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積雪

今年最後の大盤振る舞いと言った感じで,先週末から雪が降り続いています.
先日までは見えていた歩道は,今では長靴以上の深さになりました.

一つだけ姿を覗かせていた道沿いの植木.除雪のおかげでしょうか.
他の植木は雪に覆われてはいましたが,雪に膨らみをつくり,その存在をアピールしていました.                                           ありみつ

西中国山地の自然再生講座

来年の1月から,中国新聞文化センターにて西中国山地の自然再生講座が始まります.
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講座名:西中国山地の自然再生講座
受講料:6,930円(全3回)
※入会金不要
講師:渡邉 園子,大竹 邦暁,佐久間 智子(西中国山地自然史研究会)
受講日時:全3回
1/22(日)「生物多様性の現状」生き物の豊かさとは何か
2/26(日)「里山とは何か」里地・里山の自然と保存
3/25(日)「野焼きとは」草原の自然と保全・再生
10:00〜11:30
会場:中国新聞文化センター クレドビル教室
講座の申し込み・問い合わせ:
〒730-0011
広島市中区基町6番78号 基町クレド(パセーラ11階)
電話:082-502-3456
多様な生き物が生息する西中国山地にもさまざまな危機が迫っています.失われつつある自然を保全・再生するための考え方や方法を学びます.
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たくさんの申し込みをお待ちしております.
                 ありみつ

冬本番

今日は早朝から雪が降っています.
お昼を過ぎてもその勢いはとどまることはなく,道路に積もり続けています.

道を歩く人も,首を縮めて足早に目的地へと向かいます.

支所前の風景.朝にできた車轍が,今にも埋もれてしまいそうです.
今年最後の月も半分を過ぎてようやく冬本番,と言ったところでしょうか.
                               ありみつ

ヤマナシの実

先日,トレッキングガイドをされている方からヤマナシ(和名:オオウラジロノキ)の実をいただきました.
ヤマナシの実はそのままでは食用には向きませんが,霜が降りるくらいの寒さの中に置いておくと渋みがとれ,冬におやつとして食べられていたそうです.
結実期が9月から10月頃のため,寒くなるまでは「むしろ」で包んで流水にひたしておくそうです.

いただいたヤマナシの実.黒ずんでいるものが食べ頃とのこと.
その名のとおり大きさ以外はお店で見かけるナシによく似ていました.
食べてみると少し酸味がありましたが,その中にナシの食感と甘みを感じました.
                                  ありみつ

すばこ・かんじき作り

12月3日に八幡の高原センターで,すばこ・かんじき作りが行われました.

巣箱をかける場所やあける穴の大きさについて話される先生.
入口の大きさによって巣を作る鳥の種類が変わってきます.
お話を聞いた後にそれぞれ作りたいものに分かれて作業に入りました.

板材の切り出しに挑戦!

かんじき作りに使う紐を採寸中.8メートル以上のものを2本使います.
昔はこの長さのものをワラで作っていたそうです.

かんじきの枠をいただく.
ガマズミやヒノキなどを湯がいて曲げた,先生手作りの逸品.

完成したものがこちら.
作るのに夢中になり,途中から撮影を忘れていました.
年明けにある雪原トレッキングに楽しみを1つ増やしてくれたイベントとなりました.
                                    ありみつ