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2010年

自然館スタッフも今日が今年の御用納めとなります.
観察会や草原保全活動,植生調査など継続してきたものをはじめ,生物多様性年ということでキャラバンなども行いました.
来年も様々な活動がしっかりと行えるようにがんばりたいと思います.
ありがとうございました.

※芸北支所の二階事務所では,昨年の全国草原サミットシンポジウムで採択された北広島宣言をかけています.お近くにおいでの際はぜひおたちよりください.

博士について

「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎博士
八幡を訪れ句を詠んだことがあり,句碑がたてられています.
今朝,「牧野博士の俳号の読み方を教えてください」という問い合わせがありました.
俳号はわかったものの,読み方がわかりません.
そこで高知の牧野植物園に問い合わせたところ,すぐに回答してくださいました.
結網子(けつもうし)と読むということです.
句碑には牧野結網とありますね.
ほかに探すと結網学人(けつもうがくと)とあったりしました.
偉大な牧野博士にすこーしだけ近づけたような気持ちがしたできごとでした.

タンブラーいかが?


11月23日(火)に千町原の草刈りが行われます.
当日限定のタンブラー販売のご案内です.
以前より参加者のみなさまにはマイ食器・マイカップの持参を呼びかけてごみ少量化にご協力いただいていました.
今回はふたつきカップがあったらエイドでの休憩時の使用に便利かな〜と考え,タンブラーを制作しました.
草刈りの記念になるようなデザインにしました.
実物は当日のお楽しみ〜ですが,カワラナデシコがモチーフの優しいデザインです.
優れものですので,おすすめします.

オペレッタ“雲月の宝”

今日は雲月小学校の学習発表会でした。
毎年楽しみにしているオペレッタもあるとのことで、行ってきました〜☆

今年の目標のようです。
さて、はじまるよ!
トップバッターは二年生のおんなのこ。
大きな声で、すごい!

そして、しらかわハカセも登場。
雲月山はどんなところ?
山焼きってどうやってはじまったの?
どうして山焼きって必要なのだろう?
そんな内容を躍動感あふれる動きと歌で児童ひとりひとりが熱演。
一年生から六年生まで全員が主役です。

低学年が演じる花たち、みんなの憧れササユリ、どっしり頼もしい高学年男子たちと個性を発揮してのびのび自由に、そしてしっかりと表現できる子供たちの能力の高さと、指導してこられた先生の熱意、そして保護者や地域の方の根の張ったサポートをじかに感じました。

涙なしでは見られません。
フィナーレは全校児童登場です。
そして六年生のあいさつ。
この子たち、本当に雲月山を宝に思っていて、ここに住んでいることを誇りに思っているんだなぁということを感じたあいさつでした。
感動した・・と書いてしまうと陳腐なことばになりますが、じい〜んと心が熱くなりました。
小さな学校から発信されることが、大きな力になると確信します。
私たち大人も負けないよう、夢をかなえていきたいなぁ。
Dreams come true together!
以上、こうのレポートでした。