北広島町の町の鳥であるブッポウソウ。
高原の自然館のある八幡地域でも、巣箱をかけて保全活動を行っています。
そのうちの1つにビデオカメラを仕掛け、ブッポウソウが子育てをする記録動画を撮影しました。
その映像を、高原の自然館内にて公開しています。
「見たい!」という方はお気軽に、高原の自然館のスタッフにお声がけください。
※記録・編集:保井浩さん



北広島町の町の鳥であるブッポウソウ。
高原の自然館のある八幡地域でも、巣箱をかけて保全活動を行っています。
そのうちの1つにビデオカメラを仕掛け、ブッポウソウが子育てをする記録動画を撮影しました。
その映像を、高原の自然館内にて公開しています。
「見たい!」という方はお気軽に、高原の自然館のスタッフにお声がけください。
※記録・編集:保井浩さん





千町原では、ボランティアの皆さんと力を合わせ、年間を通じて草原の景観やいきものを守る活動を続けています。
秋の茅刈りはその中でも大切な取り組みで、刈り取ったススキは芸北中学校が運営する「茅金市場」を通じて文化財や民家の茅葺き屋根の材料として活用され、中学生の学びや地域の未来にもつながっていきます。立っているだけでも気持ちのいい秋の草原は、人の手が入ることで守られています。
そんな草原を舞台に、自然を感じながら一緒に保全活動を体験してみませんか?
お申し込みはこちらから (※11月15日〆切)
https://forms.gle/y5vMgixzBF3GHfaH9
まだ人数に余裕がありますので、再掲載します。


集合したあと巣箱を設置してある場所へ移動します。巣箱の中の雛に親鳥が餌を運ぶ様子や、特徴的なくちばしの色などを見守りながら観察しましょう。観察の後は、ブッポウソウの巣箱作りも行います。これからバードウォッチングを始めたいという方やブッポウソウの保全活動に興味のある方も歓迎します。
※出来上がった巣箱は、お持ち帰りは出来ません。
お申し込みはこちらから


集合したあと巣箱を設置してある場所へ移動します。巣箱の中の雛に親鳥が餌を運ぶ様子や、特徴的なくちばしの色などを見守りながら観察しましょう。観察の後は、ブッポウソウの巣箱作りも行います。これからバードウォッチングを始めたいという方やブッポウソウの保全活動に興味のある方も歓迎します。
※出来上がった巣箱は、お持ち帰りは出来ません。
お申し込みはこちらから
毎年実施している夏の整備を行いました。34名のみなさんが参加してくださいました。うち15名は日本山岳会広島支部のみなさんです。
低木などを伐採し、樹林化を防ぎます。
西中国山地自然史研究会の専門員にいきものの情報を教えてもらったり、力を合わせて運び出しをしたり、休憩時には談笑したりと、霧ヶ谷湿原の生物多様性保全に寄与した1日となりました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました!






















