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- 開催日時:2021年1月10日(日) 10時0分
- 集合場所:高原の自然館
- 講師:上野 吉雄
- 準備:基本セット(山を歩ける服装、雨具、飲み物、おやつ、筆記用具、メモ帳),かんじき(レンタル400円)
- 定員数:30名
- 参加費:正会員・賛助会員・小・中学生:無料 一般:500円
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雪に閉ざされた八幡高原を,動物たちの痕跡を探して歩きます.雪の上をよく見ると,足跡や食痕などから,どんな動物が活動しているのかが分かります.暖かい服装と,雪の上を歩くためのスノーシューやかんじきをご用意ください.
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雪に閉ざされた八幡高原を,動物たちの痕跡を探して歩きます.雪の上をよく見ると,足跡や食痕などから,どんな動物が活動しているのかが分かります.暖かい服装と,雪の上を歩くためのスノーシューやかんじきをご用意ください.

11月23日に刈った茅を12月12日に芸北中学校2年生がひらく茅金市場に出荷しました。
西中国山地自然史研究会分は、114束で、38枚の地域通貨せどやま券となりました。
このせどやま券は芸北内の商店で使用可能で、千町原の保全活動に使われます。
西中国山地自然史研究会は、芸北分校生徒会活動の一端をサポートをさせていただいています。
今年度6回目開催となった12月1日(火)のキャリア朝礼に同行しましたので、報告します。
今回のセンパイは千代田在住の作業療法士雪田和也さんです。
雪田さんは千代田中学校、高陽高校を経て、リハビリテーションカレッジ島根で学び、作業療法士として豊平病院に勤務ののち、現在は雄鹿原診療所の作業療法士として勤められています。
白バイに乗りたかったという夢もあったそうですが、作業療法士という道を選び、専門学校時に実習の中で出会った方に「自分のことを知らないと患者さんのことを理解できない」ということから自分史を作ったエピソードがとても印象に残りました。
理学療法士は運動機能の回復のスペシャリストであるのに対して、作業療法士は日常生活をスムーズに送るためのリハビリテーションを行う生活支援のスペシャリストだそうです。
診療所内でリハビリをすることもあれば、患者さんのお宅を訪問し、その場でリハビリをすることも多く、「相手がどんな人か」ということがとても重要で、「相手を知るために自分を知る」という意識が役に立っているそうです。医療現場で働くことを目指す生徒も多く、雪田さんの経験や意識していることに興味が集まったようでした。
「仕事をしていて印象に残ったことは?」という質問には「手が上がりにくくなった高齢者から、リハビリをうけて料理ができるようになったよ、という言葉を聞いたこと」という回答がありました。
仕事の内容や、雪田さんのキャリアを形成する考え方を聞かせていただき、作業療法士は、高齢者をはじめ、暮らしに不安を抱いている人に寄り添うことができる、患者やその家族、ひいては地域にとっても大切な存在だなぁと改めて感じました。


12月15日に予定していました雲月山お鉢巡りは、コロナウィルスが拡大している状況を鑑み、延期とします。
延期日はまたお知らせします。

芸北 高原の自然館は2020年11月26日(木)から20201年4月24日(土)まで、冬期休館となります。
お隣のかりお茶屋は12月6日(日)までの営業となります。
今シーズンもどうもありがとうございました(・∀・)!!
昨日の朝は綺麗な秋空が広がっていました。
…が午後から崩れて今もぐずついた天気の八幡です。
秋の終わりを告げるような景色が目につきますよ〜(・ω・)b
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秋空に、残りわずかな葉っぱが映える。
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今年はカンボクの実が少なかった。
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代わりに、ツルウメモドキは大豊作…!?
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カラスが食べにやってきた。