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生物多様性キャラバンに参加

北広島町は今年生物多様性の保全に関する条例を制定しました.
その条例の内容や取り組みの紹介,またよりよい条例にするための意見収集のために,生物多様性キャラバンという活動が行われています.
町内各地・各団体でキャラバンの活動が始まっているようです.
先日そのキャラバンに参加しました.
白川学芸員より,パンフレットと資料映像をつかっての説明があり,参加者は熱心に聞き入っていました.
自分たちの身近にある自然の保全に関することなので,具体的な質問も飛びだします.

条例の説明が終わったあとは,みんなで参加するワークショップです.
最初は「?」だったことも,後半にむかうにつれ,何のための作業なのかが分かり,会場内も盛り上がりました.

(うしろで見守る近藤会長)
さて,このキャラバン.
条例のことがわかることももちろんですが,自分が,自分たちがどのように地域の自然と向き合っていくのか?ということを考えるよいきっかけになると思います.
機会があればぜひ,このキャラバンを体験してみてください.
キャラバンは10月まで行われ,希望があれば(日程が合えば)とんでゆくそうです(by 白川学芸員)

雲月山にて

雲月山を歩きました.
地元の60代男性とご一緒させていただいたのですが,たいへん興味深いお話をいくつも聞かせていただきました.
いちばん印象的だったのは,江戸時代の書物である「芸藩通史」に,雲月山のふもとにある地域,土橋(つちはし)がこのように書かれているということです.
「悪所寒田,けぶりがたちがたきところなり」
要は“生活がしづらいところだ”ということだそうです.
高山の頂上からは,集落や山並みがきれいに見えました.
その場所で上記のようなお話を聞きました.
昔の生活が厳しかったことが.うかがえます.
今では地域のたからとして雲月山をみなさんで守っておられます.
私たちが気持ちよく登山をしたり,トレッキングができることに感謝します.
頂上では日差しが強かったけれど,心地よい風がふいていました.
また,人生の先輩からお話を聞くことができ,大変貴重で楽しい時間でした.
いついってもいい山,雲月山にて.

スグレモノ

今日は自然館で愛用している,スグレモノアイテムをひとつご紹介します.
Sscan snapというスキャナーなのですが,これがとっても便利なのです.
主に,新聞記事のスクラップ・名刺管理に使っています.
一番のポイントは,「スキャンと同時に PDF化される」ところです.
読み取りも早いし,たくさんの資料などの保存が簡単に手早くできます.
いつもありがとう!
これからもよろしくね.

名刺を飲み込み読み込み・・
本日10時の気温:26.0℃
(こうの)