おしらせ」カテゴリーアーカイブ

【おしらせ】いのちをつなぐ 広島県の絶滅危惧種と保護活動(2023.2.13〜2.19)


広島県では、圏内の絶滅の危機に瀕した野生生物について解説した「レッドデータブックひろしま2021」を令和4年3月に作成しました。
2023年2月13日(月)〜19日(日)にかけて、パネル展示、講演会、いきものログ実習会を行います。
広島県に生息する絶滅危惧種の置かれている状況や保護活動、保全位繋がる調査について、本展示・講演会・実習会を通して学んでみませんか?

会場:広島市まちづくり市民交流プラザ 4FギャラリーB(広島市中区福路町6番36号)
入場・参加無料 (講演会・実習会は要予約)

詳しくはこちらをご覧ください
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/517448.pdf

【おしらせ】飯田恒弘写真展 オブジェの森

久々の雪模様の八幡からこんにちは〜(・∀・)!!
NPO法人西中国山地自然史研究会会員でもある、飯田恒弘さんの写真展のおしらせです(・ω・)♪
3月1日から、芸北文化ホールにて開催です。
お時間がある方、ぜひお立ち寄りくださいね(・∀・)b

飯田恒弘写真展 オブジェの森
臥龍に生きる 自然が織りなす造形の美

日時 2023年3月1日(水)〜3月6日(月) AM10:00〜PM4:00
場所 北広島町芸北文化ホール(広島県山県郡北広島町川小田10075-54)
後援 北広島町教育委員会
中国新聞社

【イベント案内】再掲載:雪原のトレッキング(2023.2.5.開催)


まだ定員に余裕があるので、再掲載します。

真冬の八幡高原はどんな姿を見せてくれるのか、スノーシューやかんじきを履いて歩いてみましょう。積雪のため、道のない場所も歩く事ができます。動物達の足跡や食痕などのフィールドサインの他、ユキグロカワゲラやトビムシなどの雪の上で生活するユキムシも探してみましょう。

  • 開催日時:2023年2月5日(日)10:00〜12:00頃まで
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:上野吉雄
  • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、自然観察手帳、かんじき(かんじきレンタル1組400円で行なっています。数に限りがありますので、ご予約をお願いします)
  • 定員数:30名
  • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
    一般:500円

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    【メディア出演】広島ホームテレビ「地球派宣言」取材(2023.2.1.放送予定)

    真冬の八幡!という景色の中、アニマルトラッキングについて、広島ホームテレビ「地球派宣言」の取材を受けました。
    NPO法人西中国山地自然史研究会の理事長であり、専門員である上野さんが出演しました。
    真冬の動物たちは一体どのように過ごしているのか。雪の上に残された痕跡を見つけながらの取材でした。
    放送は2023年2月1日(水)予定だそうです。
    お時間がある方は是非、チェックしてみてくださいね。


    深雪の高原の自然館前で解説する上野さん(右)。


    高原の自然館隣の山麓庵横で、テンの足跡を見つけた。
    夜行性だが、雪上についたた足跡で、どのように夜を過ごしたのかが推測できる。


    本日のおーいの丘。
    真っ白い雪原がただひたすら広がっていた。

    【おしらせ】寄附受領証明書につきまして。

    ご寄付いただいたみなさまへ

    いつも当研究会へご支援をいただきまして誠にありがとうございます。
    いただきましたご寄付は、大切に活動へと使わせていただいております。

    さて、現在寄附受領証明書について、お問い合わせをいただいております。
    当研究会で2022年1月~12月にあったご寄付につきましては、まとめて2023年1月中に証明書をお送りする予定で作業を進めております。
    ご確認が必要な方は、電話:080-6334-8601もしくはメール:staff@shizenkan.infoにてお知らせください。

    今後とも当研究会へのご支援をよろしくお願いいたします。