ちょこっと青空も見えたりする八幡からこんにちは(・∀・)!!
八幡に行けるの?という問い合わせがありますが、大丈夫ですよ!そして、自然館も開館してます。
国道186号から八幡洞門を通ってくる道はまだまだ通行止ですが、国道191号経由という手があります。
191スキー場の前に、通せんぼのコーンがありますが、八幡湿原を始め、芸北 高原の自然館やお隣のかりお茶屋さん、野菜売り場周辺はドライブ出来ますよー(・ω・)b

昨年度に屋根が生き返った(しかも芸北産のカヤを使って!)山麓庵。
涼しい、曇り空の八幡からおはようございます(・ω・)。
今日は比較的落ち着いた天気になりそう、かな?
昨日は豪雨で臨時休館させていただきましたが、本日は開館しますよ(・∀・)!!
追記:お隣のかりお茶屋さんも開店してます!美味しいお蕎麦をご用意して、お待ちしております(・ω・)b
北広島町では昨日の豪雨の影響で、交通規制のひかれている道路があります。
芸北 高原の自然館近くでは、国道186号から八幡洞門を抜ける、県道307号(八幡雲耕線)が、道路損壊のため、全面通行止になっています。
国道186号方面から自然館に来館される方は、県道11号と、広域林道(空城さくら亭に続く道)を経由し、国道191号を利用されるよう、お願いいたします。
詳しい交通規制は、下記のリンクご参考ください。
国道、県道はこちら
http://www.roadnavi.pref.hiroshima.lg.jp
町道、林道などはこちら
https://www.town.kitahiroshima.lg.jp/soshiki/2/
また、浜田市へと続く国道186号ですが、島根側のスノーシェルターの一部に被害があった模様で、浜田市側への通り抜けは不可能となっておりますので、ご注意ください。
本日のブログは、インターンで来館中の梅本さん更新です(・ω・)b
僭越ながら、前田が水口谷湿原を案内をさせていただきました(・∀・)!!
雨が降るのか降らないのか?という天気の八幡からこんにちは。
梅雨らしくない日が続いており、日常生活では助かってますが、梅雨らしい風景が見れないのは少し残念です。
今日の朝の散策情報を様々なエピソードと共にお伝えします。
まず目についたのは 「カラコギカエデ」という植物。
今の時期では、種子が赤くなり緑との絶妙なグラデーションが印象的でした。
最初は葉なのかな~と思いましたが、これは種子とのことでした。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、この種子はひとつひとつプロペラのようになっており風にのって少しでも遠くに飛ぶ構造になっているそうです。その形は羽子板の羽を連想させるような形でした。(後に調べましたが、羽子板はムクロジという植物のようです)このカエデという植物は葉が印象的です。その名前の由来は葉がカエルの手に似ていることから「カエデ」なんだそうです。
次に印象的だったものは、「オトシブミの造形物」です。この造形物がとても合理的で無駄のない仕組みで驚きでした。
これは、オトシブミが作る虫のゆりかごです。雌がこの中に卵を産み、卵はゆりかごによって守られます。また、ふ化した幼虫が、ゆりかごを食べて成長するそうです。
この「オトシブミ」という名前は、江戸時代に他人にばれないように手紙を道端に落として他人に渡した「落とし文」から来ているそうです。そんな時代があったんですね。
この他にも、
・ハンカイソウのツボミ
・イワカガミ
・トリカブト
・ヤマザクラの仲間
・サンショウクイ
・ノハナショウブ
など色々な出会いがありました。
最後に目にする機会の多いタンポポに似ている植物「ブタナ」についてのプチ情報です。
タンポポとは背丈が異なり大きいのですぐに違いは分かるかと思います。
このブタナという植物は昔、北海道で最初に発見されたときは「タンポポモドキ」と言われていたそうです。納得です。ただ、その後フランス語で「豚のサラダ」と呼ばれていることがわかり、直訳してブタナとなったようです。
ひとつの植物に様々なエピソードがあるので、その歴史や構造などから見ていく植物観察。
時間はかかってしまいますが、想像力の強化・脳内リフレッシュには最適な観察方法だと感じました。[梅本雅史]
昨日ぐらいからやーっと梅雨らしい天気になってきた八幡です(・ω・)b
今朝はドン曇りのお天気でしたが、現在外はバケツをひっくり返したかのような土砂降り模様。
カエルたちにとっては、まさに待ちに待った天気じゃないでしょうか(・∀・)!?


昨日の午後から、やっと雨が降ってきた八幡です(・∀・)!!
水辺近くの木の枝をよーく観察してみると、モリアオガエル発見(・ω・)b
梅雨ですね〜♪
