八幡高原センターに集まり,かんじき作りを行いました.今回の講師は八幡在住の坂井健作先生です.坂井先生はかんじき作りの技が高く評価され,2010年に「きたひろしまの達人」に認定されています.
まずはかんじき作りに使う道具の準備からです.かんじきに巻き付けるための8メートル以上のロープを2本用意します.ロープの長さを測って切る係や,両端がほつれないように,テープで止める係などを,参加者が分担して行いました.
かんじきの枠は,事前に坂井先生が用意してくださいました.枠には先生の山に自生しているミヤマガマズミの枝を用います.八幡では「わなぐし」と呼ばれ,薪などを束ねる際にも使われていたそうです.これをゆがいて柔らかくし,自作の型に入れて形を整え,両端を揃えて針金で止めたものだと先生が話されました.
いよいよ枠にロープを巻き付けていきます.坂井先生に巻き付け方を教わりながら左足用のかんじきを作ります.使用中にロープがゆるまないよう,巻き付け方に色々な工夫がされており,参加者が実際に巻き付けて確認するたび,感心の声が上がりました.
作業の合間には,坂井先生から,昔は各家庭でかんじきを作っていたこと,ロープではなく,わらで縄をなっていたこと,家庭ごとに色々な巻き付け方があることなど,かんじき作りや八幡の冬の仕事の様子について,話してくれました.昔の暮らしの様子がわかり,とても興味深い話でした.
話をしながら作業を続けます.つま先の部分からかかとへ向けて巻き付けていき,再びつま先へと戻ると「おとこ結び」と呼ばれる方法でロープをしっかりと結びます.かんじき作りの中で特に難しいところで,先生に繰り返し実演していただきながら,ゆっくりと結んで完成させました.
続いて右足用のかんじきを作ります.完成させたかんじきを見て,手順を確かめながら自分たちだけでロープを巻き付けていきました.早く作り終えた人が,他の人の作業をサポートするなど,終始賑やかな雰囲気でかんじき作りを行いました.
今日作ったかんじきで,ぜひ雪の上を歩いてみてください.と坂井先生の言葉で締めくくり,どこを歩こうかと考え,冬の楽しみが増えたかんじき作りとなりました.[ありみつまさかず]

みなさんの印象に残った物

「八幡では,かんじきは必需品だということ」「ロープの結び方がわかりました.とても良かったと思います」「お歳の人と話ができてなごやかになれた」「おとこ結び.結び方にも色んな方法があることを知りました」

参加したみなさんの感想(抜粋)

「結び方がとても合理的に考えられている」「古い時代のやり方がわかりました」「あこがれていた事で嬉しかった」「かんじきの型などの事前準備,ありがとうございました」

具体的に

「説明がわかりやすくて良かった」「マンツーマンでよく理解できた」

自由記入

「またお願いします」「もっと多くの人が参加すればと思いました」

写真

当日は地元のテレビ局や雑誌の記者が取材に訪れた.
当日は地元のテレビ局や雑誌の記者が取材に訪れた.今回の講師は,はらっぱー米やはらっぱー大根などでもお馴染みの坂井先生.
今回の講師は,はらっぱー米やはらっぱー大根などでもお馴染みの坂井先生.最後につま先を「おとこ結び」と呼ばれる方法で結ぶ.完成までもう一息.
最後につま先を「おとこ結び」と呼ばれる方法で結ぶ.完成までもう一息.かんじきの枠にロープを巻き付けていく.まずは左足用から.
かんじきの枠にロープを巻き付けていく.まずは左足用から.続いて右足用のかんじきにとりかかる.先ほど作った左足用のものを参考にする.
続いて右足用のかんじきにとりかかる.先ほど作った左足用のものを参考にする.要所要所にロープがゆるまないよう工夫がされていることを実感しながら作業を続ける.
要所要所にロープがゆるまないよう工夫がされていることを実感しながら作業を続ける.完成したかんじきと記念撮影.お疲れ様でした.
完成したかんじきと記念撮影.お疲れ様でした.

【イベント報告】八幡高原の野鳥観察会

  • 開催日時:2013年11月17日(日) 9:00
  • 講師:上野吉雄

前日までの快晴から一転,雨が降る冷たい気温の中,八幡高原の野鳥観察会が行われました.今回の講師は上野先生です.丘陵,湿原,田園,溜め池と色々な場所を巡りながら鳥類を観察します.
自然館前に19名が集合し,近くにいたオオマシコを観察しました.幸先良くスタートを切り,最初のポイントである,おーいの丘へと向かいました.丘の上では飛行するアトリの群れにホオジロ,ツグミ等の鳴き声を聞きました,丘から戻る途中ではキレンジャクが私達の頭上を通過していきました.小鳥はタカ等の猛禽類狙われないように場所を移動しながら餌を食べることを上野先生が話されました.近くのキハダの枝に留まって実を食べる姿を,双眼鏡やスコープを使って観察しました.
霧ヶ谷湿原では,少数のカシラダカを見つけました.カシラダカはロシアから渡ってくる冬鳥ですが,ロシアでの開発が進み,繁殖地が減りつつあることを聞きました.
続いて田園に向かいます.刈り取りの終えた田んぼに餌を求めてやってくる鳥を観察します.ハシブトガラスやアトリの他に,少数の群れを発見しました,上野先生が確認をしたところ,今回のお目当ての1種のシラガホオジロだと判明しました.早朝,餌を食べたあとはすぐ山に戻りますが,雨天のためこの時間にも田園にいることや,近くを通りがかる人が少ないことも幸いだったそうです.今回の観察会では7羽のシラガホオジロが確認されました.参加者は,図鑑と実物で細部を確認しながら「見られて良かった」「スコープに入っているのでどうぞ」と,和気あいあいと観察を続けました.この他にも八幡高原の野鳥観察会では10年ぶりの確認となったミヤマガラスなど,充実した出会いがありました.
最後は尾崎谷湿原の溜め池に向かいました.まずは堤の端からそっと池を眺めました.鳥を驚かさないようにするためです.池の奥にはコガモの群れや,そこに混じっているカイツブリ,池から出ている杭の上に留まって羽づくろいをしているカワウの姿を確認しました.
溜め池から戻り,今日の観察会での鳥合わせとまとめを行い,26種類の野鳥が確認されました.雨にも関わらず,色々な野鳥と出会えた参加者からは,たくさんの明るい笑顔が見られた野鳥観察会となりました.[ありみつまさかず]

みなさんの印象に残った物

「久々にキレンジャクが見れたこと」「シラガホオジロ,キレンジャクを見る事ができた」「たくさんの取りを教えてもらえた」「シラガホオジロに会えたこと」「シラガホオジロ7羽見た」「シラガホオジロ」「キレンジャク初めて見ました」「キレンジャクの群れを見られたこと」「キレンジャクの群れ,数羽しか見たことがなかった」「キレンジャク,ミヤマガラス,シラガホオジロ」「シラガホオジロの観察」「シラガホオジロ7羽」「シラガホオジロ確認」「シラガホオジロの観察」「シラガホオジロ」「シラガホオジロ.雨降りでも多くの鳥が見られる」

参加したみなさんの感想(抜粋)

「26種と思ったより多く確認でき良かった」「雨が降ったが,たくさんの鳥を見る事ができて楽しかった」「雨も気にならないくらい充実してました」「楽しかった」「美しい紅葉の中,今季初の鳥が見れた」「寒い中ありがとうございました」「雨にもかかわらず鳥が良く出ました」「木の実と野鳥の関わりが聞けてタメになりました」「今年もシラガホオジロが見られてよかった」「雨でもけっこう鳥を見れてよかった」「高原の自然と種々赤い実」「又来ます.晴れるといいですね」「勉強になることが多くとても楽しかったです」「素晴らしい会でした」「いろんな鳥をいっぺんにみれてラッキー」

具体的に

「ゆったり,いろいろ見せてもらえ,ありがとうございました」「鳥,植物とてもくわしく,わかりやすく」「上野マジックです!」「親切,わかりやすい」

自由記入

「ありがとうございました」「ちょくちょくやってください」「ありがとうございました」「次回も参加したいです」

写真

集合し,雨対策をしているところに姿を見せたオオマシコを観察する.
集合し,雨対策をしているところに姿を見せたオオマシコを観察する.おーいの丘で熊棚を発見.幹をよく見ると,クマの爪痕がついていた.
おーいの丘で熊棚を発見.幹をよく見ると,クマの爪痕がついていた.田園の上を旋回していたトビ.
田園の上を旋回していたトビ.田園で観察.電線などに留まる個体を1羽ずつ観察する.
田園で観察.電線などに留まる個体を1羽ずつ観察する.見つけた野鳥を図鑑で解説する上野先生.解説しているのはシラガホオジロ.
見つけた野鳥を図鑑で解説する上野先生.解説しているのはシラガホオジロ.羽づくろいをするカワウ.水中へ潜ったカイツブリとは対照的に,こちらの事は気にしてない様子だった.
羽づくろいをするカワウ.水中へ潜ったカイツブリとは対照的に,こちらの事は気にしてない様子だった.最後に鳥合わせとまとめをする.26種類の野鳥が確認された.
最後に鳥合わせとまとめをする.26種類の野鳥が確認された.

【イベント報告】ゴギの繁殖観察会

  • 開催日時:2013年11月10日(日) 9:30
  • 講師:内藤順一

小雨が降り川の様子が心配される中,ゴギの繁殖観察会が行われました.
今回は内藤順一先生が講師の予定でしたが,都合により,奥山先生と白川学芸員が講師です.
ゴギはイワナの仲間で,頭部の白い斑点が特徴であること,主に中国山地の標高の高い冷水域に生息しており,イワナ属の中では西限に生息していること,採集圧や放流されたヤマメとの競合などにより個体数が減少し,広島県では絶滅危惧I類に選定されていることなどを白川学芸員がスライドを使って解説しました.続いて,オスとメスがペアになって泳いでいる姿や,メスが体全体を使って砂礫(されき)を掘り,産卵床を作っている場面,「舞の行動」と呼ばれる産卵後にゆらゆらと産卵床の回りを泳いでいる様子などを,内藤先生が撮影していたビデオを見ました.
事前学習の後は,実際にゴギを観察します.水の流れがゆるやかで,砂礫が堆積している場所に産卵床を作ります.水深の浅い場所をゆっくりと泳いでいるので,姿を観察しやすくなっているそうです.
現地に到着後,上流側と下流側に分かれてゴギの姿を探しました.参加者は産卵場所を覗き込んだり,双眼鏡を使って水面を眺めましたが,観察を始める直前に雨脚が強くなり,川が濁り始めていて,下流側ではゴギが確認できませんでした.「川が濁るのは砂礫などがたくさん流れているためで,その状態で産卵床を作ってもすぐにまた埋まってしまいます.水の流れも速くなるので,産卵をしたいゴギは流れがゆるやかな上流へと登っているのでしょう」と,奥山先生が話されました.上流側では産卵行動は見られませんでしたが,単独で行動しているゴギの姿を確認でき,「見れた!」「また現れるかも」と,期待を込めて観察する場面もありました.
観察できた時間は短く,見れた方も少数だったのが残念ですが,幻の魚といわれる貴重なゴギの姿を見ることが観察会となりました.「来年こそは産卵行動を見るぞ!」いう期待を込めて現地を後にしました.[ありみつまさかず]

みなさんの印象に残った物

「雨で川にごっていて何も見られなく残念です」「ゴギの産卵期に樹木の紅葉が彩りを増すベストタイミング.雨でゴギが見えなくて残念です.」「雨」「見れなかった」「ゴギを双眼鏡で見たこと」「ゴギの産卵」「ゴギを双眼鏡でのぞいたこと」「ゴギがいる場所がこんなに水たまりの様な所で川幅がせまいこと」「雨とイワナの分布についてと分類」「ゴギの産卵ビデオ」「にごりが出ると産卵床を作らないこと」「いい話が聞けてよかった」

参加したみなさんの感想(抜粋)

「紅葉がきれいでしたが,雨で観察会が残念でした.子供達が沢山来てたのに残念でした」「限られた環境に生きていることに尊さを感じた」「双眼鏡の景色がよかった」「今日は雨の中ゴギは見られなかったが,上流の厳しい環境の中で,生きていることが良く解った」「生息環境が見れてよかった」「よかった」「むずかしかった」「むずかしかった」「とても勉強になりました.この様な環境がずっと残ってほしいです」「とてもためになった」「他のイワナのことや生息地,各地域のゴギの特徴が知れて楽しかったし勉強になった.また機会があれば見に来たいです」「先生がおられなったのは残念でしたが,いいお話が聞けました」「産卵の現場が見られなかったのが残念」「見れなかったので残念」

具体的に

「とてもよい」「楽しい」「悪天候にも関わらず,対応して下さりありがとうございました」「よかった」「はじめて知ったことがありました」「場所が分からなかった.会場案内がほしかった」

自由記入

「ゴギだけでなく,色々な川に棲む生き物についてもっと知りたいです」「またこういう機会があればぜひ参加したいです」「色んな催しに参加したい」

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観察会には子供達がたくさん参加した.
観察会には子供達がたくさん参加した.講師の奥山先生と白川学芸員.
講師の奥山先生と白川学芸員.スライドを移しながら解説する白川学芸員.
スライドを移しながら解説する白川学芸員.色と記号でイワナ属の種類を解説中.「隣合ったものは似ていますが,両端のものはかなり違います」
色と記号でイワナ属の種類を解説中.「隣合ったものは似ていますが,両端のものはかなり違います」内藤先生が撮影されたビデオを見る.メスが産卵床を掘る姿が鮮明に映っていた.
内藤先生が撮影されたビデオを見る.メスが産卵床を掘る姿が鮮明に映っていた.傘や合羽を装備して観察開始.
傘や合羽を装備して観察開始.下流を探す奥山班.奥山先生から産卵に適した場所を教えていただく.
下流を探す奥山班.奥山先生から産卵に適した場所を教えていただく.産卵床はあの辺りかな.
産卵床はあの辺りかな.観察会には良くない天気だが,カエルには絶好の活動日和.
観察会には良くない天気だが,カエルには絶好の活動日和.観察会終了後もゴギを探す.雨が弱まりゴギの姿も見られた.
観察会終了後もゴギを探す.雨が弱まりゴギの姿も見られた.