おしらせ」カテゴリーアーカイブ

「みんなで作ろうひろしま自慢」のご案内

芸北小学校の児童による「私たちのふるさと 芸北」という発表があります。
これは「みんなで作ろうひろしま自慢」という広島県の事業で,「地域について理解し,地域の宝を継承・発展させる取組を発表する大会を開催することにより,郷土ひろしまに対する理解を深め,児童生徒の郷土愛を育成する。」という目的のもと、各学校からの発表が行なわれます。
芸北小学校児童のふるさと自慢を見に行ってみませんか?
きっと熱い思いと素敵な歌声がきけるはずです。
日時:平成25年11月16日(土)  
13:00〜16:30 (開場 12:30) 
会場:戸河内ふれあいセンター

スタッフを募集しています

NPO法人西中国山地自然史研究会では,「芸北せどやま再生事業」部門の事務局長を募集しています.
広島県緊急雇用対策基金事業による求人で,失業者が対象です.
10月25日から,1年間の雇用となります.
▶採用人数
1人
▶職種
事務・野外作業
▶雇用形態
正社員以外
▶就業形態
フルタイム
▶雇用期間
雇用期間の定めあり(1年間)
平成25年10月25日〜平成26年9月24日
▶仕事の内容
芸北せどやま再生事業部門の事務局長として,事務や企画,野外作業を担当していただきます.林業に係る事業です.
<主な仕事内容>
・書類作成、データ入力、会議手配
・情報発信、イベント企画等
・草刈り、軽トラックでの薪運び(地域内)
▶就業時間
08:30〜17:00
▶賃金
時給:900円
*賃金計算式
158,400円
@900円X8HX22日の場合
詳細の求人情報はこちら→ハローワークインターネットサービス
※詳細は担当者までお問い合わせください.
NPO法人西中国山地自然史研究会
事務局:河野
080-6334-8601

「広島県で行われている生物多様性保全のための取り組みを視察したい」というお問い合わせ

「広島県で行われている生物多様性保全のための取り組みを視察したい」という問い合わせがあったので,しらかわハカセがこんな風に答えたよ.
参考にどうぞー☆
----------
高原の自然館では,年間を通じて観察会や保全活動を実施しています.
http://www.flickr.com/photos/shizenkanr/sets
このうち,保全活動としては,次のようなメニューがあります.
▼湿原の保全とモニタリング(八幡湿原自然再生事業)
 http://www.flickr.com/photos/shizenkanr/sets/72157634769485929/
 http://www.flickr.com/photos/shizenkanr/sets/72157634017672572/
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/eco/j-yawata-index.html
▼半自然草原の再生(雲月山の草原,千町原草原)
 http://goo.gl/mRQy1i
 http://www.flickr.com/photos/shizenkanr/sets/72157635790275613/
 http://www.flickr.com/photos/shizenkanr/sets/72157635530298523/
 http://www.flickr.com/photos/shizenkanr/sets/72157633996736865/
▼里山再生のための地域システムの構築(芸北せどやま再生事業)
 http://goo.gl/5uUmrO
▼種の保全(サツキマス,ブッポウソウ)
 http://www.flickr.com/photos/shizenkanr/sets/72157633701493584/
 http://www.flickr.com/photos/shizenkanr/sets/72157633632817097/
また,外来種対策としては,夏にオオハンゴンソウの刈取りをしています.
完全除去というよりも,種子を付けさせない努力という意味合いで,草原保全の一環として行っている作業です.
生物多様性に関しては,本年2月に町の戦略をまとめたところです.
館と戦略策定との関係は,生態学会誌の下記記事をご覧下さい.
▼地域博物館から地域生物多様性センターへ(<連載2>博物館と生態学(15))
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110008607852
他の地域の活動については,次の4種は広島県の指定希少野生生物になっていますので,広島県自然環境課に問い合わせたらスムースかもしれません.
・三次市吉舎町のナゴヤダルマガエルの保全活動
・世羅郡世羅町のヒョウモンモドキの保全活動
・宮島のミヤジマトンボの保全活動
・福山市のスイゲンゼニタナゴの保全活動
また,ヒョウモンモドキの保全活動を行っている世羅町には,広島県の施設として「せら夢公園自然観察園」があります.
▼せら夢公園自然観察園
 http://www.serawinery.jp/nof/
県立の公園施設ではありますが,管理施設には生態学出身の猪谷信忠(いたに のぶただ)さんが勤務されており,熱心に普及活動をされています.
今年は「湿地の守人養成講座」として,ヒョウモンモドキが生息できる環境を保全するための人材育成に取り組まれています.
▼湿地の守人養成講座
 http://www.serawinery.jp/nof/06event.html

内藤順一先生の連載開始のおしらせ

本日より,観察会でもおなじみの内藤順一先生(NPO法人西中国山地自然史研究会副理事長)が,中国新聞にて連載を開始されました.
「水辺の生物多様性」というテーマで,文化欄「緑地帯」のコーナーに連載されますので,ぜひともお読みください.

【イベント案内】芸北せどやま再生事業 研修会について(軽架線・作業道)

概要:

芸北せどやま再生会議では,『土佐の森方式』の軽架線を使った搬出作業の研修会と,山から木を運び出すための作業道づくりの研修会を企画しました.
高知県の土佐の森救援隊中嶋健造さんを中心に,専門の講師より指導いただきます.
詳細は,事務局までお問い合わせください.

日程:

軽架線研修会:平成25年10月1日(火)・2日(水)9時〜16時
作業道づくり研修会:平成25年10月9日(水)・10日(木)9時〜16時

対象者:

・ 芸北せどやまプロジェクトへ参加している又は参加しようとしている方
・ その他,芸北せどやま再生会議が認めた方
※ご希望に添えない場合もあります.ご了承ください.

定員

20名
※申し込みが多い際は,お断りする場合もあります.ご了承ください.

運営体制

実施主体:特定非営利活動法人西中国山地自然史研究会
運営協力:太田川森林組合・土佐の森救援隊

申し込み:

9月24日までに,下記事務局へご連絡ください.申し込み用紙を送付します.

〒731-2551
広島県山県郡北広島町東八幡原119-1 高原の自然館内
電話:080-6334-8601 FAX:0826-36-2008
e-mail: staff@shizenkan.info
担当:河野弥生