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【イベント案内】大潰山 春の植物観察会

ツツジの小径を下る.
ツツジの小径を下る.

【イベント案内】大潰山 春の植物観察会

  • 開催日時:2017年5月13日(土) 9:30
  • 集合場所:大佐スキー場
  • 講師:暮町昌保・斎藤隆登・佐久間智子・中島康博
  • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),お弁当
  • 定員数:30名
  • 参加費:
    • 一般=300円
    • 賛助会員=100円
    • 正会員・中学生以下=無料

ツツジで有名な大潰山を,ゆっくりと歩きながら植物を観察します.ツツジの仲間やスミレの仲間,オオカメノキなどの植物の他に,林内には炭焼き釜の跡や,頂上周辺の草原など,里山として活用された歴史が見られます.頂上でお昼にしますので,お弁当をご持参ください.

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    【イベント案内】ブナ林の野鳥観察会

    【イベント案内】ブナ林の野鳥観察会

    • 開催日時:2017年5月13日(土) 5:00
    • 集合場所:雪霊水
    • 講師:上野吉雄
    • 準備:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳),あれば双眼鏡,フィールドスコープ
    • 定員数:30名
    • 参加費:
      • 一般=300円
      • 賛助会員=100円
      • 正会員・中学生以下=無料

    早朝のブナ林で野鳥を観察します.留鳥のヒガラやミソサザイ,夏鳥のコルリやオオルリ,クロツグミやキビタキなどのさえずりを聞いたり,姿を観察します.アカショウビンの姿も観察できるかもしれません.早朝は冷え込みますので,暖かい服装でお越しください.

    【感謝!】寄付金について(2017.4.12)

    西中国山地自然史研究会は、2016年3月20日に認定NP0法人として、広島県より認証を受けました
    今年で4年目に入りますが、次のご寄付をいただくと、寄附金受領書の通し番号がNo100で、これまで、99回ご寄付を受けたということになります。
    本当にありがとうございます。
    みなさまからいただいたご寄付は大切に、「地域と自然の輝きを未来へ」つなげるための活動のために使わせていただいております。
    お振込でも、対面でもいつでも寄付は受け付けておりますので、ご連絡いただければと思います。

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    認定NPO法人 だから所得税控除の対象となります

    振込先:
    口座名義;特非)西中国山地自然史研究会
    口座番号;01380-9-48793
    通信欄;「NPO法人 西中国山地自然史研究会 寄付金」とご記入ください.
    住所・氏名・電話番号を明記ください.
    Eメールをお使いの方は,メールアドレスもご記入ください.

     

    【活動報告】インターンシップ受け入れ開始(2017.4.12)

    NPO法人西中国山地自然史研究会では、今年度3名のインターンシップの受け入れを行います。

    トップバッターは、三段峡-太田川流域研究会(さんけん)の事務局長本宮宏美さん(ひろみちゃん)です。
    さんけんは2016年11月に設立された新しいNPO法人です。
    主に、運営や実務、教育事業などを学びたいとの希望がありました。
    三段峡を中心に、太田川流域をフィールドとして活躍が期待される団体と、よいパートナーシップ を結びながら、私たちも活動を進めていきたいと思います。

    今日はできあがった素敵な名刺をいただきました!
    研究室も、にぎやかな雰囲気で仕事を進めているところです。

     

     

    【参加報告】JOLA 2017ダブル受賞祝賀会(2017.3.27)

    高原の自然館 

    白川勝信学芸員と、環境教育事務所Leaf・NPO法人これからの学びネットワークの河野宏樹さんのJOLA 2017の受賞をお祝いする祝賀会が開かれました。
    西中国山地自然史研究会も、実行委員会の一員として、開催をお手伝いし、参加しましたので、報告します。
    2017年3月27日(月)に、祝賀会があり、73名の方とともに、お二人の受賞の喜びを分かち合いました。
    司会は、発起人でもありお二人の活動をよく知るよく知るNPO法人 INE OASAの堀田高広理事長です。
    同じく発起人である西中国山地自然史研究会の近藤紘史理事長のあいさつにはじまり、JOLA事務局の和田徳之さんから、アワードの設立経緯や、趣旨について説明がありました。
    お二人の活動を紹介する時間もあり、それぞれの活動や、その背景にある思いを聞くことができました。
    北広島町長からの祝辞に続き、お二人をよく知るひろしま自然学校の志賀誠治さんから、乾杯のご発声があり、そのご挨拶の中で、「非日常ではない自然体験への取り組みが評価されたこと。
    それが経済活動にも関わっていること」など、お二人の優れていた点、現在の自然体験活動で重要な点をお話されました。
    4名の方から、温かいスピーチをいただき、ひろしまジン大学の平尾順平さんのリードで、お二人のこれまでとこれからを探るトークセッションが行われました。
    祝賀会に参加している方はみなさん知り合いばかりではありません。
    河野宏樹さんがプレゼンテーションで紹介されたスティーブ・ジョブズのスピーチの言葉「点と点をつなげる」ように、会場ではさかんに交流が行われました。
    花束や歌の贈り物のあとは、広島大学の中越教授から、激励スピーチです。
    お二人の受賞を喜び、これからのますますのご活躍を願い、祝賀会は閉会となりました。
    白川さん、河野さん、受賞おめでとうございました。
    これからも、フィールドでご一緒しましょう。

    ※3/29付けの中国新聞に祝賀会の記事が掲載されました。