青空の広がる八幡からこんにちは(・∀・)!!
千町原のススキが、白黄金色にきらきらしてて綺麗でしたよ〜(・ω・)b
明日、9月22日(火)は祝日のため、開館します。
振替として、翌日の9月23日(水)が休館日となりますので、よろしくお願いします。
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青空とススキと。
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天に向かってスッと伸びる。
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白黄金色の絨毯みたいで綺麗ですよ〜(・∀・)♪
青空の広がる八幡からこんにちは(・∀・)!!
千町原のススキが、白黄金色にきらきらしてて綺麗でしたよ〜(・ω・)b
明日、9月22日(火)は祝日のため、開館します。
振替として、翌日の9月23日(水)が休館日となりますので、よろしくお願いします。
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青空とススキと。
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天に向かってスッと伸びる。
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白黄金色の絨毯みたいで綺麗ですよ〜(・∀・)♪
霧ヶ谷湿原生きもの観察会(いきものログ実習会)を行います。
ひろしま県民いきもの調査
主催:広島県(自然環境課) 協力:芸北 高原の自然館
開催日:2020年10月11日(日) 13:00〜16:00予定(12:30受付開始)
開催場所:霧ヶ谷湿原(北広島町東八幡原。2枚目に地図を掲載)
講師:上野吉雄氏(認定NPO法人西中国山地自然史研究会)
白川勝信氏(芸北 高原の自然館)
対象:生きものに関心がある小学生以上の方(ただし、小学生は保護者同伴)
定員:約20名
参加費:無料
※詳しくはチラシをご参考ください。
参加申し込み:メールまたは電話にてお申し込みください。
申し込み締め切り 2020年10月4日
メールの場合は、「氏名、年齢、住所、連絡先:メールアドレスまたは電話番号」を記入してください。
(お伝えいただいた個人情報は、観察会に関する連絡と保険加入に使用します)
連絡先(観察会運営):一般財団法人 広島県環境保険協会 環境保全課
Tel:082-293-1580 (担当:和田・笹田)
E-mail:shuji.wada@kanhokyo.or.jp (和田)
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西中国山地自然史研究会のカフェ事業の中では初!高校生スピーカーです。
「スリランカ留学で得た素晴らしい体験」と題して、芸北分校三年生植田ひよりさんにお話いただきました。
聞き手は高原の自然館 白川 勝信ハカセです。
芸北をはじめ、千代田、大朝など町内各地から18名の参加がありました。
最年少は小学1年生の女の子!
1年間のスリランカ留学ですが、「デング熱」や「コロナウイルス」の影響など「帰国か留学続行か」を迫られるピンチがなんども訪れ、家族や友達、ホストファミリーに幾度も支えられたそうです。
何よりも、ひよりさんの「諦めるわけにはいかない」という留学への強い意志が、1年間という長期の留学を実現したことがよくわかりました。
最初は「ニュージーランドに留学して福祉を通じて田舎と世界を結びたい」と考えていたそうですが、いろいろな事情でスリランカが留学先となりました。
友達ができるかな?英語が通じるかな?という悩みもありながらも最後には「学校が一番たのしい!」と思えるほどになるには、相当な努力があったことがうかがえます。
動画で披露があった「タレントショー」や「カンフー」など自分でできることを精一杯力を尽くし、ホストファミリーのこどもたちと仲良くなるなど、天性の明るさをフルに発揮してた様子もみえました。
スリランカの暮らしも紹介され、食べ物、風習などなじみがない国だけど、ひよりさんの体験を聞くと、とても親和性のある国に思えました。
「帰る場所があるからがんばれた」というひよりさんの言葉には会場にいる参加者全員胸があつくなりました。
今後はマレーシアの大学進学を考えているひよりさんですが、白川ハカセから「留学の経験をどんな人に伝えたいか?」と聞かれ、「自分も窮屈な思いをしていたから、中学生に伝えたい。学校のクラスルームが全部の世界だったのが、留学を通じて、全然違って広くて大きな視野を持てた。最初の挑戦する勇気があったら誰でもできるので、それを伝えたい」という真摯なメッセージに、これまた会場が胸熱な雰囲気に包まれました。
笑いのエッセンスも加えた素直な体験談は、これから様々なところで語られ、みなさんを魅了することでしょう。(実際会場からのオファーがありました!)
今回ひよりさんのお話をどこよりも早く聞けた参加者はとてもラッキーだったと思います。
ひよりさんが体験したことから感じた「同じところにいると同じものしか見えない。
変化が見るためにも外からの視点が必要」というとても重要なメッセージが伝わることと、ひよ
りさんのこれからの活躍を祈念します。

NPO法人西中国山地自然史研究会の事務局電話が現在つながらない状況となっています。
お問い合わせの方は下記までお願いします。
電話・FAX:0826−36−2008(芸北 高原の自然館)
メール:staff@shizenkan.info