今回のセンパイは「林業舎 雨と森」の後藤智博さんです。
後藤さんは広島市出身で、愛媛大学法文学部で考古学を専攻されていたそうです。
一体的に表す技術)や樹木医の資格取得を経て、現在は「林業舎雨と森」の共同代表として、日々広島県の山林で施行をされています。

今回のセンパイは「林業舎 雨と森」の後藤智博さんです。
後藤さんは広島市出身で、愛媛大学法文学部で考古学を専攻されていたそうです。

本日、イノシシの成獣の目撃情報がありました。

日時:2020年9月26日(土) 11時半ごろ
場所:県道307号線から二川キャンプ場に入る交差点周辺
付近を散策される際にはくれぐれもお気をつけください。
小雨が降ったり止んだりの八幡からこんにちは(・∀・)!!
本日は、ベストセラー「バカの壁」で有名な、養老孟司先生が高原の自然館に来館、周辺を散策されました。
養老先生は、ゾウムシ、特にヒゲボソゾウムシに特に興味があるとのことで、西中国山地自然史研究会の副理事長である上野先生や、専門員の上手先生たちの案内と共に、草原やブナ林、湿原など、八幡周辺の様々な自然環境を、回られました。
自然館スタッフもご一緒に記念撮影していただきましたよ(・ω・)b
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芸北 高原の自然館前で記念撮影!
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千町原にて、日本植物学の父と呼ばれる牧野富太郎博士にまつわる石碑の前で、説明を受ける養老先生。
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ブナ林では、傘を利用して、どんな昆虫がいるかを確かめてみた。
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再生湿原である霧ヶ谷湿原。
その歴史や再生の仕方、今の霧ヶ谷湿原についても、しっかりとお話しを聞いてくださった。
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「ここには絶対にいる」と、種子もとんだアザミの仲間の花の残骸を開いてみた養老先生。
中には、ゾウムシの仲間であるゴボウゾウムシが!
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こちらがゴボウゾウムシ。まだ成体になったばかりだそうで、色が赤っぽい。
もう少しすれば、黒く色が変わるそうだ。
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ゴボウゾウムシの幼虫もいた。
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自然館の前にて、学芸員の白川ハカセと養老先生と2ショット。
養老先生が興味深げに読んでいるのは、白川ハカセの著書である「花だより」。
本日9月24日の朝8時ごろにも苅尾山(臥龍山)の車道入り口付近で、3歳くらいのツキノワグマが目撃されました。
また、八幡高原だけでなく、芸北エリアでは親子連れのクマの目撃も増えています。
登山やトレッキング、写真撮影を行う際はクマ鈴やラジオの携行など、クマを回避する工夫をお願いします。

※写真は過去のものです。
秋分の日、祝日なので火曜日ですが高原の自然館は開館しています。
(明日9/23が休館日となります)
八幡高原では、気持ちのよい空と、秋のお花がお迎えします。
