中国新聞のオピニオン面「今を読む」(2025/9/13 朝刊)で、西中国山地自然史研究会のスタッフ 河野 弥生の記事が掲載されました。(承諾:転W-1685)

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高原の自然館は通常、毎週火曜日がお休みですが、9月23日(火)は、秋分の日で祝日となりますので、開館します。
9月24日(水)は振替として、休館日となりますので、よろしくお願いします。

千町原は八幡原牧場として、放牧や採草が行われていましたが、牧場閉鎖後は草原としての利用がなくなり、低木林に変わりつつありました。2004年から草原の保全活動が始まり、今では茅葺き屋根の材料となるススキ草原になりました。現在の千町原では、どんな植物が生育しているのでしょうか。保全活動の効果と草原に生育する植物を観察します。
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(写真はイメージです)

山焼きによって草原が維持されている深入山では、どんな植物が生育しているのでしょうか。同様に維持されている近隣の雲月山とは、どのような違いがあるのでしょうか。深入山の成り立ちや植物についての説明を行った後、ゆっくりと歩いて観察します。頂上付近で昼食となりますので、お弁当をご準備ください。
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