先日、11日に行われたせどやまの植物観察会で、参加者の落とし物ではないか?というお届けものがありました。
観察会の終わりごろに通った道路、城岩山荘の近くに落ちていたそうです。
お心当たりの方は、自然館で預かっておりますので、ご一報をー!!

先日、11日に行われたせどやまの植物観察会で、参加者の落とし物ではないか?というお届けものがありました。
観察会の終わりごろに通った道路、城岩山荘の近くに落ちていたそうです。
お心当たりの方は、自然館で預かっておりますので、ご一報をー!!


キヤノンマーケティングジャパンの環境保全プロジェクト「未来につなぐふるさとプロジェクト」のひとつとして、霧ヶ谷湿原のいきもの観察と、デジタルカメラ教室を開催します。
高原の自然館の白川学芸員の案内で、高原の自然館見学と霧ヶ谷湿原のいきもの観察を行い、その後、キヤノンの一眼レフカメラを使ったいきもの撮影にチャレンジ!撮影した写真は、印刷して参加者同士で発表します。
開催日:2016年10月1日(土)10:00〜15:00(終了予定)
※雨天時は、プログラムを一部変更して実施します。
開催場所:広島県山県郡北広島町東八幡原(高原の自然館・山麓庵・霧ヶ谷湿原周辺)
内容:
・霧ヶ谷湿原観察会(講師:高原の自然館 白川学芸員)
秋の霧ヶ谷湿原の植物を中心に、いきもの探し。
・デジタルカメラ教室・霧ヶ谷湿原での撮影会
山麓庵で、キヤノンの専門スタッフから、写真撮影のヒントやカメラの使い方などを学び、「発見」や「感動」を残そう。霧ヶ谷湿原に移動し、1人1台キヤノンの一眼レフカメラを使い、撮影する時間を設けます。(講師:キヤノン中島さん)
・発表会
撮影した写真をプリントし、タイトルをつけて、みんなに披露しよう!写真は持ち帰ることができます。
定員:20名
参加対象:一般(子どもの場合は小学校3年生以上・保護者同伴)
参加費:500円 ※昼食は各自でご用意ください。
申込み:下記の西中国山地自然史研究会事務局に、参加申込書を送付。
締め切り:2016年9月25日(日)※定員に達した場合は締め切ります。
※このイベントは、2016年度「未来につなぐふるさと基金」 の助成を受けて実施します。

どこにでもあるササですが,同定はなかなか大変です.
これまでチマキザサや,チュウゴクザサと呼ばれていたものも,どうもそうではないようです.
ちょっとササに手を出してみませんか?
⇒お申し込みはこちらから

涼しくなり始めた霧ヶ谷湿原では,どんな動植物が見られるのでしょうか.マアザミやマツムシソウ,赤トンボの仲間やカンタンなど,秋を彩る昆虫や植物を,講師の先生と一緒に,ゆっくりと歩きながら観察してみましょう.
⇒お申し込みはこちらから
締め切りを過ぎましたが、定員に若干の空きがありますので、再掲載します。
希望の方はお早めにお申し込みをどうぞ。
夏休みの小学生向けプログラムです。芸北せどやま事業を親子で体験できる「せどやま教室」できこりの体験、そして生物多様性について学ぶことができます。
ぜひご参加下さい。
開催日:2016年8月20日(土)10:00〜16:00
※雨天時は、プログラムを一部変更して実施します。
開催場所:広島県北広島町芸北地域
集合場所:芸北高原の自然館(〒731-2551広島県山県郡北広島町東八幡原)
活動内容:①芸北の自然を、フィールドミュージアムで学び、湿原を散策します。
②芸北地域で実施されている「芸北せどやま再生事業」について学びます。山に行き、木に触れ、伐倒した木を親子で運び出し、せどやま市場で計量します。その対価である地域通貨「せどやま券」を使い、地域の商店で買い物をします。
※プログラム中の移動も自家用車でお願いします。
参加対象・定員:小学生とその保護者10組
(こども1名につき保護者が1名を原則とする)
参加費:500円 ※昼食は各自で準備のこと
申込み:参加申込書を、下記西中国山地自然史研究会事務局にお送りください。
締め切り:2016年8月10日(水)
お問い合わせ・お申込み:
メール:staff@shizenkan.info
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原10119-1
tel :080-6334-8601/fax; 0826-36-2008
このイベントは、2016年度「未来につなぐふるさと基金」 の助成を受けて実施します。
▶︎詳細はチラシをごらんください。