来年の1月から,中国新聞文化センターにて西中国山地の自然再生講座が始まります.
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講座名:西中国山地の自然再生講座
受講料:6,930円(全3回)
※入会金不要
講師:渡邉 園子,大竹 邦暁,佐久間 智子(西中国山地自然史研究会)
受講日時:全3回
1/22(日)「生物多様性の現状」生き物の豊かさとは何か
2/26(日)「里山とは何か」里地・里山の自然と保存
3/25(日)「野焼きとは」草原の自然と保全・再生
10:00〜11:30
会場:中国新聞文化センター クレドビル教室
講座の申し込み・問い合わせ:
〒730-0011
広島市中区基町6番78号 基町クレド(パセーラ11階)
電話:082-502-3456
多様な生き物が生息する西中国山地にもさまざまな危機が迫っています.失われつつある自然を保全・再生するための考え方や方法を学びます.
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たくさんの申し込みをお待ちしております.
ありみつ
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また来春
西条からはるばると
はじめまして!
博物館実習のため芸北の地にやってきました、
広島大学3年のしんばらです!
昨日から3日間と24日25日の計5日間こちらでお世話になります<(_ _)>
緊張しつつも新しいいきものたちとの出逢いに胸躍らせ、
自然をめいいっぱいに感じながら
はじめて知る「!」に感心しっぱなしで日々学んでいます!
昨日はしらかわさんとこうのさんに
自然館および周辺のフィールドを案内していただきました。
山焼きやフィールドミュージアムについてのことをはじめ、たくさんのことを学びました(^O^)/
今日は秋のいきもの観察会ということで、霧ヶ谷湿原の様子を堪能しました!
大学の講義なんかよりもよっぽと楽しい発見や深く学ぶことが多すぎて、
メモを取る手が腱鞘炎になりそうでした。笑
フィールドミュージアムはこころに残る知識を得られる場所だなーと実感しました。
地元の方々も気軽に来て「知りたい!」や「なんだろう?なぜだろう?」を
気軽に学芸員にたずねたり、展示物を見たりして、消化していっている様子を多く見ました。
こんな場所がいま自分の住むところにも、将来わたしが住むところにもあったらいいなあと思いました*
まだまだ吸収すること、感じることは多そうです!残りの実習期間も楽しみながらもがんばります!!

湿原の中で見つけたクマの爪痕です。
ミズキという木にのぼって実を食べるそう。
この実習中で野生のクマにも出逢ってみたいものです!(^^)!
クマだけでなく、他の野生動物みたいなー。
PS 民宿らいふも楽しいです(^-^)
北広島はどこもごはんがとってもおいしくて、昨日は民宿でごはん3杯食べちゃいました!
しんばら
マップ作り進行中
