昨日、いつものような朝を迎えたはずでした。
展示されている生きものたちにご飯をあげつつ、様子を見ていると、おや?どんべえの様子がおかしい??
てかてか光って鞠のように丸くなってうずくまってる?どっか調子悪いのかー!?と慌てていたら。
白川学芸員「これ、脱皮しているね」
そう、どんべえは脱皮の真っ最中なのでした!!
古い皮を脱いで、ニューどんべえとなったどんべえくん。
今日はいつものように元気いっぱいです!!

どんべえ、脱皮の真っ最中!

ニューどんべえ@カメラ目線
「衣(きぬ)にすりし 昔の里か 燕子花(かきつばた)」
牧野富太郎博士が、八幡を訪れた時にカキツバタの素晴らしさに感動して詠まれた句です。
今日から来月の11日まで、高原の自然館で、この句が書かれた博士の直筆掛け軸の特別展示が始まりました!!
約80年前に書かれた、牧野博士直筆の掛け軸、そうそうお目にかかれるものではないのでは?
無料スペースでの展示となっておりますので、この機会にどうぞお気軽にご来館くださいね(・∀・)♪♪

今日もいい天気の八幡高原。半袖でもいいくらいの陽気です。
今日のタイトルは、日本の植物学の父とも言われる牧野富太郎博士の一句をちょいと拝借してみました。「衣(きぬ)にすれし 昔の里か 燕子花」という牧野博士の句は碑にもなっているので有名でしょうが、実は他の句もあったりするので、気になった方は青空文庫で「牧野富太郎 カキツバタ一家言」で探してみては?
と。前置きが長くなってしまいましたが。カキツバタの花が見ごろを迎えてきております!!
カキツバタの里の一部はもう紫に染まってます。自生地の水口谷も、木道沿いの2輪ほどが咲いていました♪

カキツバタの里の一部は紫色の絨毯に。
ひっそりと咲いていた、水口谷の燕子花。
今日の八幡はとてもいい天気でしたー(・∀・)!!
遊びに来られたお客様も「晴れているのに、暑くもなく寒くもなく最高!!」というくらいの、外遊びには最高の日和!!
そんな心地のいい陽気に誘われたのか、自然館周辺にはいろんなちょうちょが集まってましたよー。
