中国新聞のオピニオン面「今を読む」(2023/11/4 朝刊)で、西中国山地自然史研究会のスタッフ 河野 弥生の記事が掲載されました。(承諾:転C-2991)



日本列島に人類が住みついて四万年と言われています。八幡の聖湖に面した丘陵には後期旧石器時代(四万年前から一万五千年前)の遺跡群があります。
後期旧石器時代には石器以外はほとんど見つかっていません。一万以上という時間が木や骨を分解しています。
春にもたどったその痕跡を探してみませんか。
主にフィールドワークとなりますので、長靴を忘れずお持ちください。
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道路陥没のため、通行止めが続いていた臥竜山の林道ですが、復旧工事が完了しました。
通行止めが解除され、雪霊水のある八合目まで車で通行可能です。
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定員となりましたので、申し込みを締め切らせていただきます。
一足早く冬が訪れる八幡高原で冬鳥を観察します。草原、湿原、水田、ため池で冬鳥の姿を探しましょう。千町原ではキレンジャクやツグミ、水田では国内でも珍しい冬鳥のシラガホオジロやノスリ、ハイタカなどを観察しましょう。ため池ではシベリアから渡ってきたばかりのカモ類を観察します。これからバードウオッチングを始めたいという方も歓迎します。
高原の自然館に新しい商品がお目見えしました。
その名も「まきのさんの蝶ネクタイ」500円です。
着物のハギレやかわいらしい布で作成していますので、幅広い年代の方に着用いただけます。
「まきのさんの蝶ネクタイ」を身につけてフィールドに出てみよう!
