おしらせ」カテゴリーアーカイブ

【おしらせ】書籍を新規入荷しました(2024.6.27)


「広島県の植物方言と民俗 渡辺泰邦著/中村慎吾補訂」入荷しました。
高原の自然館にて、3,800円(税込)で販売しています。
同じ花一つとっても、、広島県内でいろんな呼び方があったり、共通する呼び名があったりと面白いです。
何故そのように呼ぶのかという解説もしっかりとあり、勉強になりますよ!!

【イベント案内】ブッポウソウの観察会・巣箱作り・定員となりました(2024.7.7.開催)

定員まで残りわずかとなりました。
定員となりましたので、募集を締め切ります。

集合したあと、巣箱を設置してある場所へ移動します。巣箱の中の雛に親鳥が餌を運ぶ様子や、特徴的なくちばしの色などを見守りながら観察しましょう。観察の後は、ブッポウソウの巣箱作りも行います。これからバードウォッチングを始めたいという方やブッポウソウの保全活動に興味のある方も歓迎します。
※作った巣箱は保全活動のため、利用するのでお持ち帰りはできません。

  • 開催日時:2024年7月7日(日)9:30〜12:30頃まで
  • 集合場所:北広島町役場 芸北支所 駐車場
  • 講師:上野吉雄・暮町昌保
  • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、軍手(作業用手袋)、自然観察手帳、あれば双眼鏡、フィールドスコープ
  • 定員数:20名
  • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
    一般:500円

【イベント案内】千町原の植物観察会(2024.6.30.開催)

千町原は、放牧地や採草地として利用されていましたが、草が人の生活に必要でなくなると、草原が利用されなくなり、低木林に変わりつつありました。2004年から草原の保全活動が始まり、今では屋根の材料となる茅が取れるようになりました。現在の千町原では、どんな植物が生育しているのでしょうか。保全活動の効果と草原に生育する植物を観察します。

  • 開催日時:2024年6月30日(日)9:30〜12:00頃まで
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:佐久間智子・中島康弘
  • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)自然観察手帳
  • 定員数:20名
  • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
    一般:500円

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    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.